読む価値
70注目
6項目のうち4項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
14
億円(売上高の前年同期比増加額)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
説明会書き起こし2025年3月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 14 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高98億円
営業利益4.6億円
売上総利益率前年同期比で原価率が約5%改善。売上総利益率の具体的な率は非開示
営業利益率連結の具体的な率は非開示
当四半期3か月の実績売上高98億円、営業利益4億6,000万円。セグメント別の1Q単独実績も説明されている
通期業績予想受注高500億円、経常利益26億円、純利益17億円、1株当たり配当30円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
ほぼ計画どおり。利益は若干予算を上回った質疑応答の論点説明会で投資家から出た質問と、会社の答えの要点です。
BPの下期営業利益率が5.1%に低下する理由、製造請負の特殊要因と利益率の持続性、原価率改善の内訳、社内予算に対する進捗、中国AP海外の業績、メンテナンス売上の持続性、値上げ効果の開示可否増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
第1四半期経常利益:売上増による利益影響+3億7,300万円、原価率改善+約5億円、人件費・賃金上昇の影響約2億円、その他販管費など。通期経常利益:売上高・原価率+11億7,500万円、人件費・研究開発費・企業結合・その他販管費がマイナス要因
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
タイ事業は通期でも赤字継続を前提。製造請負の通期営業利益率は10%で予想。BPの営業利益率は上期6.9%、下期5.1%で予想新しい施策
タイ工場の生産能力を月2台へ引き上げる設備投資・人員増強・組織改編、海外向け新製品の開発・市場投入、メンテナンス人員の増強・採用主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
受注高約140億円(前年同期比+32億円)、受注残高265億円(前年同期比+65億円)、アスファルト合材製造量前年同期比-3.9%、生コン出荷量前年同期比-5%、APメンテナンス売上前年同期比+28.3%、破砕機受注高前年同期比+32%、製造請負受注高前年同期比+189%、その他受注高前年同期比+1.2%単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
搬送関連は値上げ効果がある一方、若干の数量減を見込む。製品とメンテナンスの利益率は、製品10%内外、メンテナンス粗利益率25~30%・営業利益率約10%セグメント別実績
AP:売上は前年同期比でほぼ横ばい、営業利益1億7,900万円、営業利益率4.8%。BP:売上は前年同期比で若干減、営業利益2億4,100万円、営業利益率10.9%。環境・搬送:売上7億7,000万円、前年同期比約20%増。破砕機:売上・利益とも増加、営業利益率8.4%。製造請負:前年売上2億2,900万円・営業損失1,600万円から大幅増収増益。その他:売上はほぼ同水準、利益は微減中期経営計画の目標
今期が中期経営計画の最終年度。配当性向60%以上、人員増を計画市場規模・シェア
中国で競合他社が低迷する中、シェアを取っている可能性があるとの説明。数値は非開示受注高・受注残高
受注高約140億円、受注残高265億円。通期受注予算500億円従業員数
人数は非開示。中計期間中に人員増と賃金引き上げを実施し、メンテナンス人員の増強・採用を進めている年間配当
1株当たり30円(中間・期末の内訳は非開示)配当性向
67.6%予想。中計期間の方針は60%以上| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 説明会書き起こし |
| 対象決算期 | 2025年3月期 第1四半期 |
| 売上高 | 98億円 |
| 営業利益 | 4.6億円 |
| 売上総利益率 | 前年同期比で原価率が約5%改善。売上総利益率の具体的な率は非開示 |
| 営業利益率 | 連結の具体的な率は非開示 |
| 当四半期3か月の実績 | 売上高98億円、営業利益4億6,000万円。セグメント別の1Q単独実績も説明されている |
| 通期業績予想 | 受注高500億円、経常利益26億円、純利益17億円、1株当たり配当30円 |
| 計画に対する自己評価 | ほぼ計画どおり。利益は若干予算を上回った |
| セグメント別実績 | AP:売上は前年同期比でほぼ横ばい、営業利益1億7,900万円、営業利益率4.8%。BP:売上は前年同期比で若干減、営業利益2億4,100万円、営業利益率10.9%。環境・搬送:売上7億7,000万円、前年同期比約20%増。破砕機:売上・利益とも増加、営業利益率8.4%。製造請負:前年売上2億2,900万円・営業損失1,600万円から大幅増収増益。その他:売上はほぼ同水準、利益は微減 |
| 増減要因の内訳 | 第1四半期経常利益:売上増による利益影響+3億7,300万円、原価率改善+約5億円、人件費・賃金上昇の影響約2億円、その他販管費など。通期経常利益:売上高・原価率+11億7,500万円、人件費・研究開発費・企業結合・その他販管費がマイナス要因 |
| 主要KPI | 受注高約140億円(前年同期比+32億円)、受注残高265億円(前年同期比+65億円)、アスファルト合材製造量前年同期比-3.9%、生コン出荷量前年同期比-5%、APメンテナンス売上前年同期比+28.3%、破砕機受注高前年同期比+32%、製造請負受注高前年同期比+189%、その他受注高前年同期比+1.2% |
| 単価と数量の指標 | 搬送関連は値上げ効果がある一方、若干の数量減を見込む。製品とメンテナンスの利益率は、製品10%内外、メンテナンス粗利益率25~30%・営業利益率約10% |
| 従業員数 | 人数は非開示。中計期間中に人員増と賃金引き上げを実施し、メンテナンス人員の増強・採用を進めている |
| 業績見通しの前提 | タイ事業は通期でも赤字継続を前提。製造請負の通期営業利益率は10%で予想。BPの営業利益率は上期6.9%、下期5.1%で予想 |
| 中期経営計画の目標 | 今期が中期経営計画の最終年度。配当性向60%以上、人員増を計画 |
| 年間配当 | 1株当たり30円(中間・期末の内訳は非開示) |
| 配当性向 | 67.6%予想。中計期間の方針は60%以上 |
| 受注高・受注残高 | 受注高約140億円、受注残高265億円。通期受注予算500億円 |
| 市場規模・シェア | 中国で競合他社が低迷する中、シェアを取っている可能性があるとの説明。数値は非開示 |
| 質疑応答の論点 | BPの下期営業利益率が5.1%に低下する理由、製造請負の特殊要因と利益率の持続性、原価率改善の内訳、社内予算に対する進捗、中国AP海外の業績、メンテナンス売上の持続性、値上げ効果の開示可否 |
| 新しい施策 | タイ工場の生産能力を月2台へ引き上げる設備投資・人員増強・組織改編、海外向け新製品の開発・市場投入、メンテナンス人員の増強・採用 |
この書類が述べていない項目(9件)
経常利益純利益販管費通期予想に対する進捗率店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額財務目標自己株式取得設備投資額
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。製造請負関連の売上増、国内APの利益改善、原価率の改善、松田機工のグループ入りなどが増収増益の主因。タイ事業は検収が上がらず売上計上が2Qにずれた。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。