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決算6306日工機械

2023年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

売上高は前年同期比7.8%増となった一方、営業利益は鋼材価格や人件費などの上昇により51.1%減少した。子会社化した宇部興機の売上も今四半期から寄与した。

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規模
-51.1
%(営業利益の前年同期比)
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この期間の実績

第1四半期2022年4月1日〜2022年6月30日連結日本基準
売上高9,504百万円前年比 +7.8%進捗 22.6%
営業利益183百万円前年比 -51.1%進捗 8.0%
経常利益326百万円前年比 -37.2%進捗 13.0%
純利益(親会社株主帰属)140百万円前年比 -62.9%進捗 8.8%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益3.67円
期末の財政状態
総資産51,314百万円
うち純資産 31,725 百万円自己資本比率 61.8%前期末比 +0.3pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高アスファルトプラント関連事業 4,982百万円(前年比 -1.5%)、コンクリートプラント関連事業 2,381百万円(前年比 +20.7%)、環境及び搬送関連事業 640百万円(前年比 +50.8%)、その他 1,501百万円(前年比 +10.3%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高42,000百万円(前年比 +8.1%)
営業利益2,300百万円(前年比 +12.0%)
経常利益2,500百万円(前年比 +9.9%)
純利益1,600百万円(前年比 -3.0%)
業績予想の修正修正なし
年間配当予想30円 → 30円(0.0%)
業績の増減要因

コンクリートプラント関連事業の堅調な設備投資需要、子会社化した宇部興機の売上寄与により売上高が増加した一方、鋼材価格等の上昇、人件費・研究開発費等の増加により営業利益が減少した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 新規-社、除外-社
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 0百万円 / 特別損失 新型コロナウイルス感染症による損失 23百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト・新聞記者向け)
期末発行済株式数40,000,000株
期末自己株式数1,775,305株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2022年4月1日〜2022年6月30日
売上高9,504百万円(前年比 +7.8%)
営業利益183百万円(前年比 -51.1%)
経常利益326百万円(前年比 -37.2%)
親会社株主に帰属する当期純利益140百万円(前年比 -62.9%)
1株当たり当期純利益3.67円
自己資本比率当期末 61.8 / 前期末 61.5
総資産51,314百万円
純資産31,725百万円
通期業績予想売上高 42,000百万円(前年比 +8.1%) / 営業利益 2,300百万円(前年比 +12.0%) / 経常利益 2,500百万円(前年比 +9.9%) / 純利益 1,600百万円(前年比 -3.0%)
業績予想の修正修正なし
年間配当予想30円 → 30円(0.0%)
セグメント別売上高アスファルトプラント関連事業 4,982百万円(前年比 -1.5%)、コンクリートプラント関連事業 2,381百万円(前年比 +20.7%)、環境及び搬送関連事業 640百万円(前年比 +50.8%)、その他 1,501百万円(前年比 +10.3%)
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 0百万円 / 特別損失 新型コロナウイルス感染症による損失 23百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 新規-社、除外-社
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト・新聞記者向け)
期末発行済株式数40,000,000株
期末自己株式数1,775,305株
業績の増減要因コンクリートプラント関連事業の堅調な設備投資需要、子会社化した宇部興機の売上寄与により売上高が増加した一方、鋼材価格等の上昇、人件費・研究開発費等の増加により営業利益が減少した。
この書類が述べていない項目(13件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減価償却費減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

コンクリートプラント関連事業の設備投資需要が堅調で、子会社化した宇部興機の売上が寄与した一方、鋼材価格等の上昇、人件費や研究開発費等の増加が利益を押し下げた。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2023年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)|日工(6306)の適時開示 | Komori