日工(6306)・施策前進
マルチドライヤの用途拡大と実証テストによる商談化
FY2016に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2017。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
マルチドライヤの用途拡大・実証による受注化1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2017前進有価証券報告書
「その結果、石膏の乾燥用、軽石の乾燥用、製鉄所にて形成されるスケールの乾燥用等として市場に投入することが出来ました。中でも、スケールの乾燥設備に関しましては、乾燥設備に付随する材料の搬送、貯蔵設備一式を含めた大型案件として受注することが出来ました。」
マルチドライヤ等の乾燥・加熱装置を新たな材料用途へ市場投入し、スケール乾燥設備では搬送・貯蔵設備を含む大型案件の受注に至っている。 - FY2016初出有価証券報告書
「このマルチドライヤは、材料供給ホッパ、フィーダ、乾燥ドライヤ、バーナ、排出ホッパ、バグフィルタ、排風機などを一体構造とすることにより10トン積みトラック1台で搬送可能な乾燥加熱装置です。153期においては、牡蠣殻乾燥用、鋳物砂乾燥用、自動車のシュレッダーダスト乾燥用として市場に投入致しました。」
10トン積みトラック1台で搬送可能な一体型乾燥加熱装置を複数用途に投入し、実証結果を実機設計・商談に反映する。