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説明会書き起こし2025年3月期 通期会社の説明として取り出せた項目 13 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高491億円
営業利益27億円
経常利益30.71億円
営業利益率5.6%
通期業績予想
売上高
510億円
営業利益
30億円
営業利益率
5.9%
ROE
6%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
目標には若干届かず質疑応答の論点説明会で投資家から出た質問と、会社の答えの要点です。
- 質問 日工グループの強み・課題と株価への評価 / 回答 本体は堅実で顧客の信頼がある一方、グループ会社間のシナジーや協業が不十分。収益性を高め、企業価値を株価に反映させたい
- 質問 タイ事業の立て直し / 回答 タイ国内で稼働する200~300台の日工ブランド機械のリニューアル事業に注力
- 質問 AP事業の収益改善 / 回答 省エネ補助金を活用した設備投資支援、工場稼働率向上、新製品投入、自社製品比率向上を進める
- 質問 下水道更新需要の業績への織り込み / 回答 舗装需要は一定程度増えるが、大規模な設備投資には直ちにつながらないと見ており、計画には大きく織り込まない
- 質問 タイ・中国の営業損失 / 回答 前期のタイは約2~2.5億円の営業損失、中国はほぼ損益ゼロまで回復。今期計画にはおおむね前期並みを織り込み
- 質問 M&A資金未使用時の使途 / 回答 新たな投資や自社株買いも選択肢として検討
- 質問 M&A候補 / 回答 環境分野を中心に数社と接触中だが、具体的に話せる段階ではない
- 質問 2027年度ROE8%の前提 / 回答 M&Aによる資産増加や損失発生の可能性を考慮し、堅実な数値としている
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- 売上高の増加13.9億円方向プラス
- 原価率低減8.5億円方向プラス
- 人件費増加8.8億円方向マイナス
- M&A取得関連費用の消失0.86億円方向プラス
- 運賃増加2.5億円方向マイナス
新しい施策
- 新型土質改良機『MobixEco』の拡販
- 社内展示会『日工メッセ』を2025年10月末頃に開催
- グループ会社との技術連携による新製品開発
- 環境分野を中心としたM&Aの検討
- タイでの日工ブランド機械のリニューアル事業強化
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- 1株当たり純資産897.73円前年同期比35.99円増加
- 期末受注残高200億円超
- タイで稼働する日工ブランド機械200~300
- アスファルト業界年間生産量3,500万トン前年同期比年3%程度減少
中期経営計画の目標
目標年度2027年度
売上高600億円
営業利益率8%以上
ROE8%
時価総額400億円
株価1,000円
財務目標
ROE
目標8%
実績5.8%
自己資本比率
目標50%以上
見通しに織り込んだリスク額予想の中で、会社が振れ幅として見込んでいる金額です。
2~2.5億円
内容前期のタイ事業の営業損失。今期も中国・タイの業績は前期並みとして業績計画に織り込み
市場規模・シェア
アスファルト業界年間生産量約3,500万トン
市場の変化年3%程度減少
受注高・受注残高
受注高比較的堅調
期末受注残高200億円超
設備投資額
60億円今後3年間
年間配当
2025年度34円/株
2026年度40円/株
2027年度50円/株
配当性向
60%以上| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 説明会書き起こし |
| 対象決算期 | 2025年3月期 通期 |
| 売上高 | 491億円 |
| 営業利益 | 27億円 |
| 経常利益 | 30.71億円 |
| 営業利益率 | 5.6% |
| 通期業績予想 | 売上高 510億円 / 営業利益 30億円 / 営業利益率 5.9% / ROE 6% |
| 計画に対する自己評価 | 目標には若干届かず |
| 増減要因の内訳 | 要因 売上高の増加 / 金額 13.9億円 / 方向 プラス、要因 原価率低減 / 金額 8.5億円 / 方向 プラス、要因 人件費増加 / 金額 8.8億円 / 方向 マイナス、要因 M&A取得関連費用の消失 / 金額 0.86億円 / 方向 プラス、要因 運賃増加 / 金額 2.5億円 / 方向 マイナス |
| 主要KPI | 指標名 1株当たり純資産 / 値 897.73円 / 前年同期比 35.99円増加、指標名 期末受注残高 / 値 200億円超 / 前年同期比 非開示、指標名 タイで稼働する日工ブランド機械 / 値 200~300 / 前年同期比 非開示、指標名 アスファルト業界年間生産量 / 値 3,500万トン / 前年同期比 年3%程度減少 |
| 見通しに織り込んだリスク額 | 金額 2~2.5億円 / 内容 前期のタイ事業の営業損失。今期も中国・タイの業績は前期並みとして業績計画に織り込み |
| 中期経営計画の目標 | 目標年度 2027年度 / 売上高 600億円 / 営業利益率 8%以上 / ROE 8% / 時価総額 400億円 / 株価 1,000円 |
| 財務目標 | ROE 目標 8% / 実績 5.8% / 自己資本比率 目標 50%以上 / 実績 非開示 |
| 年間配当 | 2025年度 34円/株 / 2026年度 40円/株 / 2027年度 50円/株 / 中間・期末の内訳 非開示 |
| 配当性向 | 60%以上 |
| 設備投資額 | 60億円(今後3年間) |
| 受注高・受注残高 | 受注高 比較的堅調 / 期末受注残高 200億円超 |
| 市場規模・シェア | アスファルト業界年間生産量 約3,500万トン / 市場の変化 年3%程度減少 |
| 質疑応答の論点 | 質問 日工グループの強み・課題と株価への評価 / 回答 本体は堅実で顧客の信頼がある一方、グループ会社間のシナジーや協業が不十分。収益性を高め、企業価値を株価に反映させたい、質問 タイ事業の立て直し / 回答 タイ国内で稼働する200~300台の日工ブランド機械のリニューアル事業に注力、質問 AP事業の収益改善 / 回答 省エネ補助金を活用した設備投資支援、工場稼働率向上、新製品投入、自社製品比率向上を進める、質問 下水道更新需要の業績への織り込み / 回答 舗装需要は一定程度増えるが、大規模な設備投資には直ちにつながらないと見ており、計画には大きく織り込まない、質問 タイ・中国の営業損失 / 回答 前期のタイは約2~2.5億円の営業損失、中国はほぼ損益ゼロまで回復。今期計画にはおおむね前期並みを織り込み、質問 M&A資金未使用時の使途 / 回答 新たな投資や自社株買いも選択肢として検討、質問 M&A候補 / 回答 環境分野を中心に数社と接触中だが、具体的に話せる段階ではない、質問 2027年度ROE8%の前提 / 回答 M&Aによる資産増加や損失発生の可能性を考慮し、堅実な数値としている |
| 新しい施策 | 新型土質改良機『MobixEco』の拡販、社内展示会『日工メッセ』を2025年10月末頃に開催、グループ会社との技術連携による新製品開発、環境分野を中心としたM&Aの検討、タイでの日工ブランド機械のリニューアル事業強化 |
この書類が述べていない項目(11件)
純利益売上総利益率販管費当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率セグメント別実績単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提自己株式取得
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。過去最高となった主な理由として、売上高の増加、原価率低減、コンクリートプラントの受注拡大、M&A先の特殊案件受注などを挙げている。一方、前中期経営計画の未達要因として、中国・タイなど海外経済の低迷、ウクライナ向けODA案件の剥落などを説明している。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。