日工(6306)・リスク再掲
環境規制強化に技術革新が間に合わないリスク
FY2020に初出。4回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2023-Q2。
4記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
環境規制対応製品の開発遅延・不能リスク5社が書いているテーマ・逆風5社・追い風0社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
環境規制強化に技術革新が間に合わないリスクについて、重要な変更がないとの包括的な記載により従来の位置付けを維持している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
環境規制強化に技術革新が間に合わないリスクについて、重要な変更がないとの包括的な記載により従来の位置付けを維持している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「アスファルト合材製造のため、国内で年間約100万トンのCO2が排出されていると推計され、市場シェアからそのうち7割は当社製プラントからの排出と考えられます。」
環境規制・脱炭素対応の重要性を、国内年間約100万トン、当社製プラント約7割という規模感を伴って再確認している。 - FY2020初出有価証券報告書
「規制が厳しくなるスピードが、想定を上回る速さで進んだ場合に、技術革新が間に合わない可能性があります。」
A重油・ガス等の化石燃料に対する環境規制の強化に対し、技術開発の進展が規制速度に追い付かないリスクを新たに明示している。