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決算6305日立建機機械

2024年3月期 第1四半期決算短信〔IFRS〕(連結)

2024年3月期第1四半期は、売上収益が前年同期比19.6%増、調整後営業利益が82.7%増となり、増収増益でした。通期業績予想は据え置かれ、配当予想のうち中間・期末配当は未定です。

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規模
82.7
調整後営業利益の前年同期比(%)
書きぶり
条件付き
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この期間の実績

第1四半期2023年4月1日〜2023年6月30日連結IFRS
売上高320,006百万円前年比 +19.6%進捗 24.6%
営業利益37,626百万円前年比 +82.7%進捗 26.9%
経常利益43,634百万円前年比 +61.9%進捗 33.3%
純利益(親会社株主帰属)31,419百万円前年比 +69.2%進捗 38.3%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益147.74円
期末の財政状態
総資産1,735,276百万円
うち純資産 749,746 百万円自己資本比率 40.6%前期末比 0.0pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-12,500
投資-16,316
財務+20,901
純増減-7,915

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高107,904百万円
セグメント別売上高建設機械ビジネス 285,796百万円(前年比 +19.4%)、スペシャライズド・パーツ・サービスビジネス 35,506百万円(前年比 +21.8%)
セグメント別利益建設機械ビジネス 33,850百万円(前年比 +81.2%)、スペシャライズド・パーツ・サービスビジネス 3,776百万円(前年比 +96.6%)
地域別売上高81,878百万円(前年比 +51.9%)、9,012百万円(前年比 +24.1%)、90,890百万円(前年比 +48.6%)、44,065百万円(前年比 +13.4%)、8,244百万円(前年比 -31.4%)、11,738百万円(前年比 +17.1%)、7,516百万円(前年比 +25.9%)、27,498百万円(前年比 -1.8%)、27,773百万円(前年比 +19.1%)、16,062百万円(前年比 +20.9%)、60,998百万円(前年比 +21.7%)、104,833百万円(前年比 +20.9%)、8,473百万円(前年比 -14.1%)、275,759百万円(前年比 +22.8%)、44,247百万円(前年比 +3.0%)、320,006百万円(前年比 +19.6%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高1,300,000百万円(前年比 +1.6%)
営業利益140,000百万円(前年比 +3.2%)
経常利益131,000百万円(前年比 +16.3%)
純利益82,000百万円(前年比 +16.9%)
年間配当予想110.00円 → 非開示
業績の増減要因

高水準の生産活動、米州事業・マイニング事業・バリューチェーン事業の伸長、為替影響等により増収。資材費・物流費の増加はあったものの、原価低減活動と販売価格引き上げにより調整後営業利益が増益。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 非開示
連結範囲の変更重要な子会社の異動なし(新規0社、除外0社)
減損損失6百万円
減価償却費14,532百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト・報道機関向け
期末発行済株式数215,115,038
期末自己株式数2,440,858
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準IFRS
連結・個別の別連結
対象期間2023年4月1日〜2023年6月30日
売上高320,006百万円(前年比 +19.6%)
営業利益37,626百万円(前年比 +82.7%)
経常利益43,634百万円(前年比 +61.9%)
親会社株主に帰属する当期純利益31,419百万円(前年比 +69.2%)
1株当たり当期純利益147.74円
自己資本比率当期末 40.6 / 前期末 40.6
総資産1,735,276百万円
純資産749,746百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-12,500百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-16,316百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー20,901百万円
現金及び現金同等物期末残高107,904百万円
通期業績予想売上高 1,300,000百万円(前年比 +1.6%) / 営業利益 140,000百万円(前年比 +3.2%) / 経常利益 131,000百万円(前年比 +16.3%) / 純利益 82,000百万円(前年比 +16.9%)
年間配当予想110.00円 → 非開示
セグメント別売上高建設機械ビジネス 285,796百万円(前年比 +19.4%)、スペシャライズド・パーツ・サービスビジネス 35,506百万円(前年比 +21.8%)
セグメント別利益建設機械ビジネス 33,850百万円(前年比 +81.2%)、スペシャライズド・パーツ・サービスビジネス 3,776百万円(前年比 +96.6%)
地域別売上高81,878百万円(前年比 +51.9%)、9,012百万円(前年比 +24.1%)、90,890百万円(前年比 +48.6%)、44,065百万円(前年比 +13.4%)、8,244百万円(前年比 -31.4%)、11,738百万円(前年比 +17.1%)、7,516百万円(前年比 +25.9%)、27,498百万円(前年比 -1.8%)、27,773百万円(前年比 +19.1%)、16,062百万円(前年比 +20.9%)、60,998百万円(前年比 +21.7%)、104,833百万円(前年比 +20.9%)、8,473百万円(前年比 -14.1%)、275,759百万円(前年比 +22.8%)、44,247百万円(前年比 +3.0%)、320,006百万円(前年比 +19.6%)
減価償却費14,532百万円
減損損失6百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示
連結範囲の変更重要な子会社の異動なし(新規0社、除外0社)
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト・報道機関向け
期末発行済株式数215,115,038
期末自己株式数2,440,858
業績の増減要因高水準の生産活動、米州事業・マイニング事業・バリューチェーン事業の伸長、為替影響等により増収。資材費・物流費の増加はあったものの、原価低減活動と販売価格引き上げにより調整後営業利益が増益。
この書類が述べていない項目(7件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針受注高・受注残高特別損益の内訳重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

米州事業、マイニング事業、バリューチェーン事業の伸長や高水準の生産活動に加え、為替影響が売上収益を押し上げました。利益面では、資材費・物流費の増加があったものの、原価低減活動と販売価格の引き上げを進めたことが寄与しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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