読む価値
62注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
1058
百万円の減収書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2024年3月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 11 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高8,446百万円-11.1%
営業利益-99百万円
経常利益67百万円-79.4%
純利益27百万円-80.5%
売上総利益率
率73.4%
前年同期比の増減ポイント+1.0ポイント(74.4%から改善)
営業利益率
率-1.2%
当四半期3か月の実績
売上高8,446百万円
営業利益△99百万円
経常利益67百万円
親会社株主に帰属する四半期純利益27百万円
通期業績予想
売上高44,000百万円
営業利益1,900百万円
経常利益1,900百万円
親会社株主に帰属する当期純利益1,200百万円
受注高43,038百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
連結売上高19.2%
連結経常利益3.5%
親会社株主に帰属する当期純利益2.3%
AP関連事業売上高19.5%
BP関連事業売上高20.1%
BP関連事業営業利益14.1%
環境及び搬送関連事業売上高21.5%
環境及び搬送関連事業営業利益25.2%
その他事業売上高16.9%
その他事業営業利益8.3%
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- 売上高貢献影響額△271百万円
- 原価率影響額+80百万円
- 研究開発費影響額△15百万円
- 旅費交通費影響額△38百万円
- 人件費影響額△37百万円
- その他影響額+23百万円
新しい施策
- 株式会社松田機工の全株式取得による子会社化(2023年7月6日)
- 委託製造事業の拡大及び製造内製率の向上
- 日工、宇部興機、松田機工の設備補完による相互協力体制の構築
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- 受注高10,777百万円前年同期比+5.5%
- 受注残高19,987百万円前年同期比+16.2%
- AP合材製造量738万トン前年同期比△5.1%
- 新規合材183万トン前年同期比△8.6%
- 再生合材554万トン前年同期比△3.9%
- 再生合材比率75.1%
- 生コンクリート出荷量1,735万㎥前年同期比△5.0%
セグメント別実績
- AP関連事業売上高3,796百万円(前年同期比△23.8%)営業利益△92百万円(前年同期比△231百万円)
- BP関連事業売上高2,313百万円(前年同期比△2.9%)営業利益169百万円(前年同期比△19.9%)
- 環境及び搬送関連事業売上高644百万円(前年同期比+0.6%)営業利益126百万円(前年同期比△14.3%)
- その他事業売上高1,693百万円(前年同期比+12.8%)営業利益104百万円(前年同期比+235.5%)
中期経営計画の目標
目標値配当性向60%以上
受注高・受注残高
受注高10,777百万円
受注残高19,987百万円
従業員数
人数連結1,064人(2023年3月末)
設備投資額
2,214百万円2022年度実績
年間配当
1株当たり年間配当額30円
中間15円
期末15円
配当性向
率95.7%
総還元性向95.7%
自己株式取得
過年度の取得実績の記載はあるが、2024年3月期の取得枠・期間は非開示| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2024年3月期 第1四半期 |
| 売上高 | 8,446百万円(前年比 -11.1%) |
| 営業利益 | -99百万円 |
| 経常利益 | 67百万円(前年比 -79.4%) |
| 純利益 | 27百万円(前年比 -80.5%) |
| 売上総利益率 | 率 73.4% / 前年同期比の増減ポイント +1.0ポイント(74.4%から改善) |
| 営業利益率 | 率 -1.2% / 前年同期比の増減ポイント 非開示 |
| 当四半期3か月の実績 | 売上高 8,446百万円 / 営業利益 △99百万円 / 経常利益 67百万円 / 親会社株主に帰属する四半期純利益 27百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 44,000百万円 / 営業利益 1,900百万円 / 経常利益 1,900百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 1,200百万円 / 受注高 43,038百万円 |
| 通期予想に対する進捗率 | 連結売上高 19.2% / 連結経常利益 3.5% / 親会社株主に帰属する当期純利益 2.3% / AP関連事業売上高 19.5% / BP関連事業売上高 20.1% / BP関連事業営業利益 14.1% / 環境及び搬送関連事業売上高 21.5% / 環境及び搬送関連事業営業利益 25.2% / その他事業売上高 16.9% / その他事業営業利益 8.3% |
| セグメント別実績 | セグメント AP関連事業 / 売上高 3,796百万円(前年同期比△23.8%) / 営業利益 △92百万円(前年同期比△231百万円)、セグメント BP関連事業 / 売上高 2,313百万円(前年同期比△2.9%) / 営業利益 169百万円(前年同期比△19.9%)、セグメント 環境及び搬送関連事業 / 売上高 644百万円(前年同期比+0.6%) / 営業利益 126百万円(前年同期比△14.3%)、セグメント その他事業 / 売上高 1,693百万円(前年同期比+12.8%) / 営業利益 104百万円(前年同期比+235.5%) |
| 増減要因の内訳 | 要因 売上高貢献 / 影響額 △271百万円、要因 原価率 / 影響額 +80百万円、要因 研究開発費 / 影響額 △15百万円、要因 旅費交通費 / 影響額 △38百万円、要因 人件費 / 影響額 △37百万円、要因 その他 / 影響額 +23百万円 |
| 主要KPI | 指標名 受注高 / 値 10,777百万円 / 前年同期比 +5.5%、指標名 受注残高 / 値 19,987百万円 / 前年同期比 +16.2%、指標名 AP合材製造量 / 値 738万トン / 前年同期比 △5.1%、指標名 新規合材 / 値 183万トン / 前年同期比 △8.6%、指標名 再生合材 / 値 554万トン / 前年同期比 △3.9%、指標名 再生合材比率 / 値 75.1% / 前年同期比 非開示、指標名 生コンクリート出荷量 / 値 1,735万㎥ / 前年同期比 △5.0% |
| 従業員数 | 人数 連結1,064人(2023年3月末) / 期中の増減・採用計画 非開示 |
| 中期経営計画の目標 | 目標値 配当性向60%以上 / 目標年度 非開示 |
| 年間配当 | 1株当たり年間配当額 30円 / 中間 15円 / 期末 15円 |
| 配当性向 | 率 95.7% / 総還元性向 95.7% |
| 自己株式取得 | 過年度の取得実績の記載はあるが、2024年3月期の取得枠・期間は非開示 |
| 設備投資額 | 2,214百万円(2022年度実績) |
| 受注高・受注残高 | 受注高 10,777百万円 / 受注残高 19,987百万円 |
| 新しい施策 | 株式会社松田機工の全株式取得による子会社化(2023年7月6日)、委託製造事業の拡大及び製造内製率の向上、日工、宇部興機、松田機工の設備補完による相互協力体制の構築 |
この書類が述べていない項目(9件)
販管費計画に対する自己評価単価と数量の指標店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額財務目標市場規模・シェア質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。中国を中心とする海外売上の減少、AP関連事業のメンテナンスサービス減少、BP関連事業の大型案件・5月ゴールデンウイーク工事減少により売上が減少した。加えて、鋼材・購入品価格の高騰、人員増やベースアップ、研究開発費・旅費交通費の増加が利益を押し下げた。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。