この期間の実績
第3四半期2022年4月1日〜2022年12月31日連結IFRS帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
売上収益は、コンストラクション・マイニングの新車販売、バリューチェーン事業の増加、円安による為替影響などにより増加しました。調整後営業利益は、鋼材価格を中心としたコスト増加があったものの、売上収益の増加や為替影響などにより増益となりました。親会社株主に帰属する四半期利益は、営業外為替差損や持分法投資の減損損失などにより減少しました。
該当事項なし。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第3四半期 |
| 会計基準 | IFRS |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2022年4月1日〜2022年12月31日 |
| 売上高 | 902,748百万円(前年比 +25.3%) |
| 営業利益 | 87,208百万円(調整後営業利益)(前年比 +42.3%) |
| 経常利益 | 70,788百万円(税引前四半期利益)(前年比 +6.8%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 43,055百万円(前年比 -7.3%) |
| 1株当たり当期純利益 | 202.47円・銭 |
| 自己資本比率 | 当期末 39.9 / 前期末 43.4 |
| 総資産 | 1,587,170百万円 |
| 純資産 | 680,293百万円(資本合計) |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | -45,964百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -29,372百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 94,692百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 112,645百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 1,230,000百万円(前年比 +20.0%) / 営業利益 120,000百万円(調整後営業利益)(前年比 +28.3%) / 経常利益 101,000百万円(税引前当期利益)(前年比 -8.9%) / 純利益 62,000百万円(親会社株主に帰属する当期利益)(前年比 -18.2%) |
| 業績予想の修正 | 売上収益 1,160,000百万円 → 1,230,000百万円(+6.0%) / 調整後営業利益 110,000百万円 → 120,000百万円(+9.1%) / 営業利益 106,000百万円 → 118,000百万円(+11.3%) / 税引前当期利益 106,000百万円 → 101,000百万円(-4.7%) / 親会社株主に帰属する当期利益 67,000百万円 → 62,000百万円(-7.5%) |
| 年間配当予想 | 110円 → 非開示 |
| セグメント別売上高 | 建設機械ビジネス 811,644百万円(セグメント間調整前)(前年比 +23.8%)、ソリューションビジネス 95,625百万円(セグメント間調整前)(前年比 +42.2%) |
| セグメント別利益 | 建設機械ビジネス 79,567百万円(調整後営業利益)(前年比 +40.9%)、ソリューションビジネス 7,641百万円(調整後営業利益)(前年比 +58.0%) |
| 地域別売上高 | 197,298百万円(前年比 +44.9%)、24,305百万円(前年比 +55.0%)、221,603百万円(前年比 +45.9%)、109,091百万円(前年比 +25.7%)、29,084百万円(前年比 +12.5%)、36,858百万円(前年比 +21.8%)、18,502百万円(前年比 +45.4%)、84,444百万円(前年比 +22.7%)、81,991百万円(前年比 +40.7%)、50,585百万円(前年比 +31.8%)、170,020百万円(前年比 +38.8%)、302,596百万円(前年比 +38.1%)、29,050百万円(前年比 -25.5%)、746,784百万円(前年比 +32.0%)、155,964百万円(前年比 +0.8%)、902,748百万円(前年比 +25.3%) |
| 減価償却費 | 40,874百万円 |
| 減損損失 | 7,280百万円、149百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示 |
| 連結範囲の変更 | 新規 0社(重要な子会社の異動なし) / 除外 0社(重要な子会社の異動なし) / 社名 非開示 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(機関投資家・アナリスト・報道機関向け) |
| 期末発行済株式数 | 215,115,038 |
| 期末自己株式数 | 2,465,422 |
| 業績の増減要因 | 売上収益は、コンストラクション・マイニングの新車販売、バリューチェーン事業の増加、円安による為替影響などにより増加しました。調整後営業利益は、鋼材価格を中心としたコスト増加があったものの、売上収益の増加や為替影響などにより増益となりました。親会社株主に帰属する四半期利益は、営業外為替差損や持分法投資の減損損失などにより減少しました。 |
この書類が述べていない項目(6件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。第3四半期累計実績が10月時点の計画値を上回ったため、売上収益・調整後営業利益・営業利益を上方修正しました。一方、営業外為替差損や持分法で会計処理されている投資の減損損失を計上したため、税引前当期利益・親会社株主に帰属する当期利益を下方修正しました。第3四半期累計の増収・増益は、コンストラクション・マイニングの新車販売、バリューチェーン事業の増加、円安による為替影響などによるものです。