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決算説明資料6306日工機械

2022年3月期第2四半期決算説明会 質疑応答要旨

次期中期経営計画に向け、海外・新規事業への投資、サービス事業の効率化、アセットマネジメント化を進める方針が示された。また、原材料高を受けた値上げや、カーボンニュートラル対応を通じた収益力向上について説明された。

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質疑応答要旨2022年3月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 7 件
この資料で会社が説明したこと
質疑応答の論点説明会で投資家から出た質問と、会社の答えの要点です。
次期中期経営計画の方向性・売上目標、株主還元、設備投資、カーボンニュートラル対応、AP事業の収益率改善、バリューパックの伸び悩み、原材料高と値上げ
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
原材料価格の増加:1億円
新しい施策
海外・新規事業への積極投資、サービス事業の効率化、メンテナンスサービスからアセットマネジメントへの展開、IT活用による業務効率化、カーボンニュートラル対応技術の展開
中期経営計画の目標
10年後の売上高550億円(従来500億円から50億円増)。営業利益率8%は質問内で言及されたが、会社の目標値としての明示はなし
市場規模・シェア
AP事業の市場シェアが高いとの質問はあるが、数値は非開示
設備投資額
相当な金額を投資する方針だが、金額は非開示
配当性向
現在の配当性向などの方針を維持したいとの意向。ただし具体的な率は非開示
この資料の中身
項目内容
資料の種類質疑応答要旨
対象決算期2022年3月期 第2四半期
増減要因の内訳原材料価格の増加:1億円
中期経営計画の目標10年後の売上高550億円(従来500億円から50億円増)。営業利益率8%は質問内で言及されたが、会社の目標値としての明示はなし
配当性向現在の配当性向などの方針を維持したいとの意向。ただし具体的な率は非開示
設備投資額相当な金額を投資する方針だが、金額は非開示
市場規模・シェアAP事業の市場シェアが高いとの質問はあるが、数値は非開示
質疑応答の論点次期中期経営計画の方向性・売上目標、株主還元、設備投資、カーボンニュートラル対応、AP事業の収益率改善、バリューパックの伸び悩み、原材料高と値上げ
新しい施策海外・新規事業への積極投資、サービス事業の効率化、メンテナンスサービスからアセットマネジメントへの展開、IT活用による業務効率化、カーボンニュートラル対応技術の展開
この書類が述べていない項目(22件)
売上高営業利益経常利益純利益売上総利益率営業利益率販管費当四半期3か月の実績通期業績予想通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価セグメント別実績主要KPI単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額財務目標年間配当自己株式取得受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

会社は、成長投資によってカーボンニュートラル対応に伴う固定費増を上回る事業拡大を目指すと説明している。AP事業では、ITを活用した業務効率化とアセットマネジメント化により収益率を高める方針。原材料価格上昇については、鋼材などの値上がりがプラント事業、産業機械事業、中国拠点に影響しているため、随時値上げを進めているとしている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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