読む価値
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0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
-10.8
営業利益の前年同期比(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2021年4月1日〜2022年3月31日連結日本基準売上高38,846百万円前年比 +2.6%
営業利益2,053百万円前年比 -10.8%
経常利益2,274百万円前年比 -23.5%
純利益(親会社株主帰属)1,649百万円前年比 -20.8%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益43円16銭
売上高営業利益率5.3%
期末の財政状態
総資産52,079百万円
うち純資産 32,050 百万円自己資本比率 61.5%前期末比 -3.0pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+2,224
投資-2,165
財務-282
純増減-223
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高12,389百万円
セグメント別売上高アスファルトプラント関連事業 18,328百万円(前年比 -5.9%)、コンクリートプラント関連事業 10,839百万円(前年比 +17.7%)、環境及び搬送関連事業 3,018百万円(前年比 +26.3%)、その他事業 6,660百万円(前年比 -2.0%)
セグメント別利益アスファルトプラント関連事業 562百万円(前年比 -54.6%)、コンクリートプラント関連事業 1,123百万円(前年比 +27.8%)、環境及び搬送関連事業 587百万円(前年比 +21.8%)、その他事業 1,073百万円(前年比 -8.3%)
地域別売上高34,099百万円、3,670百万円、1,076百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高42,000百万円(前年比 +8.1%)
営業利益2,300百万円(前年比 +12.0%)
経常利益2,500百万円(前年比 -3.8%)
純利益1,600百万円(前年比 -3.0%)
年間配当予想33円/株 → 30円/株(-9.1%)
配当性向69.5%
株主還元方針配当性向を60%以上とし株主還元も強化
業績の増減要因
アスファルトプラント関連事業は大手道路会社の組織再編に伴う案件進捗の一時的な鈍化で減収。コンクリートプラント関連事業は強い設備投資需要で増収。原材料費の大幅上昇を外注費圧縮と生産性改善で吸収したが、タイ現地法人の立上げ費用や研究開発費などの一般販売管理費増加により減益。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 326百万円 / 特別損失 投資有価証券売却損 0百万円
減価償却費745百万円
受注高・受注残高受注高 非開示 / 受注残高 アスファルトプラント関連事業 7,725百万円(前年比 -6.2%)、コンクリートプラント関連事業 5,755百万円(前年比 +27.7%)、環境及び搬送関連事業 631百万円(前年比 -0.8%)、その他事業 2,377百万円(前年比 +142.3%)
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(アナリスト向け)
期末発行済株式数40,000,000
期末自己株式数1,774,135
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2021年4月1日〜2022年3月31日 |
| 売上高 | 38,846百万円(前年比 +2.6%) |
| 営業利益 | 2,053百万円(前年比 -10.8%) |
| 経常利益 | 2,274百万円(前年比 -23.5%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 1,649百万円(前年比 -20.8%) |
| 1株当たり当期純利益 | 43円16銭 |
| 売上高営業利益率 | 5.3% |
| 自己資本比率 | 当期末 61.5% / 前期末 64.5% |
| 総資産 | 52,079百万円 |
| 純資産 | 32,050百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 2,224百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -2,165百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -282百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 12,389百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 42,000百万円(前年比 +8.1%) / 営業利益 2,300百万円(前年比 +12.0%) / 経常利益 2,500百万円(前年比 -3.8%) / 純利益 1,600百万円(前年比 -3.0%) |
| 年間配当予想 | 33円/株 → 30円/株(-9.1%) |
| 配当性向 | 69.5% |
| 株主還元方針 | 配当性向を60%以上とし株主還元も強化 |
| セグメント別売上高 | アスファルトプラント関連事業 18,328百万円(前年比 -5.9%)、コンクリートプラント関連事業 10,839百万円(前年比 +17.7%)、環境及び搬送関連事業 3,018百万円(前年比 +26.3%)、その他事業 6,660百万円(前年比 -2.0%) |
| セグメント別利益 | アスファルトプラント関連事業 562百万円(前年比 -54.6%)、コンクリートプラント関連事業 1,123百万円(前年比 +27.8%)、環境及び搬送関連事業 587百万円(前年比 +21.8%)、その他事業 1,073百万円(前年比 -8.3%) |
| 地域別売上高 | 34,099百万円、3,670百万円、1,076百万円 |
| 受注高・受注残高 | 受注高 非開示 / 受注残高 アスファルトプラント関連事業 7,725百万円(前年比 -6.2%)、コンクリートプラント関連事業 5,755百万円(前年比 +27.7%)、環境及び搬送関連事業 631百万円(前年比 -0.8%)、その他事業 2,377百万円(前年比 +142.3%) |
| 減価償却費 | 745百万円 |
| 減損損失 | 該当事項はありません |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 投資有価証券売却益 326百万円 / 特別損失 投資有価証券売却損 0百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(アナリスト向け) |
| 期末発行済株式数 | 40,000,000 |
| 期末自己株式数 | 1,774,135 |
| 業績の増減要因 | アスファルトプラント関連事業は大手道路会社の組織再編に伴う案件進捗の一時的な鈍化で減収。コンクリートプラント関連事業は強い設備投資需要で増収。原材料費の大幅上昇を外注費圧縮と生産性改善で吸収したが、タイ現地法人の立上げ費用や研究開発費などの一般販売管理費増加により減益。 |
この書類が述べていない項目(2件)
業績予想の修正連結範囲の変更
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。アスファルトプラント関連事業では大手道路会社の組織再編に伴う案件進捗の一時的な鈍化が売上・受注に影響した一方、コンクリートプラント関連事業では設備投資需要が旺盛で売上高が増加した。利益面では、鋼材など原材料費の大幅な上昇を外注費の圧縮と生産性の改善で吸収したものの、タイ現地法人の事業立上げ費用や研究開発費などの一般販売管理費が増加した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。