読む価値
70注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
1403
百万円(売上高の前年同期比増加額)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2025年3月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 14 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高9,849百万円+16.6%
営業利益462百万円
経常利益625百万円+832.8%
純利益337百万円+1,148.1%
営業利益率4.7%、前年同期比+5.9pt
販管費人件費194百万円減、事務費37百万円減、旅費交通費29百万円減などの増減要因は示されているが、販管費総額と売上高販管費率は非開示
当四半期3か月の実績
売上高9,849百万円
営業利益462百万円
経常利益625百万円
親会社株主に帰属する四半期純利益337百万円
受注高14,039百万円
受注残高26,560百万円
通期業績予想
売上高
48,000百万円
営業利益
2,600百万円
経常利益
2,600百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
1,700百万円
受注高
50,000百万円
受注残高
28,560百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
連結売上高20.5%
連結営業利益17.8%
連結経常利益24.0%
親会社株主に帰属する四半期純利益19.8%
受注高28.1%
AP関連事業売上高18.7%
AP関連事業営業利益14.9%
BP関連事業売上高17.7%
BP関連事業営業利益16.6%
環境及び搬送関連事業売上高24.1%
環境及び搬送関連事業営業利益36.0%
破砕機関連事業売上高25.6%
破砕機関連事業営業利益54.0%
製造請負関連事業売上高34.4%
製造請負関連事業営業利益50.9%
その他事業売上高17.4%
その他事業営業利益3.9%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
AP関連事業の生産能力前年比1.6倍達成は計画通り増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
経常利益増減
売上高373
原価率504
人件費-194
事務費-37
旅費交通費-29
企業結合-15
その他-44
通期経常利益予想
売上高・原価率1,175
人件費-580
研究開発費-47
企業結合-66
その他販管費・営業外損益-26
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
AP国内では道路舗装会社の収益改善による設備投資・維持費の回復、BPでは電力・原材料・輸送コストの価格転嫁と高水準需要、環境及び搬送では万博向け案件終了などを前提としているが、為替等の具体的数値は非開示新しい施策
- 原価高騰分の価格転嫁
- 中国・タイでのコストダウン、製造効率向上、新製品投入
- 環境対応プラントの拡販
- タイでのリサイクル設備の生産能力向上
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- 合材製造量709万ton-3.9%
- 新規合材製造量180万ton-1.6%
- 再生合材製造量529万ton-4.5%
- 再生合材比率74.6%
- 生コンクリート出荷量1,649万㎥-5.0%
- モバイルプラント受注台数5台0.0%
- 定置式破砕機受注台数9台+125.0%
- モバイルプラント売上台数8台-20.0%
- 定置式破砕機売上台数5台-16.7%
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
破砕機の受注・売上について台数と金額が示され、モバイルプラントは台数減少でも高単価製品により金額が増加セグメント別実績
AP関連事業
売上高
3,746百万円-1.3%
営業利益
179百万円
BP関連事業
売上高
2,217百万円-4.2%
営業利益
241百万円+42.6%
環境及び搬送関連事業
売上高
772百万円+20.1%
営業利益
162百万円+28.6%
破砕機関連事業
売上高
640百万円+15.9%
営業利益
54百万円+145.5%
製造請負関連事業
売上高
1,550百万円+576.9%
営業利益
229百万円
その他事業
売上高
922百万円+1.2%
営業利益
37百万円-62.2%
中期経営計画の目標
今中計期間において配当性向60%以上とする方針財務目標
ROEの実績推移は示されているが、財務目標値は非開示受注高・受注残高
受注高
14,039百万円
受注残高
26,560百万円
従業員数
人数1,117人
時点2024年3月末
設備投資額
2,308百万円2023年度実績
年間配当
年間配当30円/株
中間15円/株
期末15円/株
配当性向
67.6%(総還元性向67.6%)| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2025年3月期 第1四半期 |
| 売上高 | 9,849百万円(前年比 +16.6%) |
| 営業利益 | 462百万円 |
| 経常利益 | 625百万円(前年比 +832.8%) |
| 純利益 | 337百万円(前年比 +1,148.1%) |
| 営業利益率 | 4.7%、前年同期比+5.9pt |
| 販管費 | 人件費194百万円減、事務費37百万円減、旅費交通費29百万円減などの増減要因は示されているが、販管費総額と売上高販管費率は非開示 |
| 当四半期3か月の実績 | 売上高 9,849百万円 / 営業利益 462百万円 / 経常利益 625百万円 / 親会社株主に帰属する四半期純利益 337百万円 / 受注高 14,039百万円 / 受注残高 26,560百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 48,000百万円 / 営業利益 2,600百万円 / 経常利益 2,600百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 1,700百万円 / 受注高 50,000百万円 / 受注残高 28,560百万円 |
| 通期予想に対する進捗率 | 連結売上高 20.5% / 連結営業利益 17.8% / 連結経常利益 24.0% / 親会社株主に帰属する四半期純利益 19.8% / 受注高 28.1% / AP関連事業売上高 18.7% / AP関連事業営業利益 14.9% / BP関連事業売上高 17.7% / BP関連事業営業利益 16.6% / 環境及び搬送関連事業売上高 24.1% / 環境及び搬送関連事業営業利益 36.0% / 破砕機関連事業売上高 25.6% / 破砕機関連事業営業利益 54.0% / 製造請負関連事業売上高 34.4% / 製造請負関連事業営業利益 50.9% / その他事業売上高 17.4% / その他事業営業利益 3.9% |
| 計画に対する自己評価 | AP関連事業の生産能力前年比1.6倍達成は計画通り |
| セグメント別実績 | AP関連事業 売上高 3,746百万円(前年比 -1.3%) / 営業利益 179百万円 / BP関連事業 売上高 2,217百万円(前年比 -4.2%) / 営業利益 241百万円(前年比 +42.6%) / 環境及び搬送関連事業 売上高 772百万円(前年比 +20.1%) / 営業利益 162百万円(前年比 +28.6%) / 破砕機関連事業 売上高 640百万円(前年比 +15.9%) / 営業利益 54百万円(前年比 +145.5%) / 製造請負関連事業 売上高 1,550百万円(前年比 +576.9%) / 営業利益 229百万円 / その他事業 売上高 922百万円(前年比 +1.2%) / 営業利益 37百万円(前年比 -62.2%) |
| 増減要因の内訳 | 経常利益増減 売上高 373 / 原価率 504 / 人件費 -194 / 事務費 -37 / 旅費交通費 -29 / 企業結合 -15 / その他 -44 / 通期経常利益予想 売上高・原価率 1,175 / 人件費 -580 / 研究開発費 -47 / 企業結合 -66 / その他販管費・営業外損益 -26 |
| 主要KPI | 合材製造量 709万ton(前年比 -3.9%)、新規合材製造量 180万ton(前年比 -1.6%)、再生合材製造量 529万ton(前年比 -4.5%)、再生合材比率 74.6%、生コンクリート出荷量 1,649万㎥(前年比 -5.0%)、モバイルプラント受注台数 5台(前年比 0.0%)、定置式破砕機受注台数 9台(前年比 +125.0%)、モバイルプラント売上台数 8台(前年比 -20.0%)、定置式破砕機売上台数 5台(前年比 -16.7%) |
| 単価と数量の指標 | 破砕機の受注・売上について台数と金額が示され、モバイルプラントは台数減少でも高単価製品により金額が増加 |
| 従業員数 | 人数 1,117人 / 時点 2024年3月末 |
| 業績見通しの前提 | AP国内では道路舗装会社の収益改善による設備投資・維持費の回復、BPでは電力・原材料・輸送コストの価格転嫁と高水準需要、環境及び搬送では万博向け案件終了などを前提としているが、為替等の具体的数値は非開示 |
| 中期経営計画の目標 | 今中計期間において配当性向60%以上とする方針 |
| 財務目標 | ROEの実績推移は示されているが、財務目標値は非開示 |
| 年間配当 | 年間配当 30円/株 / 中間 15円/株 / 期末 15円/株 |
| 配当性向 | 67.6%(総還元性向67.6%) |
| 設備投資額 | 2,308百万円(2023年度実績) |
| 受注高・受注残高 | 受注高 14,039百万円 / 受注残高 26,560百万円 |
| 新しい施策 | 原価高騰分の価格転嫁、中国・タイでのコストダウン、製造効率向上、新製品投入、環境対応プラントの拡販、タイでのリサイクル設備の生産能力向上 |
この書類が述べていない項目(6件)
売上総利益率店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額自己株式取得市場規模・シェア質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。製造請負関連事業では宇部興機の大型案件売上と松田機工の連結寄与があり、国内AP事業ではメンテナンス増加と原価高騰分の価格転嫁が進んだ。BP関連事業では部品値上げなどの価格転嫁が利益を押し上げた。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。