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6.65
億円(9カ月累計の経常利益減少額)書きぶり
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どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2023年3月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 13 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
経常利益5.29億円9カ月累計
純利益12億円通期予想
営業利益率AP:1.8%(9カ月累計、前年同期を下回る)
販管費増加(宇部・NICの連結、旅費交通費・広告費など)。金額は一部を除き非開示
当四半期3か月の実績BP:売上高13.3億円、利益0.02億円。前年同期比で売上・利益・利益率が悪化。
通期業績予想
経常利益18.5億円
純利益12億円
AP売上高200億円
AP営業利益5.5億円
BP売上高105億円
BP営業利益10.5億円
環境・搬送売上高25億円
環境・搬送営業利益5億円
その他売上高90億円
その他営業利益11億円
売上高4Q売上高148億円を達成すれば通期予想達成
営業利益4Q営業利益13億円を達成すれば通期予想達成
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
ほぼ予定どおり/大きく未達はないと見ている質疑応答の論点説明会で投資家から出た質問と、会社の答えの要点です。
- AP大口受注のマージンと原材料費転嫁赤字受注はなく、原材料費上昇分は価格交渉でカバーしている
- フォームド装置の需要拡大東京都の規制緩和後、全国で使用される状況となり、来期約50台の売上見込みが見えている
- 来期経常利益の増減要因売上増が最大のプラス要因。宇部・NICの販管費増加は今期だけの特殊要因
- 先行指標アスファルト合材・生コンの需要量、価格転嫁、生コン価格、大阪・関西万博など
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- 経常利益減少額6.65億円
- 人件費増加1億円以上
- のれん償却費増加0.27億円
- 原価率上昇・研究開発費増加・減価償却費増加・販管費増加
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
鋼材価格は来期に大きな値上がりがない見込み。為替は据え置き。来期の従業員数は現在比約7~8%増加見込み。新しい施策
- 中温化合材向けフォームド装置の拡大
- CO2削減・ゼロエミッションに向けた環境対応製品への研究開発投資
- 来期の人員増強(現在比約7~8%増)
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- 9カ月累計受注高292.17億円前年同期比10.7億円増加
- 期末受注残高見込み187億円前年同期比22億円増加見込み
- フォームド装置販売台数20台今期見込み
- フォームド装置売上高3億円今期見込み
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
フォームド装置:今期約20台・約3億円、来期52台・約9.3億円。モバイルプラントは売上台数が前期比1台減少。セグメント別実績
AP9カ月累計:売上高130.85億円、営業利益2.39億円、営業利益率1.8%。3Q単独:売上高44.33億円、営業利益1.07億円
BP3Q単独:売上高13.3億円、利益0.02億円。9カ月累計の売上高は66.44億円
環境・搬送9カ月累計:売上高21億円、営業利益3.18億円。3Q単独売上高9.16億円
その他3Q単独:売上高16.88億円、営業利益1.63億円。9カ月累計売上高52.59億円
中期経営計画の目標
3年間を成長ステージと位置付け、配当性向60%以上を維持する方針。中期計画の売上・利益目標は非開示受注高・受注残高
9カ月累計受注高292.17億円、通期受注高見込み442.1億円、期末受注残高見込み187億円従業員数
来期は現在の従業員数に対して約7~8%増える見込み。現在人数は非開示年間配当
30円(中間・期末の内訳は非開示)配当性向
60%以上を維持する方針。今期予想配当性向95.6%| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2023年3月期 第3四半期 |
| 経常利益 | 5.29億円(9カ月累計) |
| 純利益 | 12億円(通期予想) |
| 営業利益率 | AP:1.8%(9カ月累計、前年同期を下回る) |
| 販管費 | 増加(宇部・NICの連結、旅費交通費・広告費など)。金額は一部を除き非開示 |
| 当四半期3か月の実績 | BP:売上高13.3億円、利益0.02億円。前年同期比で売上・利益・利益率が悪化。 |
| 通期業績予想 | 経常利益 18.5億円 / 純利益 12億円 / AP売上高 200億円 / AP営業利益 5.5億円 / BP売上高 105億円 / BP営業利益 10.5億円 / 環境・搬送売上高 25億円 / 環境・搬送営業利益 5億円 / その他売上高 90億円 / その他営業利益 11億円 / 売上高 4Q売上高148億円を達成すれば通期予想達成 / 営業利益 4Q営業利益13億円を達成すれば通期予想達成 |
| 計画に対する自己評価 | ほぼ予定どおり/大きく未達はないと見ている |
| セグメント別実績 | AP 9カ月累計:売上高130.85億円、営業利益2.39億円、営業利益率1.8%。3Q単独:売上高44.33億円、営業利益1.07億円 / BP 3Q単独:売上高13.3億円、利益0.02億円。9カ月累計の売上高は66.44億円 / 環境・搬送 9カ月累計:売上高21億円、営業利益3.18億円。3Q単独売上高9.16億円 / その他 3Q単独:売上高16.88億円、営業利益1.63億円。9カ月累計売上高52.59億円 |
| 増減要因の内訳 | 要因 経常利益減少額 / 金額 6.65億円、要因 人件費増加 / 金額 1億円以上、要因 のれん償却費増加 / 金額 0.27億円、要因 原価率上昇・研究開発費増加・減価償却費増加・販管費増加 / 金額 非開示 |
| 主要KPI | 指標 9カ月累計受注高 / 値 292.17億円 / 前年同期比 10.7億円増加、指標 期末受注残高見込み / 値 187億円 / 前年同期比 22億円増加見込み、指標 フォームド装置販売台数 / 値 20台(今期見込み) / 前年同期比 非開示、指標 フォームド装置売上高 / 値 3億円(今期見込み) / 前年同期比 非開示 |
| 単価と数量の指標 | フォームド装置:今期約20台・約3億円、来期52台・約9.3億円。モバイルプラントは売上台数が前期比1台減少。 |
| 従業員数 | 来期は現在の従業員数に対して約7~8%増える見込み。現在人数は非開示 |
| 業績見通しの前提 | 鋼材価格は来期に大きな値上がりがない見込み。為替は据え置き。来期の従業員数は現在比約7~8%増加見込み。 |
| 中期経営計画の目標 | 3年間を成長ステージと位置付け、配当性向60%以上を維持する方針。中期計画の売上・利益目標は非開示 |
| 年間配当 | 30円(中間・期末の内訳は非開示) |
| 配当性向 | 60%以上を維持する方針。今期予想配当性向95.6% |
| 受注高・受注残高 | 9カ月累計受注高292.17億円、通期受注高見込み442.1億円、期末受注残高見込み187億円 |
| 質疑応答の論点 | AP大口受注のマージンと原材料費転嫁:赤字受注はなく、原材料費上昇分は価格交渉でカバーしている、フォームド装置の需要拡大:東京都の規制緩和後、全国で使用される状況となり、来期約50台の売上見込みが見えている、来期経常利益の増減要因:売上増が最大のプラス要因。宇部・NICの販管費増加は今期だけの特殊要因、先行指標:アスファルト合材・生コンの需要量、価格転嫁、生コン価格、大阪・関西万博など |
| 新しい施策 | 中温化合材向けフォームド装置の拡大、CO2削減・ゼロエミッションに向けた環境対応製品への研究開発投資、来期の人員増強(現在比約7~8%増) |
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益売上総利益率通期予想に対する進捗率店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額財務目標自己株式取得設備投資額市場規模・シェア
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。鋼材など原材料価格の上昇、道路会社の設備投資抑制によるAPサービス・メンテナンス売上の減少、建設資材高騰による防水板事業の売上半減、原価率上昇、研究開発費・減価償却費・人件費・販管費の増加が理由として説明されている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。