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決算説明資料6306日工機械

2022年3月期第1四半期 決算説明会資料(説明要旨付き)

2022年3月期第1四半期は、国内AP・BP製品や海外売上の増加で増収となった一方、APの赤字案件や研究開発費の増加で営業減益、前年の特別配当金がなくなったことで純利益も大幅減益となった。会社は、実績は期初計画どおりに進捗していると説明している。

読む価値
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規模
21.3
売上高前年同期比(%)
書きぶり
条件付き
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この資料の中身

決算説明資料2022年3月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 13 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高8,817百万円+21.3%
営業利益375百万円-8.1%
経常利益519百万円-47.0%
純利益378百万円-49.3%
営業利益率4.2%
当四半期3か月の実績
売上高
8,817百万円
営業利益
375百万円
経常利益
519百万円
純利益
378百万円
通期業績予想
売上高
39,000百万円
営業利益
2,300百万円
経常利益
2,500百万円
純利益
1,700百万円
受注高
41,000百万円
受注残高
16,361百万円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
期初計画通りに進捗した
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
経常利益
売上高470
原価率-313
研究開発費-29
減価償却費-1
その他販管費-160
その他営業外(配当金収入)-424
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
為替レート(EUR)
135円
為替レート(RMB)
16円
新しい施策
  • NIKKO ASIA (THAILAND)がTIPCO Asphalt社と代理店契約を締結
  • タイで2台を受注し、追加で約10台の案件を見込む
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
合材製造量
810万トン
前年同期比-0.5%
新規合材
216万トン
前年同期比-1.6%
再生合材
594万トン
前年同期比-0.1%
再生合材比率
73.3%
生コンクリート出荷量
1,855万m3
前年同期比-1.4%
日工上海売上予算達成率
128%
セグメント別実績
AP関連事業
売上高
5,058百万円
売上高前年同期比26.7
営業利益
199百万円
営業利益前年同期比-41.4
BP関連事業
売上高
1,972百万円
売上高前年同期比33.4
営業利益
196百万円
営業利益前年同期比122.7
環境及び搬送関連事業
売上高
424百万円
売上高前年同期比-19.1
営業利益
66百万円
営業利益前年同期比-42.1
その他事業
売上高
1,361百万円
売上高前年同期比6.7
営業利益
157百万円
営業利益前年同期比-8.2
中期経営計画の目標
配当性向
60%以上
目標年度2022年3月期
市場規模・シェア
TIPCO Asphaltのタイ国内APユーザーへの販売シェア
70%程度
受注高・受注残高
受注高
9,753百万円
受注残高
15,298百万円
従業員数
連結従業員数
861人
設備投資額
2,748百万円
年間配当
30円/株
中間15
期末15
配当性向
67.5%
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2022年3月期 第1四半期
売上高8,817百万円(前年比 +21.3%)
営業利益375百万円(前年比 -8.1%)
経常利益519百万円(前年比 -47.0%)
純利益378百万円(前年比 -49.3%)
営業利益率4.2%
当四半期3か月の実績売上高 8,817百万円 / 営業利益 375百万円 / 経常利益 519百万円 / 純利益 378百万円
通期業績予想売上高 39,000百万円 / 営業利益 2,300百万円 / 経常利益 2,500百万円 / 純利益 1,700百万円 / 受注高 41,000百万円 / 受注残高 16,361百万円
計画に対する自己評価期初計画通りに進捗した
セグメント別実績AP関連事業 売上高 5,058百万円 / 売上高前年同期比 26.7 / 営業利益 199百万円 / 営業利益前年同期比 -41.4 / BP関連事業 売上高 1,972百万円 / 売上高前年同期比 33.4 / 営業利益 196百万円 / 営業利益前年同期比 122.7 / 環境及び搬送関連事業 売上高 424百万円 / 売上高前年同期比 -19.1 / 営業利益 66百万円 / 営業利益前年同期比 -42.1 / その他事業 売上高 1,361百万円 / 売上高前年同期比 6.7 / 営業利益 157百万円 / 営業利益前年同期比 -8.2
増減要因の内訳経常利益 売上高 470 / 原価率 -313 / 研究開発費 -29 / 減価償却費 -1 / その他販管費 -160 / その他営業外(配当金収入) -424
主要KPI合材製造量 810万トン / 新規合材 216万トン / 再生合材 594万トン / 再生合材比率 73.3% / 生コンクリート出荷量 1,855万m3 / 日工上海売上予算達成率 128%
従業員数連結従業員数 861人 / 期中増減 非開示 / 採用計画 非開示
業績見通しの前提為替レート(EUR) 135円 / 為替レート(RMB) 16円
中期経営計画の目標配当性向 60%以上
年間配当30円/株
配当性向67.5%
設備投資額2,748百万円
受注高・受注残高受注高 9,753百万円 / 受注残高 15,298百万円
市場規模・シェアTIPCO Asphaltのタイ国内APユーザーへの販売シェア 70%程度
新しい施策NIKKO ASIA (THAILAND)がTIPCO Asphalt社と代理店契約を締結、タイで2台を受注し、追加で約10台の案件を見込む
この書類が述べていない項目(9件)
売上総利益率販管費通期予想に対する進捗率単価と数量の指標店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額財務目標自己株式取得質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高は、国内AP製品、BP製品、海外売上の増加により増加した。営業利益はAPの赤字案件2件の売上計上、原価率の上昇、研究開発費の増加による販管費増加が主因。純利益は前年にあった前田道路の特別配当金約340百万円が剥落したため減少した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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