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決算説明資料6306日工機械

2025年3月期 決算説明会資料

2024年度は、国内AP事業のメンテナンス・部分入替、BP事業の価格転嫁、製造請負事業の大口案件などにより、売上高・営業利益・経常利益が過去最高となった。2025年度は、売上高510億円、営業利益30億円を見込み、製造請負事業の反動減を他事業の伸長で補う計画。

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この資料の中身

決算説明資料2025年3月期会社の説明として取り出せた項目 7 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高49,162百万円+11.5%
営業利益2,766百万円+40.5%
経常利益3,071百万円+43.2%
純利益2,009百万円+53.1%
営業利益率5.6%
当四半期3か月の実績
売上高
16,092百万円
営業利益
1,219百万円
営業利益率
7.6%
通期業績予想
売上高
51,000百万円
営業利益
3,000百万円
経常利益
3,100百万円
純利益
2,100百万円
受注高
53,200百万円
受注残高
25,026百万円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
売上高
AP関連事業1,540百万円
BP関連事業2,350百万円
環境及び搬送関連事業-50百万円
破砕機関連事業-940百万円
製造請負関連事業1,730百万円
その他事業430百万円
受注高
AP関連事業560百万円
BP関連事業910百万円
環境及び搬送関連事業-70百万円
破砕機関連事業-1,730百万円
製造請負関連事業760百万円
その他事業430百万円
新しい施策
  • 新型プラントACE(中型機種)の市場投入
  • 大型機種の投入とベトナム向け販売強化
  • 新型移動式土質改良機の開発・販売
  • 民間向け大型リサイクル設備の受注
  • JR向け大型設備の納入・受注
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 海外売上高比率22.1%
  • モバイルプラント販売台数31台
    前年同期比-16.0%
  • 定置式破砕機販売台数21台
    前年同期比+6.0%
  • 中国受注高25.1億円
    前年同期比-28.2%
  • タイ受注高4.3億円
    前年同期比-62.6%
  • 輸出受注高12億円
    前年同期比+48.1%
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
  • モバイルプラント販売台数31台
    前年同期比47台から減少
  • モバイルプラント売上高1,898百万円
    前年同期比2,896百万円から減少
  • 定置式破砕機販売台数21台
    前年同期比15台から増加
  • 定置式破砕機売上高386百万円
    前年同期比315百万円から増加
セグメント別実績
AP関連事業
売上高
19,480百万円+8.6%
営業利益
976百万円+194.9%
BP関連事業
売上高
14,266百万円+19.8%
営業利益
1,724百万円+28.6%
環境及び搬送関連事業
売上高
3,254百万円-1.7%
営業利益
847百万円+6.8%
破砕機関連事業
売上高
2,256百万円-29.5%
営業利益
40百万円-85.4%
製造請負関連事業
売上高
4,802百万円+56.3%
営業利益
645百万円+138.9%
その他事業
売上高
5,101百万円+9.2%
営業利益
716百万円-6.9%
市場規模・シェア
上場道路舗装会社5社売上推移図示あり
主要都市生コン単価指数
名古屋153.62020年度=100
札幌151.82020年度=100
福岡145.92020年度=100
東京145.32020年度=100
大阪129.72020年度=100
仙台121.52020年度=100
受注高・受注残高
受注高
49,617百万円
受注残高
22,826百万円
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2025年3月期
売上高49,162百万円(前年比 +11.5%)
営業利益2,766百万円(前年比 +40.5%)
経常利益3,071百万円(前年比 +43.2%)
純利益2,009百万円(前年比 +53.1%)
営業利益率5.6%
当四半期3か月の実績売上高 16,092百万円 / 営業利益 1,219百万円 / 営業利益率 7.6%
通期業績予想売上高 51,000百万円 / 営業利益 3,000百万円 / 経常利益 3,100百万円 / 純利益 2,100百万円 / 受注高 53,200百万円 / 受注残高 25,026百万円
セグメント別実績AP関連事業 売上高 19,480百万円(前年比 +8.6%) / 営業利益 976百万円(前年比 +194.9%) / BP関連事業 売上高 14,266百万円(前年比 +19.8%) / 営業利益 1,724百万円(前年比 +28.6%) / 環境及び搬送関連事業 売上高 3,254百万円(前年比 -1.7%) / 営業利益 847百万円(前年比 +6.8%) / 破砕機関連事業 売上高 2,256百万円(前年比 -29.5%) / 営業利益 40百万円(前年比 -85.4%) / 製造請負関連事業 売上高 4,802百万円(前年比 +56.3%) / 営業利益 645百万円(前年比 +138.9%) / その他事業 売上高 5,101百万円(前年比 +9.2%) / 営業利益 716百万円(前年比 -6.9%)
増減要因の内訳売上高 AP関連事業 1,540百万円 / BP関連事業 2,350百万円 / 環境及び搬送関連事業 -50百万円 / 破砕機関連事業 -940百万円 / 製造請負関連事業 1,730百万円 / その他事業 430百万円 / 受注高 AP関連事業 560百万円 / BP関連事業 910百万円 / 環境及び搬送関連事業 -70百万円 / 破砕機関連事業 -1,730百万円 / 製造請負関連事業 760百万円 / その他事業 430百万円
主要KPI海外売上高比率 22.1%、モバイルプラント販売台数 31台、定置式破砕機販売台数 21台、中国受注高 25.1億円、タイ受注高 4.3億円、輸出受注高 12億円
単価と数量の指標モバイルプラント販売台数 31台、モバイルプラント売上高 1,898百万円、定置式破砕機販売台数 21台、定置式破砕機売上高 386百万円
受注高・受注残高受注高 49,617百万円 / 受注残高 22,826百万円
市場規模・シェア上場道路舗装会社5社売上推移 図示あり / 主要都市生コン単価指数 名古屋 153.62020年度=100 / 札幌 151.82020年度=100 / 福岡 145.92020年度=100 / 東京 145.32020年度=100 / 大阪 129.72020年度=100 / 仙台 121.52020年度=100
新しい施策新型プラントACE(中型機種)の市場投入、大型機種の投入とベトナム向け販売強化、新型移動式土質改良機の開発・販売、民間向け大型リサイクル設備の受注、JR向け大型設備の納入・受注
この書類が述べていない項目(15件)
売上総利益率販管費通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

AP関連事業では国内のメンテナンス・部分入替が好調で、BP関連事業では生コン業界の好調と原価高騰分の価格転嫁が寄与した。製造請負関連事業では大口特殊案件と子会社の好調が増収増益に寄与した。一方、破砕機関連事業は前期ODA案件の剥落と引合い案件の受注遅延により低調だった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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