読む価値
76重要
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
60000
百万円(売上収益の増減額)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。修正された予想
2024年3月期・通期前回予想の公表 4月公表時点売上高1,300,000→1,360,000百万円
+4.6%
営業利益136,000→156,000百万円
+14.7%
親会社株主に帰属する当期純利益82,000→98,000百万円
+19.5%
1株当たり当期純利益385.57→460.81円銭
+19.5%
棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
修正の理由
第2四半期連結累計期間の実績を踏まえ、注力する米州事業、マイニング事業、バリューチェーン事業を中心に業績が堅調に推移すると見込み、原価低減活動および販売価格の引き上げを継続するため。為替レートも実勢を踏まえて修正した。
特別損失の内容と金額
減損損失98百万円
前期実績売上収益1,279,468百万円、調整後営業利益135,701百万円、営業利益133,310百万円、税引前当期利益112,661百万円、親会社株主に帰属する当期利益70,175百万円、基本的1株当たり親会社株主に帰属する当期利益330.00円
配当予想の修正修正あり。2024年3月期第2四半期末配当は85.00円、期末配当予想は未定。修正方向・前回予想額は非開示
連結・個別の別連結
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 1,300,000百万円 → 1,360,000百万円(+4.6%) |
| 営業利益 | 136,000百万円 → 156,000百万円(+14.7%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 82,000百万円 → 98,000百万円(+19.5%) |
| 1株当たり当期純利益 | 385.57円銭 → 460.81円銭 |
| 対象決算期 | 2024年3月期 |
| 対象期間 | 通期 |
| 前回予想の公表日 | 4月公表時点 |
| 前期実績 | 売上収益1,279,468百万円、調整後営業利益135,701百万円、営業利益133,310百万円、税引前当期利益112,661百万円、親会社株主に帰属する当期利益70,175百万円、基本的1株当たり親会社株主に帰属する当期利益330.00円 |
| 修正の理由 | 第2四半期連結累計期間の実績を踏まえ、注力する米州事業、マイニング事業、バリューチェーン事業を中心に業績が堅調に推移すると見込み、原価低減活動および販売価格の引き上げを継続するため。為替レートも実勢を踏まえて修正した。 |
| 特別損失の内容と金額 | 減損損失98百万円 |
| 配当予想の修正 | 修正あり。2024年3月期第2四半期末配当は85.00円、期末配当予想は未定。修正方向・前回予想額は非開示 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
この書類が述べていない項目(1件)
経常利益
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。第2四半期累計の実績が好調だったことに加え、北米の需要、マイニング事業やバリューチェーン事業の伸長、継続的な原価低減と販売価格の引き上げ、為替影響などを挙げている。一方、中国・アジア・欧州の需要減少や資材費・物流費、海上輸送のリスクも織り込んでいる。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。