日工(6306)・目標労働災害件数が目標を上回る
労働災害の削減と死亡災害ゼロ
FY2023に初出。3回の記載のうち1回が「悪化」で、最初の「悪化」は2026-03-18。直近の記載はFY2026。
3記載
4年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
労働安全衛生・教育・運行管理による事故防止と健康経営64社が書いているテーマ・逆風0社・追い風66社
日工がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2025年)より1年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。15社中2社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている64社のうち14社を表示しています。上の文は64社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026労働災害件数が目標を上回る有価証券報告書
「目標(特に記載がない場合は2030年度) 休業災害:0件 不休災害:3件以下 労働災害による死亡者数 0件 「プラント安全対策プロジェクト」を推進し、安全対策マニュアルや注意喚起動画の整備・更新に加え、墜落・転落、巻き込まれ、感電といったリスクを再現したVR災害疑似体感装置を活用した実践的な安全教育を継続しております。」
当年度実績は休業災害1件、不休災害5件、死亡者数0件で、休業災害ゼロ・不休災害3件以下の目標を上回った。一方、安全対策プロジェクト、マニュアル・動画更新、VR教育を継続している。 - 2026-03-18悪化決算説明資料
「仕事量の増加に伴い労働災害が増えてきている点があります。」
労働災害ゼロ等の目標に対し、仕事量の増加に伴う災害増加が示された。 - FY2023初出有価証券報告書
「休業災害:1件 不休災害:7件 休業災害:0件 不休災害:3件以下 労働災害による死亡者数 0件 ゼロ災」
人的資本の指標として、休業災害ゼロ、不休災害3件以下、死亡災害ゼロを目標に設定し、安全研修・衛生研修・健康教室を継続する方針を初めて抽出した。