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決算説明資料6306日工機械

2023年3月期 第1四半期 決算説明会資料

2023年3月期第1四半期は、海外AP、BP、環境・搬送、その他事業の伸びで売上高が前年同期比7.8%増加した。一方、原材料・購入品価格、人件費、研究開発費の上昇や中国のロックダウンなどで営業利益と純利益は減少した。

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向き
強弱が混在
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規模
687
百万円(売上高の前年同期比増加額)
書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2023年3月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 12 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高9,504百万円+7.8%
営業利益183百万円-51.1%
経常利益326百万円-37.2%
純利益140百万円-62.9%
売上総利益率25.6%相当(原価率74.4%)。前年同期の原価率73.1%から1.3ポイント悪化相当。ただし、売上総利益率としての直接表示はなし。
営業利益率1.9%、前年同期比2.3ポイント低下
当四半期3か月の実績売上高9,504百万円、営業利益183百万円、経常利益326百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益140百万円
通期業績予想
売上高
42,000百万円
営業利益
2,300百万円
経常利益
2,500百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
1,600百万円
受注高
46,000百万円
受注残高
20,490百万円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 売上高貢献+185百万円
  • 原価率▲116百万円
  • 研究開発費▲20百万円
  • 減価償却費▲28百万円
  • 人件費▲119百万円
  • その他販管費▲93百万円
新しい施策
  • 新製品展示会『日工メッセ2022』の開催
  • 次世代エネルギーを用いたバーナの紹介
  • データ・AI・IoTのプラットフォーム構築に向けた取り組み
  • 環境リサイクルシステムの紹介
  • 日工グループ統合レポート2022の作成
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 合材製造量777万トン
    前年同期比-4.1%
  • 新規合材200万トン
    前年同期比-7.3%
  • 再生合材578万トン
    前年同期比-2.9%
  • 生コンクリート出荷量1,826万㎥
    前年同期比-1.6%
  • 再生合材比率74.2%
  • 受注高10,217百万円
    前年同期比+4.8%
  • 受注残高17,202百万円
    前年同期比+12.4%
セグメント別実績
AP関連事業
売上高
4,982百万円-1.5%
営業利益
139百万円-30.2%
BP関連事業
売上高
2,381百万円+20.7%
営業利益
211百万円+7.7%
環境及び搬送関連事業
売上高
640百万円+50.9%
営業利益
147百万円+122.7%
その他事業
売上高
1,501百万円+10.2%
営業利益
31百万円-80.3%
中期経営計画の目標
配当性向60%以上(中期経営計画2022-2025)
市場規模・シェア
  • AP
    シェア77
  • BP
    シェア32
  • ポータブルコンベヤ
    シェア60
  • 自走式破砕機・スクリーン
    シェア20
受注高・受注残高
受注高
10,217百万円
受注残高
17,202百万円
従業員数
人数1,038人
基準2022年3月末
設備投資額
1,907百万円2021年度実績
年間配当
年間30円
中間15円
期末15円
配当性向
71.5
自己株式取得
過年度の自社株取得実績を掲載。2022年度予想は0。新たな取得枠は非開示。
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2023年3月期 第1四半期
売上高9,504百万円(前年比 +7.8%)
営業利益183百万円(前年比 -51.1%)
経常利益326百万円(前年比 -37.2%)
純利益140百万円(前年比 -62.9%)
売上総利益率25.6%相当(原価率74.4%)。前年同期の原価率73.1%から1.3ポイント悪化相当。ただし、売上総利益率としての直接表示はなし。
営業利益率1.9%、前年同期比2.3ポイント低下
当四半期3か月の実績売上高9,504百万円、営業利益183百万円、経常利益326百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益140百万円
通期業績予想売上高 42,000百万円 / 営業利益 2,300百万円 / 経常利益 2,500百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 1,600百万円 / 受注高 46,000百万円 / 受注残高 20,490百万円
セグメント別実績AP関連事業 売上高 4,982百万円(前年比 -1.5%) / 営業利益 139百万円(前年比 -30.2%) / BP関連事業 売上高 2,381百万円(前年比 +20.7%) / 営業利益 211百万円(前年比 +7.7%) / 環境及び搬送関連事業 売上高 640百万円(前年比 +50.9%) / 営業利益 147百万円(前年比 +122.7%) / その他事業 売上高 1,501百万円(前年比 +10.2%) / 営業利益 31百万円(前年比 -80.3%)
増減要因の内訳要因 売上高貢献 / 金額 +185百万円、要因 原価率 / 金額 ▲116百万円、要因 研究開発費 / 金額 ▲20百万円、要因 減価償却費 / 金額 ▲28百万円、要因 人件費 / 金額 ▲119百万円、要因 その他販管費 / 金額 ▲93百万円
主要KPI指標名 合材製造量 / 値 777万トン / 前年同期比 -4.1万トン、指標名 新規合材 / 値 200万トン / 前年同期比 -7.3万トン、指標名 再生合材 / 値 578万トン / 前年同期比 -2.9万トン、指標名 生コンクリート出荷量 / 値 1,826万㎥ / 前年同期比 -1.6万㎥、指標名 再生合材比率 / 値 74.2% / 前年同期比 非開示、指標名 受注高 / 値 10,217百万円 / 前年同期比 4.8百万円、指標名 受注残高 / 値 17,202百万円 / 前年同期比 12.4百万円
従業員数人数 1,038人 / 基準 2022年3月末 / 期中の増減 非開示
中期経営計画の目標配当性向60%以上(中期経営計画2022-2025)
年間配当年間 30円 / 中間 15円 / 期末 15円
配当性向71.5
自己株式取得過年度の自社株取得実績を掲載。2022年度予想は0。新たな取得枠は非開示。
設備投資額1,907百万円(2021年度実績)
受注高・受注残高受注高 10,217百万円 / 受注残高 17,202百万円
市場規模・シェア対象 AP / シェア 77%、対象 BP / シェア 32%、対象 ポータブルコンベヤ / シェア 60%、対象 自走式破砕機・スクリーン / シェア 20%
新しい施策新製品展示会『日工メッセ2022』の開催、次世代エネルギーを用いたバーナの紹介、データ・AI・IoTのプラットフォーム構築に向けた取り組み、環境リサイクルシステムの紹介、日工グループ統合レポート2022の作成
この書類が述べていない項目(9件)
販管費通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価単価と数量の指標店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額財務目標質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高は、BP製品、海外、環境・搬送、その他事業の増加が国内AP製品の減少を上回った。利益面では、原材料・購入品価格の高騰、人件費・研究開発費の増加、タイ工場の本格稼働、中国・上海市のロックダウンによる工場停止などが挙げられている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2023年3月期 第1四半期 決算説明会資料|日工(6306)の適時開示 | Komori