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決算6305日立建機機械

2022年3月期 第2四半期決算短信〔IFRS〕(連結)

2022年3月期上期は、売上収益が前年同期比31.3%増、調整後営業利益が同248.3%増となり、大幅な増収増益となった。通期業績予想は修正された一方、期末配当予想は未定とされた。

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規模
248.3
%(調整後営業利益の前年同期比)
書きぶり
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2021年4月1日〜2021年9月30日連結IFRS
売上高473,692百万円前年比 +31.3%進捗 51.5%
営業利益38,102百万円(調整後営業利益)前年比 +248.3%進捗 51.5%
経常利益42,555百万円(税引前四半期利益)前年比 +790.5%
純利益(親会社株主帰属)31,889百万円(親会社株主に帰属する四半期利益)

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益149.96円
期末の財政状態
総資産1,254,138百万円
うち純資産 595,571 百万円自己資本比率 43.3%前期末比 +1.2pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+28,095
投資-15,889
財務-5,605
純増減+6,601

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高87,738百万円
セグメント別売上高建設機械ビジネス 430,607百万円(前年比 +34.5%)、ソリューションビジネス 44,613百万円(前年比 +6.0%)
セグメント別利益建設機械ビジネス 34,685百万円(調整後営業利益)(前年比 +384.5%)、ソリューションビジネス 3,417百万円(調整後営業利益)(前年比 -9.6%)
地域別売上高93,233百万円(前年比 +95.6%)、10,206百万円(前年比 +97.6%)、103,439百万円(前年比 +95.8%)、58,406百万円(前年比 +71.6%)、16,476百万円(前年比 +66.9%)、19,276百万円(前年比 +24.7%)、10,222百万円(前年比 +18.5%)、45,974百万円(前年比 +35.4%)、35,694百万円(前年比 +67.3%)、23,379百万円(前年比 +46.5%)、80,750百万円(前年比 +16.3%)、139,823百万円(前年比 +31.0%)、29,133百万円(前年比 -31.1%)、376,775百万円(前年比 +39.6%)、96,917百万円(前年比 +6.4%)、473,692百万円(前年比 +31.3%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高920,000百万円(前年比 +13.1%)
営業利益74,000百万円(調整後営業利益)(前年比 +126.2%)
経常利益80,000百万円(税引前当期利益)(前年比 +212.8%)
純利益46,000百万円(親会社株主に帰属する当期利益)(前年比 +344.9%)
業績予想の修正非開示 → 売上高 920,000 / 営業利益 74,000 / 経常利益 80,000 / 純利益 46,000
年間配当予想年間 20円 → 第2四半期末 45円 / 期末 非開示 / 年間 非開示
業績の増減要因

米国・欧州を中心とした市況回復、新車販売・部品サービスの増加、レンタル・中古車の増加、マイニング事業の回復、米州向け販売価格決定に伴う111億円の調整額一括計上が増収増益要因となった。鋼材価格を中心としたコスト増加は利益の抑制要因となった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 無 / 除外 無 / 社名 非開示
減損損失51百万円
減価償却費23,549百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト・報道機関
期末発行済株式数215,115,038株
期末自己株式数2,463,719株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準IFRS
連結・個別の別連結
対象期間2021年4月1日〜2021年9月30日
売上高473,692百万円(前年比 +31.3%)
営業利益38,102百万円(調整後営業利益)(前年比 +248.3%)
経常利益42,555百万円(税引前四半期利益)(前年比 +790.5%)
親会社株主に帰属する当期純利益31,889百万円(親会社株主に帰属する四半期利益)
1株当たり当期純利益149.96円
自己資本比率当期末 43.3 / 前期末 42.1
総資産1,254,138百万円
純資産595,571百万円(資本合計)
営業活動によるキャッシュ・フロー28,095百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-15,889百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-5,605百万円
現金及び現金同等物期末残高87,738百万円
通期業績予想売上高 920,000百万円(前年比 +13.1%) / 営業利益 74,000百万円(調整後営業利益)(前年比 +126.2%) / 経常利益 80,000百万円(税引前当期利益)(前年比 +212.8%) / 純利益 46,000百万円(親会社株主に帰属する当期利益)(前年比 +344.9%)
業績予想の修正非開示 → 売上高 920,000 / 営業利益 74,000 / 経常利益 80,000 / 純利益 46,000
年間配当予想年間 20円 → 第2四半期末 45円 / 期末 非開示 / 年間 非開示
セグメント別売上高建設機械ビジネス 430,607百万円(前年比 +34.5%)、ソリューションビジネス 44,613百万円(前年比 +6.0%)
セグメント別利益建設機械ビジネス 34,685百万円(調整後営業利益)(前年比 +384.5%)、ソリューションビジネス 3,417百万円(調整後営業利益)(前年比 -9.6%)
地域別売上高93,233百万円(前年比 +95.6%)、10,206百万円(前年比 +97.6%)、103,439百万円(前年比 +95.8%)、58,406百万円(前年比 +71.6%)、16,476百万円(前年比 +66.9%)、19,276百万円(前年比 +24.7%)、10,222百万円(前年比 +18.5%)、45,974百万円(前年比 +35.4%)、35,694百万円(前年比 +67.3%)、23,379百万円(前年比 +46.5%)、80,750百万円(前年比 +16.3%)、139,823百万円(前年比 +31.0%)、29,133百万円(前年比 -31.1%)、376,775百万円(前年比 +39.6%)、96,917百万円(前年比 +6.4%)、473,692百万円(前年比 +31.3%)
減価償却費23,549百万円
減損損失51百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 無 / 除外 無 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト・報道機関
期末発行済株式数215,115,038株
期末自己株式数2,463,719株
業績の増減要因米国・欧州を中心とした市況回復、新車販売・部品サービスの増加、レンタル・中古車の増加、マイニング事業の回復、米州向け販売価格決定に伴う111億円の調整額一括計上が増収増益要因となった。鋼材価格を中心としたコスト増加は利益の抑制要因となった。
この書類が述べていない項目(6件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針受注高・受注残高特別損益の内訳重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

米国・欧州を中心とした市況回復、新車販売・部品サービスの増加、レンタル・中古車の増加、マイニング事業の回復により売上収益が増加した。加えて、米州向け販売価格の決定に伴う111億円の調整額を一括計上した。一方、鋼材価格を中心としたコスト増加が利益を抑えた。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2022年3月期 第2四半期決算短信〔IFRS〕(連結)|日立建機(6305)の適時開示 | Komori