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業績予想の修正6305日立建機機械

業績予想の修正に関するお知らせ

2023年3月期通期の連結業績予想を上方修正した。売上収益を1兆400億円から1兆1,600億円、営業利益を900億円から1,060億円、親会社株主に帰属する当期純利益を570億円から670億円へ引き上げている。

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修正された予想

2023年3月期・通期前回予想の公表 2022年7月28日
売上高1,040,000→1,160,000百万円
+11.5%
営業利益90,000→106,000百万円
+17.8%
親会社株主に帰属する当期純利益57,000→67,000百万円
+17.5%
1株当たり当期純利益268.05→315.07円 銭
+17.5%

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

修正の理由

第2四半期累計期間は、新車販売と部品サービスを中心としたバリューチェーン事業が好調に推移し、円安影響も加わって7月時点の計画を大きく上回った。第1四半期に発生した調達・物流の遅れによる影響も第2四半期に大きく改善した。上期の好調な実績と、部品サービスを中心としたバリューチェーン事業の今後の伸長などを織り込んだ。

前期実績2022年3月期:売上収益1,024,961百万円、調整後営業利益93,518百万円、営業利益106,590百万円、税引前当期利益110,869百万円、親会社株主に帰属する当期利益75,826百万円、基本的1株当たり親会社株主に帰属する当期利益356.57円 銭
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高1,040,000百万円 → 1,160,000百万円(11.5%)
営業利益90,000百万円 → 106,000百万円(17.8%)
親会社株主に帰属する当期純利益57,000百万円 → 67,000百万円(17.5%)
1株当たり当期純利益268.05円 銭 → 315.07円 銭
対象決算期2023年3月期
対象期間通期
前回予想の公表日2022年7月28日
前期実績2022年3月期:売上収益1,024,961百万円、調整後営業利益93,518百万円、営業利益106,590百万円、税引前当期利益110,869百万円、親会社株主に帰属する当期利益75,826百万円、基本的1株当たり親会社株主に帰属する当期利益356.57円 銭
修正の理由第2四半期累計期間は、新車販売と部品サービスを中心としたバリューチェーン事業が好調に推移し、円安影響も加わって7月時点の計画を大きく上回った。第1四半期に発生した調達・物流の遅れによる影響も第2四半期に大きく改善した。上期の好調な実績と、部品サービスを中心としたバリューチェーン事業の今後の伸長などを織り込んだ。
連結・個別の別連結
この書類が述べていない項目(3件)
経常利益特別損失の内容と金額配当予想の修正

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

第2四半期累計期間は、新車販売に加えて部品サービスを中心としたバリューチェーン事業が好調に推移し、円安の影響も加わって7月時点の計画を大きく上回った。また、第1四半期に発生した調達・物流の遅れによる影響が第2四半期に大きく改善した。これらを踏まえ、部品サービスを中心としたバリューチェーン事業の今後の伸長などを織り込んだ。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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