Komori
決算6305日立建機機械

2023年3月期 第3四半期決算短信〔IFRS〕(連結)

2023年3月期第3四半期累計は、売上収益と調整後営業利益が前年同期を上回った一方、親会社株主に帰属する利益は減少しました。通期予想は売上収益・調整後営業利益を上方修正し、税引前利益と最終利益を下方修正しています。

読む価値
53定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
70000
百万円
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第3四半期2022年4月1日〜2022年12月31日連結IFRS
売上高902,748百万円前年比 +25.3%進捗 73.4%
営業利益87,208百万円(調整後営業利益)前年比 +42.3%進捗 72.7%
経常利益70,788百万円(税引前四半期利益)前年比 +6.8%
純利益(親会社株主帰属)43,055百万円前年比 -7.3%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益202.47円・銭
期末の財政状態
総資産1,587,170百万円
うち純資産 680,293 百万円自己資本比率 39.9%前期末比 -3.5pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-45,964
投資-29,372
財務+94,692
純増減+19,356

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高112,645百万円
セグメント別売上高建設機械ビジネス 811,644百万円(セグメント間調整前)(前年比 +23.8%)、ソリューションビジネス 95,625百万円(セグメント間調整前)(前年比 +42.2%)
セグメント別利益建設機械ビジネス 79,567百万円(調整後営業利益)(前年比 +40.9%)、ソリューションビジネス 7,641百万円(調整後営業利益)(前年比 +58.0%)
地域別売上高197,298百万円(前年比 +44.9%)、24,305百万円(前年比 +55.0%)、221,603百万円(前年比 +45.9%)、109,091百万円(前年比 +25.7%)、29,084百万円(前年比 +12.5%)、36,858百万円(前年比 +21.8%)、18,502百万円(前年比 +45.4%)、84,444百万円(前年比 +22.7%)、81,991百万円(前年比 +40.7%)、50,585百万円(前年比 +31.8%)、170,020百万円(前年比 +38.8%)、302,596百万円(前年比 +38.1%)、29,050百万円(前年比 -25.5%)、746,784百万円(前年比 +32.0%)、155,964百万円(前年比 +0.8%)、902,748百万円(前年比 +25.3%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高1,230,000百万円(前年比 +20.0%)
営業利益120,000百万円(調整後営業利益)(前年比 +28.3%)
経常利益101,000百万円(税引前当期利益)(前年比 -8.9%)
純利益62,000百万円(親会社株主に帰属する当期利益)(前年比 -18.2%)
業績予想の修正売上収益 1,160,000百万円 → 1,230,000百万円(+6.0%) / 調整後営業利益 110,000百万円 → 120,000百万円(+9.1%) / 営業利益 106,000百万円 → 118,000百万円(+11.3%) / 税引前当期利益 106,000百万円 → 101,000百万円(-4.7%) / 親会社株主に帰属する当期利益 67,000百万円 → 62,000百万円(-7.5%)
年間配当予想110円 → 非開示
業績の増減要因

売上収益は、コンストラクション・マイニングの新車販売、バリューチェーン事業の増加、円安による為替影響などにより増加しました。調整後営業利益は、鋼材価格を中心としたコスト増加があったものの、売上収益の増加や為替影響などにより増益となりました。親会社株主に帰属する四半期利益は、営業外為替差損や持分法投資の減損損失などにより減少しました。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 0社(重要な子会社の異動なし) / 除外 0社(重要な子会社の異動なし) / 社名 非開示
減損損失7,280百万円、149百万円
減価償却費40,874百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト・報道機関向け)
期末発行済株式数215,115,038
期末自己株式数2,465,422
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準IFRS
連結・個別の別連結
対象期間2022年4月1日〜2022年12月31日
売上高902,748百万円(前年比 +25.3%)
営業利益87,208百万円(調整後営業利益)(前年比 +42.3%)
経常利益70,788百万円(税引前四半期利益)(前年比 +6.8%)
親会社株主に帰属する当期純利益43,055百万円(前年比 -7.3%)
1株当たり当期純利益202.47円・銭
自己資本比率当期末 39.9 / 前期末 43.4
総資産1,587,170百万円
純資産680,293百万円(資本合計)
営業活動によるキャッシュ・フロー-45,964百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-29,372百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー94,692百万円
現金及び現金同等物期末残高112,645百万円
通期業績予想売上高 1,230,000百万円(前年比 +20.0%) / 営業利益 120,000百万円(調整後営業利益)(前年比 +28.3%) / 経常利益 101,000百万円(税引前当期利益)(前年比 -8.9%) / 純利益 62,000百万円(親会社株主に帰属する当期利益)(前年比 -18.2%)
業績予想の修正売上収益 1,160,000百万円 → 1,230,000百万円(+6.0%) / 調整後営業利益 110,000百万円 → 120,000百万円(+9.1%) / 営業利益 106,000百万円 → 118,000百万円(+11.3%) / 税引前当期利益 106,000百万円 → 101,000百万円(-4.7%) / 親会社株主に帰属する当期利益 67,000百万円 → 62,000百万円(-7.5%)
年間配当予想110円 → 非開示
セグメント別売上高建設機械ビジネス 811,644百万円(セグメント間調整前)(前年比 +23.8%)、ソリューションビジネス 95,625百万円(セグメント間調整前)(前年比 +42.2%)
セグメント別利益建設機械ビジネス 79,567百万円(調整後営業利益)(前年比 +40.9%)、ソリューションビジネス 7,641百万円(調整後営業利益)(前年比 +58.0%)
地域別売上高197,298百万円(前年比 +44.9%)、24,305百万円(前年比 +55.0%)、221,603百万円(前年比 +45.9%)、109,091百万円(前年比 +25.7%)、29,084百万円(前年比 +12.5%)、36,858百万円(前年比 +21.8%)、18,502百万円(前年比 +45.4%)、84,444百万円(前年比 +22.7%)、81,991百万円(前年比 +40.7%)、50,585百万円(前年比 +31.8%)、170,020百万円(前年比 +38.8%)、302,596百万円(前年比 +38.1%)、29,050百万円(前年比 -25.5%)、746,784百万円(前年比 +32.0%)、155,964百万円(前年比 +0.8%)、902,748百万円(前年比 +25.3%)
減価償却費40,874百万円
減損損失7,280百万円、149百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 0社(重要な子会社の異動なし) / 除外 0社(重要な子会社の異動なし) / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト・報道機関向け)
期末発行済株式数215,115,038
期末自己株式数2,465,422
業績の増減要因売上収益は、コンストラクション・マイニングの新車販売、バリューチェーン事業の増加、円安による為替影響などにより増加しました。調整後営業利益は、鋼材価格を中心としたコスト増加があったものの、売上収益の増加や為替影響などにより増益となりました。親会社株主に帰属する四半期利益は、営業外為替差損や持分法投資の減損損失などにより減少しました。
この書類が述べていない項目(6件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針受注高・受注残高特別損益の内訳重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

第3四半期累計実績が10月時点の計画値を上回ったため、売上収益・調整後営業利益・営業利益を上方修正しました。一方、営業外為替差損や持分法で会計処理されている投資の減損損失を計上したため、税引前当期利益・親会社株主に帰属する当期利益を下方修正しました。第3四半期累計の増収・増益は、コンストラクション・マイニングの新車販売、バリューチェーン事業の増加、円安による為替影響などによるものです。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2023年3月期 第3四半期決算短信〔IFRS〕(連結)|日立建機(6305)の適時開示 | Komori