連結子会社の四半期連結決算日仮決算への変更
FY2020-Q1に初出。4回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2020。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。11社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに12社。
- FY2020再掲有価証券報告書
「より適切な経営情報の把握及び連結財務諸表の開示を行うため、当連結会計年度より、連結決算日に仮決算を行う方法に変更しております。」
決算日が12月31日の連結子会社2社について、連結決算日に仮決算を行う方法を継続し、当年度は15か月間を連結している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「より適切な経営情報の把握及び四半期連結財務諸表の開示を行うため、決算日が12月31日である連結子会社2社(日工(上海)工程機械有限公司 他1社)については、第1四半期連結会計期間より、四半期連結決算日に仮決算を行う方法に変更しております。この変更に伴い、当第3四半期連結累計期間は2019年1月1日から2019年12月31日までの12ヶ月間を連結し、連結損益計算書を通して調整しております。」
連結子会社2社について、四半期連結決算日に仮決算を行う方法を継続し、第3四半期累計では2019年1月から12月までの12か月間を連結している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「より適切な経営情報の把握及び四半期連結財務諸表の開示を行うため、決算日が12月31日である連結子会社2社(日工(上海)工程機械有限公司 他1社)については、第1四半期連結会計期間より、四半期連結決算日に仮決算を行う方法に変更しております。この変更に伴い、当第2四半期連結累計期間は2019年1月1日から2019年9月30日までの9ヶ月間を連結し、連結損益計算書を通して調整しております。」
連結子会社2社の四半期連結決算日における仮決算への変更を継続し、第2四半期累計では2019年1月から9月までの9か月間を連結している。 - FY2020-Q1初出有価証券報告書
「従来、連結子会社の四半期会計期間の末日と四半期連結決算日との間に3ヶ月を超えない差異がある場合においては、当該連結子会社の当該四半期会計期間に係る四半期財務諸表を基礎として当該期間に対応する四半期連結財務諸表を作成し、当該四半期連結決算日との間に生じた重要な取引については必要な調整を行っておりましたが、より適切な経営情報の把握及び四半期連結財務諸表の開示を行うため、決算日が12月31日である連結子会社2社(日工(上海)工程機械有限公司 他1社)については、当第1四半期連結会計期間より、四半期連結決算日に仮決算を行う方法に変更しております。」
より適切な経営情報の把握と四半期開示を目的に、決算日が12月31日の連結子会社2社について、当第1四半期連結会計期間から四半期連結決算日に仮決算を行う方法へ変更している。