住友重機械工業(6302)・リスク顕在化
住友重機械搬送システムの独占禁止法立入検査
FY2023に初出。2回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2024。直近の記載はFY2024。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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住友重機械搬送システムの独占禁止法違反・排除措置命令1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024顕在化有価証券報告書
「2025年3月24日、同社は、同委員会から、水平循環方式分離式の機械式駐車装置の取引に関連し、独占禁止法違反行為があったとして、同法違反行為を既に取りやめていることの確認及び今後同様の行為が行われることのないよう必要な措置を講じることなどを内容とする排除措置命令並びに1億9,995万円の課徴金納付命令を受けました。」
2023年9月の立入検査後、住友重機械搬送システムについて独占禁止法違反行為があったとの排除措置命令及び1億9,995万円の課徴金納付命令を受けた。課徴金減免制度により30%の減額が認められたこと、違反行為を既に取りやめていることも記載している。 - FY2023初出有価証券報告書
「なお、当社の子会社である住友重機械搬送システム株式会社は、2023年9月12日に、機械式駐車装置の製造販売に関し独占禁止法違反の疑いがあるとして、公正取引委員会の立入検査を受けました。当社は、この事実を真摯に受け止め、公正取引委員会の調査に全面的に協力しております。」
独占禁止法違反の疑いに関する公正取引委員会の立入検査を2023年9月12日に受けた事実を記載している。会社は違反の成立を断定せず、調査への全面協力を表明している。