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決算説明資料6306日工機械

2024年3月期第2四半期 決算説明会資料

2024年3月期上期は、売上高と営業利益が前年同期を下回った一方、純利益と受注高・受注残高は増加した。通期予想は売上高440億円、営業利益19億円などを据え置いていることが示されているが、修正・据え置きの明示はない。

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会社の説明から読み取った方向です。
規模
1778
百万円(売上高の前年同期比減少額)
書きぶり
条件付き
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この資料の中身

決算説明資料2024年3月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 10 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高16,982百万円-9.5%
営業利益269百万円-32.5%
経常利益455百万円-16.9%
純利益348百万円+33.9%親会社株主に帰属する四半期純利益
営業利益率1.6%、前年同期比△0.5ポイント
当四半期3か月の実績売上高8,536百万円、営業利益368百万円、営業利益率4.3%(2023年度第2四半期単独)
通期業績予想
売上高
44,000百万円
営業利益
1,900百万円
経常利益
1,900百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
1,200百万円
受注高
43,038百万円
受注残高
16,694百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高38.6%
営業利益14.2%
経常利益24.0%
親会社株主に帰属する当期純利益29.0%
受注高58.4%
AP関連事業売上高39.5%
AP関連事業営業利益5.8%
BP関連事業売上高41.4%
BP関連事業営業利益38.8%
環境及び搬送関連事業売上高46.8%
環境及び搬送関連事業営業利益51.1%
その他事業売上高31.5%
その他事業営業利益19.5%
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 売上高貢献
    影響額-466
  • 原価率
    影響額604
  • 人件費
    影響額-144
  • 研究開発費
    影響額-31
  • 旅費交通費
    影響額-47
  • 松田機工株式取得費用
    影響額-60
  • 販売手数料
    影響額54
  • その他
    影響額-3
新しい施策
  • 合材サイロの遠隔出荷システム『SiiLO』の納入・拡大
  • メンテナンス情報提供・技術支援アプリ『NM-LINK』
  • 水素専焼バーナやフォームド装置などカーボンニュートラル対応製品の開発
  • 人的資本経営に向けた新人事制度・研修・1on1の取り組み
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 受注高25,128百万円+32.6%
  • 受注残高25,986百万円+56.0%
  • 合材製造量1,582万トン-5.1%
  • 再生合材比率75.4%
  • 生コンクリート出荷量3,526万㎥-4.7%
セグメント別実績
AP関連事業
売上高
7,114百万円-17.8%
営業利益
29百万円-78.0%
BP関連事業
売上高
5,049百万円-5.0%
営業利益
504百万円-0.2%
環境及び搬送関連事業
売上高
1,450百万円+18.7%
営業利益
332百万円+40.7%
その他事業
売上高
3,367百万円-5.7%
営業利益
215百万円-15.0%
中期経営計画の目標
配当性向60%以上。2030年度のCO2排出量50%減(2021年度比)、脱・低炭素関連製品売上高27億円など
市場規模・シェア
日本のAPにおける日工のアスファルト廃材再資源化関連シェア約7割。日本のAPのCO2排出量は年間約130万トンと記載
受注高・受注残高
受注高
25,128百万円
受注残高
25,986百万円
年間配当
30円/株
内訳中間15円、期末15円
配当性向
95.7%(中期経営計画方針:60%以上)
自己株式取得
過年度の実績として記載あり。2023年3月期予想は0円・0株・期間非開示
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2024年3月期 第2四半期
売上高16,982百万円(前年比 -9.5%)
営業利益269百万円(前年比 -32.5%)
経常利益455百万円(前年比 -16.9%)
純利益348百万円(親会社株主に帰属する四半期純利益)(前年比 +33.9%)
営業利益率1.6%、前年同期比△0.5ポイント
当四半期3か月の実績売上高8,536百万円、営業利益368百万円、営業利益率4.3%(2023年度第2四半期単独)
通期業績予想売上高 44,000百万円 / 営業利益 1,900百万円 / 経常利益 1,900百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 1,200百万円 / 受注高 43,038百万円 / 受注残高 16,694百万円
通期予想に対する進捗率売上高 38.6% / 営業利益 14.2% / 経常利益 24.0% / 親会社株主に帰属する当期純利益 29.0% / 受注高 58.4% / AP関連事業売上高 39.5% / AP関連事業営業利益 5.8% / BP関連事業売上高 41.4% / BP関連事業営業利益 38.8% / 環境及び搬送関連事業売上高 46.8% / 環境及び搬送関連事業営業利益 51.1% / その他事業売上高 31.5% / その他事業営業利益 19.5%
セグメント別実績AP関連事業 売上高 7,114百万円(前年比 -17.8%) / 営業利益 29百万円(前年比 -78.0%) / BP関連事業 売上高 5,049百万円(前年比 -5.0%) / 営業利益 504百万円(前年比 -0.2%) / 環境及び搬送関連事業 売上高 1,450百万円(前年比 +18.7%) / 営業利益 332百万円(前年比 +40.7%) / その他事業 売上高 3,367百万円(前年比 -5.7%) / 営業利益 215百万円(前年比 -15.0%)
増減要因の内訳要因 売上高貢献 / 影響額 -466百万円、要因 原価率 / 影響額 604百万円、要因 人件費 / 影響額 -144百万円、要因 研究開発費 / 影響額 -31百万円、要因 旅費交通費 / 影響額 -47百万円、要因 松田機工株式取得費用 / 影響額 -60百万円、要因 販売手数料 / 影響額 54百万円、要因 その他 / 影響額 -3百万円
主要KPI受注高 25,128百万円(前年比 +32.6%)、受注残高 25,986百万円(前年比 +56.0%)、合材製造量 1,582万トン(前年比 -5.1%)、再生合材比率 75.4%、生コンクリート出荷量 3,526万㎥(前年比 -4.7%)
中期経営計画の目標配当性向60%以上。2030年度のCO2排出量50%減(2021年度比)、脱・低炭素関連製品売上高27億円など
年間配当30円/株
配当性向95.7%(中期経営計画方針:60%以上)
自己株式取得過年度の実績として記載あり。2023年3月期予想は0円・0株・期間非開示
受注高・受注残高受注高 25,128百万円 / 受注残高 25,986百万円
市場規模・シェア日本のAPにおける日工のアスファルト廃材再資源化関連シェア約7割。日本のAPのCO2排出量は年間約130万トンと記載
新しい施策合材サイロの遠隔出荷システム『SiiLO』の納入・拡大、メンテナンス情報提供・技術支援アプリ『NM-LINK』、水素専焼バーナやフォームド装置などカーボンニュートラル対応製品の開発、人的資本経営に向けた新人事制度・研修・1on1の取り組み
この書類が述べていない項目(11件)
売上総利益率販管費計画に対する自己評価単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額財務目標設備投資額質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高はAP関連事業の海外売上減少や中国の需要急減、BP関連事業の大型案件納入延期、その他事業の宇部興機案件の下期ずれなどにより減少した。営業利益は中国の景気減速に伴う売上減少、研究開発費・人的資本投資の増加、人件費や旅費交通費、松田機工の株式取得関連費用などにより減少した。一方、原価率の改善や受取配当金の増加が利益を押し上げた。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2024年3月期第2四半期 決算説明会資料|日工(6306)の適時開示 | Komori