Komori
決算説明資料6306日工機械

2023年3月期第2四半期 決算説明会資料

2023年3月期上期は、売上高が前年同期比1.3%減、営業利益が58.8%減、純利益が70.0%減となった。一方、受注残高は前年同期比17.7%増で、10年間で最高となった。

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規模
-569
百万円(営業利益の前年同期差)
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この資料の中身

決算説明資料2023年3月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 13 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高18,760百万円-1.3%
営業利益399百万円-58.8%
経常利益548百万円-50.4%
純利益259百万円-70.0%
売上総利益率前年同期比ほぼ前期並み(率の数値は非開示)
営業利益率2.1%、前年同期比3.0ポイント低下
販管費研究開発費・人件費の増加が示されているが、販管費総額と売上高販管費率は非開示
当四半期3か月の実績
売上高
9,256百万円
営業利益
216百万円
営業利益率
2.3%
通期業績予想
売上高
42,000百万円
営業利益
1,700百万円
経常利益
1,850百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
1,200百万円
受注高
43,000百万円
受注残高
17,490百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
連結
売上高44.7
営業利益23.5
経常利益29.6
純利益21.6
受注高44.1
AP関連事業
売上高43.3
営業利益24
BP関連事業
売上高50.6
営業利益48.1
環境及び搬送関連事業
売上高48.9
営業利益47.2
その他事業
売上高39.7
営業利益23
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 国内AP製品売上-430百万円
  • BP製品売上-320百万円
  • 日工上海売上340百万円
  • 輸出売上-350百万円
  • タイ売上250百万円
  • 環境事業売上-280百万円
  • その他事業売上(宇部興機除く)100百万円
  • 原材料高止まりによる利益影響-200百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
原材料価格の高止まり、中国・タイの販売見込みなどは説明されているが、為替レート等の数値前提は非開示
新しい施策
  • グリーントランスフォーメーション・デジタルトランスフォーメーションの推進
  • IoT・AIを活用した遠隔監視・遠隔操作、自動運転の開発
  • 脱炭素関連製品・サービスの拡大
  • 兵庫県内の新工場建設(5億円)
  • 開発・テストセンター建設(10億円)
  • 日工上海・タイでの事業展開強化
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 受注高18,949百万円+0.8%
  • 受注残高16,660百万円+17.7%
  • AP合材製造量1,723万トン-3.2%
  • 新規合材425万トン-6.2%
  • 再生合材124万トン-2.2%
  • 再生合材比率74.5%
  • 生コンクリート出荷量3,699万㎥-1.6%
  • モバイルプラント売上台数17台+30.8%
  • ハウスメッセ来場者数1,126名
セグメント別実績
AP関連事業
売上高
8,652百万円-5.8%
営業利益
132百万円-66.0%
BP関連事業
売上高
5,314百万円-4.9%
営業利益
505百万円-17.1%
環境及び搬送関連事業
売上高
1,222百万円-22.7%
営業利益
236百万円-2.9%
その他事業
売上高
3,571百万円+34.9%
営業利益
253百万円-20.2%
中期経営計画の目標
営業利益率
2024年度6%
2030年度10%
カーボンニュートラル関連製品売上高
2025年度20億円
2028年度以降40億円
時価総額
2030年度500億円
見通しに織り込んだリスク額予想の中で、会社が振れ幅として見込んでいる金額です。
原材料高止まりによる利益影響2.0億円
市場規模・シェア
合材製造量
1,723万トン-3.2%
生コンクリート出荷量
3,699万㎥-1.6%
受注高・受注残高
受注高
18,949百万円
受注残高
16,660百万円
従業員数
人数日工単体145名増員(中期経営計画の3年間)
期中の増減・採用計画3年間で145名増員(前中期経営計画は69名増)
設備投資額
60億円3ヶ年
年間配当
30円/株
中間15
期末15
配当性向
95.6
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2023年3月期 第2四半期
売上高18,760百万円(前年比 -1.3%)
営業利益399百万円(前年比 -58.8%)
経常利益548百万円(前年比 -50.4%)
純利益259百万円(前年比 -70.0%)
売上総利益率前年同期比ほぼ前期並み(率の数値は非開示)
営業利益率2.1%、前年同期比3.0ポイント低下
販管費研究開発費・人件費の増加が示されているが、販管費総額と売上高販管費率は非開示
当四半期3か月の実績売上高 9,256百万円 / 営業利益 216百万円 / 営業利益率 2.3%
通期業績予想売上高 42,000百万円 / 営業利益 1,700百万円 / 経常利益 1,850百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 1,200百万円 / 受注高 43,000百万円 / 受注残高 17,490百万円
通期予想に対する進捗率連結 売上高 44.7 / 営業利益 23.5 / 経常利益 29.6 / 純利益 21.6 / 受注高 44.1 / AP関連事業 売上高 43.3 / 営業利益 24 / BP関連事業 売上高 50.6 / 営業利益 48.1 / 環境及び搬送関連事業 売上高 48.9 / 営業利益 47.2 / その他事業 売上高 39.7 / 営業利益 23
セグメント別実績AP関連事業 売上高 8,652百万円(前年比 -5.8%) / 営業利益 132百万円(前年比 -66.0%) / BP関連事業 売上高 5,314百万円(前年比 -4.9%) / 営業利益 505百万円(前年比 -17.1%) / 環境及び搬送関連事業 売上高 1,222百万円(前年比 -22.7%) / 営業利益 236百万円(前年比 -2.9%) / その他事業 売上高 3,571百万円(前年比 +34.9%) / 営業利益 253百万円(前年比 -20.2%)
増減要因の内訳要因 国内AP製品売上 / 金額 -430百万円、要因 BP製品売上 / 金額 -320百万円、要因 日工上海売上 / 金額 340百万円、要因 輸出売上 / 金額 -350百万円、要因 タイ売上 / 金額 250百万円、要因 環境事業売上 / 金額 -280百万円、要因 その他事業売上(宇部興機除く) / 金額 100百万円、要因 原材料高止まりによる利益影響 / 金額 -200百万円
主要KPI受注高 18,949百万円(前年比 +0.8%)、受注残高 16,660百万円(前年比 +17.7%)、AP合材製造量 1,723万トン(前年比 -3.2%)、新規合材 425万トン(前年比 -6.2%)、再生合材 124万トン(前年比 -2.2%)、再生合材比率 74.5%、生コンクリート出荷量 3,699万㎥(前年比 -1.6%)、モバイルプラント売上台数 17台(前年比 +30.8%)、ハウスメッセ来場者数 1,126名
従業員数人数 日工単体145名増員(中期経営計画の3年間) / 期中の増減・採用計画 3年間で145名増員(前中期経営計画は69名増)
業績見通しの前提原材料価格の高止まり、中国・タイの販売見込みなどは説明されているが、為替レート等の数値前提は非開示
見通しに織り込んだリスク額原材料高止まりによる利益影響2.0億円
中期経営計画の目標営業利益率 2024年度 6% / 2030年度 10% / カーボンニュートラル関連製品売上高 2025年度 20億円 / 2028年度以降 40億円 / 時価総額 2030年度 500億円
年間配当30円/株
配当性向95.6
設備投資額60億円(3ヶ年)
受注高・受注残高受注高 18,949百万円 / 受注残高 16,660百万円
市場規模・シェア合材製造量 1,723万トン(前年比 -3.2%) / 生コンクリート出荷量 3,699万㎥(前年比 -1.6%)
新しい施策グリーントランスフォーメーション・デジタルトランスフォーメーションの推進、IoT・AIを活用した遠隔監視・遠隔操作、自動運転の開発、脱炭素関連製品・サービスの拡大、兵庫県内の新工場建設(5億円)、開発・テストセンター建設(10億円)、日工上海・タイでの事業展開強化
この書類が述べていない項目(6件)
計画に対する自己評価単価と数量の指標店舗数・拠点数財務目標自己株式取得質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

国内AP事業ではアスファルト価格上昇を受けて道路会社の設備投資が鈍化し、国内製品・メンテナンス売上が減少した。営業利益は売上高の減少に加え、原材料価格の高騰、研究開発費・人件費の増加により減少した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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