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決算説明資料2023年3月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 13 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高9,504百万円+7.8%
営業利益183百万円-51.1%
経常利益326百万円-37.2%
純利益140百万円-62.9%
営業利益率1.9%
当四半期3か月の実績売上高9,504百万円、営業利益183百万円、経常利益326百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益140百万円。
通期業績予想
売上高
42,000百万円
営業利益
2,300百万円
経常利益
2,500百万円
純利益
1,600百万円
受注高
46,000百万円
受注残高
20,490百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。上期予想に対する進捗率を、連結科目別およびセグメント別に記載。通期予想に対する進捗率は明示していない。
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
上期は利益が予想を下回る可能性があるものの、通期は期初予想をほぼ達成できると見込む。増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- 売上高貢献影響額185
- 原価率影響額-116
- 研究開発費影響額-20
- 減価償却費影響額-28
- 人件費影響額-119
- その他販管費影響額-93
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
- 給与引き上げ3万円
- 3年間の人員増計画145名
- 第1四半期の人員増41名
新しい施策
- 日工メッセ2022の開催
- 次世代エネルギーを用いたバーナの紹介
- データ・AI・IoTプラットフォーム構築に向けた取り組み
- 環境リサイクルシステムの紹介
- 日工グループ統合レポート2022の作成
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- 受注高10,217百万円前年同期比+4.8%
- 受注残高17,202百万円前年同期比+12.4%
- 合材製造量777万トン前年同期比-4.1%
- 生コンクリート出荷量1,826万㎥前年同期比-1.6%
- 再生合材比率74.2%
セグメント別実績
- AP関連事業売上高4,982売上高単位百万円売上高前年同期比-1.5営業利益139営業利益単位百万円営業利益前年同期比-30.2
- BP関連事業売上高2,381売上高単位百万円売上高前年同期比20.7営業利益211営業利益単位百万円営業利益前年同期比7.7
- 環境及び搬送関連事業売上高640売上高単位百万円売上高前年同期比50.9営業利益147営業利益単位百万円営業利益前年同期比122.7
- その他事業売上高1,501売上高単位百万円売上高前年同期比10.2営業利益31営業利益単位百万円営業利益前年同期比-80.3
中期経営計画の目標
配当性向60%以上
人員増3年間で145名
受注高・受注残高
受注高10,217
受注高単位百万円
受注残高17,202
受注残高単位百万円
従業員数
人数連結従業員数1,038人(2021年度)、2022年度第1四半期は前年同期比41名増
期中の増減41名増
採用計画中計に基づき3年間で145名の人員増を計画
設備投資額
1,907百万円2021年度実績
年間配当
年間配当30円/株
中間15円/株
期末15円/株
配当性向
配当性向71.5%
総還元性向71.5%
自己株式取得
過年度の取得実績を掲載。2023年3月期の新たな取得枠は非開示。| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2023年3月期 第1四半期 |
| 売上高 | 9,504百万円(前年比 +7.8%) |
| 営業利益 | 183百万円(前年比 -51.1%) |
| 経常利益 | 326百万円(前年比 -37.2%) |
| 純利益 | 140百万円(前年比 -62.9%) |
| 営業利益率 | 1.9% |
| 当四半期3か月の実績 | 売上高9,504百万円、営業利益183百万円、経常利益326百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益140百万円。 |
| 通期業績予想 | 売上高 42,000百万円 / 営業利益 2,300百万円 / 経常利益 2,500百万円 / 純利益 1,600百万円 / 受注高 46,000百万円 / 受注残高 20,490百万円 |
| 通期予想に対する進捗率 | 上期予想に対する進捗率を、連結科目別およびセグメント別に記載。通期予想に対する進捗率は明示していない。 |
| 計画に対する自己評価 | 上期は利益が予想を下回る可能性があるものの、通期は期初予想をほぼ達成できると見込む。 |
| セグメント別実績 | セグメント AP関連事業 / 売上高 4,982 / 売上高単位 百万円 / 売上高前年同期比 -1.5 / 営業利益 139 / 営業利益単位 百万円 / 営業利益前年同期比 -30.2、セグメント BP関連事業 / 売上高 2,381 / 売上高単位 百万円 / 売上高前年同期比 20.7 / 営業利益 211 / 営業利益単位 百万円 / 営業利益前年同期比 7.7、セグメント 環境及び搬送関連事業 / 売上高 640 / 売上高単位 百万円 / 売上高前年同期比 50.9 / 営業利益 147 / 営業利益単位 百万円 / 営業利益前年同期比 122.7、セグメント その他事業 / 売上高 1,501 / 売上高単位 百万円 / 売上高前年同期比 10.2 / 営業利益 31 / 営業利益単位 百万円 / 営業利益前年同期比 -80.3 |
| 増減要因の内訳 | 要因 売上高貢献 / 影響額 185百万円、要因 原価率 / 影響額 -116百万円、要因 研究開発費 / 影響額 -20百万円、要因 減価償却費 / 影響額 -28百万円、要因 人件費 / 影響額 -119百万円、要因 その他販管費 / 影響額 -93百万円 |
| 主要KPI | 指標名 受注高 / 値 10,217百万円 / 前年同期比 4.8百万円、指標名 受注残高 / 値 17,202百万円 / 前年同期比 12.4百万円、指標名 合材製造量 / 値 777万トン / 前年同期比 -4.1万トン、指標名 生コンクリート出荷量 / 値 1,826万㎥ / 前年同期比 -1.6万㎥、指標名 再生合材比率 / 値 74.2% / 前年同期比 非開示 |
| 従業員数 | 人数 連結従業員数1,038人(2021年度)、2022年度第1四半期は前年同期比41名増 / 期中の増減 41名増 / 採用計画 中計に基づき3年間で145名の人員増を計画 |
| 業績見通しの前提 | 項目 給与引き上げ / 値 3万円、項目 3年間の人員増計画 / 値 145名、項目 第1四半期の人員増 / 値 41名 |
| 中期経営計画の目標 | 配当性向 60%以上 / 人員増 3年間で145名 |
| 年間配当 | 年間配当 30円/株 / 中間 15円/株 / 期末 15円/株 |
| 配当性向 | 配当性向 71.5% / 総還元性向 71.5% |
| 自己株式取得 | 過年度の取得実績を掲載。2023年3月期の新たな取得枠は非開示。 |
| 設備投資額 | 1,907百万円(2021年度実績) |
| 受注高・受注残高 | 受注高 10,217 / 受注高単位 百万円 / 受注残高 17,202 / 受注残高単位 百万円 |
| 新しい施策 | 日工メッセ2022の開催、次世代エネルギーを用いたバーナの紹介、データ・AI・IoTプラットフォーム構築に向けた取り組み、環境リサイクルシステムの紹介、日工グループ統合レポート2022の作成 |
この書類が述べていない項目(8件)
売上総利益率販管費単価と数量の指標店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額財務目標市場規模・シェア質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。売上高は宇部興機の買収による連結効果、BP製品・海外事業・環境及び搬送事業の増加が寄与した。利益は、鋼材などの原材料・購入品価格の高騰、人件費・研究開発費・減価償却費の増加、タイ工場の本格稼働に伴う創業赤字、上海ロックダウンの影響などで減少した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。