日工(6306)・リスク対処直近の決算説明資料(2026-09-11)では「悪化」
現場作業従事者の人材不足による事業モデル維持困難
FY2020に初出。4回の記載のうち2回が「悪化」で、最初の「悪化」は2026-03-18。直近の記載は2026-09-11。
4記載
7年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
人手不足による供給能力低下と事業環境の不透明化66社が書いているテーマ・逆風66社・追い風0社
日工がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より3年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。29社中15社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに19社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている66社のうち14社を表示しています。上の文は66社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023対処有価証券報告書
「当中期経営計画の3年間で社員採用を積極的に行い145名の純増(日工単体)を予定しております。2022年度においては新卒31名、中途22名の53名を採用いたしました。」
現場作業従事者の確保リスクに対し、3年間で145名の純増を計画し、2022年度には新卒・中途合計53名を採用している。 - FY2020初出有価証券報告書
「近年、メンテナンスサービス要員、工事施工要員などの現場作業従事者の採用が、人手不足の中で難しくなっております。これら現場作業従事者の採用が必要人数に満たない場合、競争優位性のある当社事業モデルを維持することが難しくなる可能性があります。」
プラント製造から据付工事・メンテナンスまでを自社で行う事業モデルについて、現場作業従事者の採用難を独立したリスクとして初めて明示している。