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決算説明資料6306日工機械

2022年3月期第3四半期 決算説明会資料(説明要旨付き)

2021年3Q累計は、売上高と営業利益が前年同期を上回った一方、経常利益・純利益と受注高は減少した。原材料高の影響がある中、BP事業や海外売上、モバイルプラントなどが伸び、新たに次世代メンテナンスのサブスクリプションを開始した。

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%(売上高の前年同期比増加率)
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この資料の中身

決算説明資料2022年3月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 7 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高27,165百万円+10.3%
営業利益1,027百万円+13.6%
経常利益1,194百万円-20.3%
純利益883百万円-8.6%
営業利益率3.8%、前年同期比+0.1ポイント
当四半期3か月の実績
売上高
8,157百万円
営業利益
59百万円
経常利益
89百万円
純利益
16百万円
受注高
10,075百万円
通期業績予想
売上高
39,000百万円
営業利益
2,300百万円
経常利益
2,500百万円
純利益
1,700百万円
受注高
38,800百万円
受注残高
14,161百万円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 売上高679百万円
  • 原材料費-221百万円
  • 原材料費を除く原価率240百万円
  • 販管費-541百万円
  • 為替-10百万円
  • 特別配当金-344百万円
  • その他営業外-108百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
  • 原価率73.09%→73.10%
新しい施策
  • 次世代メンテナンス(予知保全)のサブスクリプションサービスを開始
  • リモート監視・定期検診・計画修理・トータル保守の複数プランを展開
  • タイ製造現地法人の工場を竣工し、12月末から稼働
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 受注高28,146百万円
    前年同期比-2.6%
  • 受注残高15,342百万円
    前年同期比-6.9%
  • 合材製造量2,859万トン
    前年同期比-0.5%
  • 新規合材751万トン
    前年同期比-1.6%
  • 再生合材2,108万トン
    前年同期比-0.1%
  • 生コンクリート出荷量5,848万㎥
    前年同期比-2.6%
  • 再生合材比率73.7%
  • 次世代メンテナンス契約件数8件
セグメント別実績
AP関連事業
売上高
13,365百万円+4.6%
営業利益
327百万円-38.9%
BP関連事業
売上高
7,279百万円+17.6%
営業利益
667百万円+44.7%
環境及び搬送関連事業
売上高
2,195百万円+39.6%
営業利益
379百万円+32.5%
その他事業
売上高
4,325百万円+5.7%
営業利益
623百万円+10.3%
市場規模・シェア
合材製造量
2,859万トン-0.5%
生コンクリート出荷量
5,848万㎥-2.6%
再生合材比率
73.7%
受注高・受注残高
受注高
28,146百万円-2.6%
受注残高
15,342百万円-6.9%
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2022年3月期 第3四半期
売上高27,165百万円(前年比 +10.3%)
営業利益1,027百万円(前年比 +13.6%)
経常利益1,194百万円(前年比 -20.3%)
純利益883百万円(前年比 -8.6%)
営業利益率3.8%、前年同期比+0.1ポイント
当四半期3か月の実績売上高 8,157百万円 / 営業利益 59百万円 / 経常利益 89百万円 / 純利益 16百万円 / 受注高 10,075百万円
通期業績予想売上高 39,000百万円 / 営業利益 2,300百万円 / 経常利益 2,500百万円 / 純利益 1,700百万円 / 受注高 38,800百万円 / 受注残高 14,161百万円
セグメント別実績AP関連事業 売上高 13,365百万円(前年比 +4.6%) / 営業利益 327百万円(前年比 -38.9%) / BP関連事業 売上高 7,279百万円(前年比 +17.6%) / 営業利益 667百万円(前年比 +44.7%) / 環境及び搬送関連事業 売上高 2,195百万円(前年比 +39.6%) / 営業利益 379百万円(前年比 +32.5%) / その他事業 売上高 4,325百万円(前年比 +5.7%) / 営業利益 623百万円(前年比 +10.3%)
増減要因の内訳要因 売上高 / 金額 679百万円、要因 原材料費 / 金額 -221百万円、要因 原材料費を除く原価率 / 金額 240百万円、要因 販管費 / 金額 -541百万円、要因 為替 / 金額 -10百万円、要因 特別配当金 / 金額 -344百万円、要因 その他営業外 / 金額 -108百万円
主要KPI指標名 受注高 / 値 28,146百万円 / 前年同期比 -2.6百万円、指標名 受注残高 / 値 15,342百万円 / 前年同期比 -6.9百万円、指標名 合材製造量 / 値 2,859万トン / 前年同期比 -0.5万トン、指標名 新規合材 / 値 751万トン / 前年同期比 -1.6万トン、指標名 再生合材 / 値 2,108万トン / 前年同期比 -0.1万トン、指標名 生コンクリート出荷量 / 値 5,848万㎥ / 前年同期比 -2.6万㎥、指標名 再生合材比率 / 値 73.7% / 前年同期比 非開示、指標名 次世代メンテナンス契約件数 / 値 8件 / 前年同期比 非開示
業績見通しの前提項目 原価率 / 値 73.09%→73.10%
受注高・受注残高受注高 28,146百万円(前年比 -2.6%) / 受注残高 15,342百万円(前年比 -6.9%)
市場規模・シェア合材製造量 2,859万トン(前年比 -0.5%) / 生コンクリート出荷量 5,848万㎥(前年比 -2.6%) / 再生合材比率 73.7%
新しい施策次世代メンテナンス(予知保全)のサブスクリプションサービスを開始、リモート監視・定期検診・計画修理・トータル保守の複数プランを展開、タイ製造現地法人の工場を竣工し、12月末から稼働
この書類が述べていない項目(15件)
売上総利益率販管費通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高は増収効果、海外事業の回復、BP事業の製品・メンテナンス増加、環境製品やモバイルプラントの売上増が寄与した。営業利益は売上増に加え、鋼材などの原材料費上昇分を販売価格へ転嫁した効果や、BP事業の計画生産によるコストダウンが寄与した。一方、経常利益・純利益は前期の特別配当金の剥落、原材料費・販管費の増加などで減少した。受注高は国内APの大型案件の期ズレや環境搬送・その他事業の減少が影響した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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