日工(6306)・施策前進
統合報告書による非財務情報開示の充実
FY2021に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2023。
2記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
統合報告書によるESG情報発信28社が書いているテーマ・逆風0社・追い風28社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに10社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている28社のうち14社を表示しています。上の文は28社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023前進有価証券報告書
「今後は以下の4つのマテリアリティでKPI(最重要業績評価指標)を設定して、実効性を高めると同時に、取締役会でのモニタリングも強化します。」
統合報告書の充実方針が、4つのマテリアリティへのKPI設定と取締役会モニタリングの強化へ進展している。 - FY2021初出有価証券報告書
「情報開示においての課題は財務情報に比べて数値化が遅れている非財務情報の開示を増やすことですが、2019年から統合報告書を作成しており、この充実を今後も続ける事で改善を進めてまいる方針です。」
非財務情報の開示拡充を課題とし、2019年から作成している統合報告書の充実を継続する方針を初めて抽出した。