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決算説明資料6306日工機械

2023年3月期 第2四半期 決算説明会質疑応答要旨

下期のAP事業は、営業利益約4億円のうち3Qはほぼゼロ、4Qは4~5億円を見込むと説明された。また、中期経営計画の設備投資は60億円に届かない可能性があり、新工場や開発テストセンターも最終決定前であることが明らかになった。

読む価値
59注目
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
4
億円
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

質疑応答要旨2023年3月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 10 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
当四半期3か月の実績AP事業の2Q(7-9月)の営業利益は赤字
この資料で会社が説明したこと
質疑応答の論点説明会で投資家から出た質問と、会社の答えの要点です。
AP事業の下期利益見通し、来期業績とタイ子会社のリスク、展示会の受注効果、脱炭素関連製品の利益率、設備投資60億円の内容と実行可能性
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
経済環境、資材価格、部材の納期、製品値上げ効果
新しい施策
新工場建設構想、開発テストセンター建設計画、アスファルト温度低下・水素・アンモニアなど脱炭素関連の研究開発
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
日工メッセ来場者数:1,126名
セグメント別実績
AP事業:2Q営業利益は赤字、下期営業利益は約4億円。BP事業:引き続き業績は好調との見方
中期経営計画の目標
2030年度の脱炭素関連製品売上高:40億円、全社営業利益率:10%。今中期経営計画3年間の設備投資計画:60億円
財務目標
営業利益率10%(全社目標)
見通しに織り込んだリスク額予想の中で、会社が振れ幅として見込んでいる金額です。
タイ子会社の半期赤字:約2億円。来期リスクとして説明
受注高・受注残高
定量的な受注数字は開示できないと説明
設備投資額
60億円
この資料の中身
項目内容
資料の種類質疑応答要旨
対象決算期2023年3月期 第2四半期
当四半期3か月の実績AP事業の2Q(7-9月)の営業利益は赤字
セグメント別実績AP事業:2Q営業利益は赤字、下期営業利益は約4億円。BP事業:引き続き業績は好調との見方
主要KPI日工メッセ来場者数:1,126名
業績見通しの前提経済環境、資材価格、部材の納期、製品値上げ効果
見通しに織り込んだリスク額タイ子会社の半期赤字:約2億円。来期リスクとして説明
中期経営計画の目標2030年度の脱炭素関連製品売上高:40億円、全社営業利益率:10%。今中期経営計画3年間の設備投資計画:60億円
財務目標営業利益率10%(全社目標)
設備投資額60億円
受注高・受注残高定量的な受注数字は開示できないと説明
質疑応答の論点AP事業の下期利益見通し、来期業績とタイ子会社のリスク、展示会の受注効果、脱炭素関連製品の利益率、設備投資60億円の内容と実行可能性
新しい施策新工場建設構想、開発テストセンター建設計画、アスファルト温度低下・水素・アンモニアなど脱炭素関連の研究開発
この書類が述べていない項目(18件)
売上高営業利益経常利益純利益売上総利益率営業利益率販管費通期業績予想通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価増減要因の内訳単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数年間配当配当性向自己株式取得市場規模・シェア

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

AP事業では製品値上げの効果が売上計上まで時間差を伴うため、材料価格上昇による利益圧縮の影響が来年度にはほぼなくなると説明している。一方、タイ子会社の赤字が来期のリスクとして挙げられている。設備投資が60億円を下回る可能性については、現中期経営計画では前計画のタイ投資のような大型案件がないためとしている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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