過去最高売上高と利益改善
FY2016に初出。38回の記載のうち2回が「実績引用」で、最初の「実績引用」は2026-04-28。直近の記載は2026-09-10。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。90社中14社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに40社。
- 2026-09-10前進moneyworld.jp業績予想の上方修正と増収・増益が続く見通しが報じられ、業績改善の見通しが具体的に前進した。
- FY2027-H1受注・売上・利益の回復有価証券報告書
「この結果、当社グループの受注高は6,071億円(前年同期比13%増)、売上高は5,542億円(前年同期比12%増)となりました。損益面につきましては、営業利益は374億円(前年同期比73%増)、経常利益は341億円(前年同期比81%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は220億円(前年同期比78%増)となりました。」
当中間期は受注高、売上高、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する中間純利益が前年同期を上回った。受注高は13%増、売上高は12%増、営業利益は73%増となり、前 filing の受注増加下での売上・利益減少から回復局面へ変化している。 - FY2025受注増加下の売上・営業利益減少、純利益回復有価証券報告書
「この結果、当社グループの受注高は1兆1,584億円(前期比24%増)、売上高は前期並みの1兆669億円となりました。損益面につきましては、営業利益は515億円(前期比7%減)、経常利益は473億円(前期比4%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は309億円(前期比301%増)となりました。」
2025年度は受注高が24%増加した一方、売上高は前期並み、営業利益は7%減となった。親会社株主に帰属する当期純利益は、前年度の減損損失等の反動もあり301%増の309億円となった。ROICは4.2%である。 - FY2026-H1受注増加下の売上・利益減少有価証券報告書
「この結果、当社グループの受注高は5,355億円(前年同期比18%増)となりました。一方、受注残が少なかったことから、売上高は4,946億円(前年同期比5%減)、営業利益は217億円(前年同期比35%減)、経常利益は202億円(前年同期比40%減)、親会社株主に帰属する中間純利益は124億円(前年同期比47%減)となりました。」
全体業績は、受注高が前年同期比18%増となった一方、受注残の少なさにより売上高が5%減、営業利益が35%減、親会社株主に帰属する中間純利益が47%減となった。従来の受注減少下の増収・増益とは異なる実績パターンが示されている。 - FY2024受注・売上・利益減少有価証券報告書
「この結果、当社グループの受注高は9,361億円(前期比7%減)、売上高は1兆711億円(前期比1%減)となりました。損益面につきましては、営業利益は551億円(前期比26%減)、経常利益は492億円(前期比30%減)となりましたが、特別損失275億円を計上したことにより、親会社株主に帰属する当期純利益は77億円(前期比76%減)となりました。」
2024年度は受注高、売上高、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益が前年度を下回った。特に営業利益は26%減、親会社株主に帰属する当期純利益は76%減となり、過去の回復・増益局面から業績が悪化した。 - FY2025-H1受注減少下の増収・営業増益有価証券報告書
「この結果、当社グループの受注高は4,531億円(前年同期比12%減)、売上高は5,204億円(前年同期比2%増)となりました。損益面につきましては、営業利益は333億円(前年同期比9%増)、経常利益は339億円(前年同期比3%増)となり、親会社株主に帰属する中間純利益は235億円(前年同期比5%増)となりました。」
当中間期は受注高が前年同期比12%減となった一方、売上高は2%増、営業利益は9%増、経常利益は3%増、親会社株主に帰属する中間純利益は5%増となった。受注減少下で増収・増益となる実績パターンが続いている。 - FY2024-Q4受注減少下の増収・営業増益有価証券報告書
「この結果、当社グループの受注高は2,211億円(前年同期比15%減)、売上高は2,548億円(前年同期比3%増)となりました。損益面につきましては、営業利益は184億円(前年同期比14%増)、経常利益は188億円(前年同期比15%増)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は136億円(前年同期比26%増)となりました。」
受注高は前年同期比15%減となった一方、売上高は3%増、営業利益は14%増、経常利益は15%増、親会社株主に帰属する四半期純利益は26%増となった。受注減少下で増収・増益となる実績パターンが続いている。 - FY2023増収・営業増益、受注減少有価証券報告書
「この結果、当社グループの受注高は1兆87億円、売上高は1兆815億円となりました。損益面につきましては、営業利益は744億円、経常利益は702億円となりましたが、多額の特別損失を計上したことにより、親会社株主に帰属する当期純利益は327億円となりました。」
2023年度は受注高1兆87億円に対して売上高1兆815億円、営業利益744億円となった。受注高は調整後前期比13.4%減である一方、売上高は同6.2%増、営業利益は744億円となり、受注減少下で増収・営業増益となった。 - FY2024-Q2受注減少下の増収・営業増益有価証券報告書
「この結果、当社グループの受注高は7,525億円(調整後前年同四半期比15%減)、売上高は7,725億円(調整後前年同四半期比4%増)となりました。損益面につきましては、営業利益は497億円(調整後前年同四半期比19%増)、経常利益は504億円(調整後前年同四半期比14%増)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は343億円(調整後前年同四半期比16%増)となりました。」
第3四半期累計では、受注高が前年同期比15%減となる一方、売上高は4%増、営業利益は19%増、経常利益は14%増、親会社株主に帰属する四半期純利益は16%増となった。受注減少下で増収・営業増益となる実績パターンが続いている。 - FY2024-Q1受注減少下の増収・営業増益有価証券報告書
「この結果、当社グループの受注高は5,127億円(調整後前年同期比12%減)、売上高は5,101億円(調整後前年同期比7%増)となりました。損益面につきましては、営業利益は307億円(調整後前年同期比2%増)、経常利益は329億円(調整後前年同期比2%増)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は225億円(調整後前年同期比8%増)となりました。」
受注高は前年同期比12%減となった一方、売上高は7%増、営業利益は2%増、親会社株主に帰属する四半期純利益は8%増となった。受注減少下で売上・利益が増加する実績パターンに変化している。 - FY2023-Q4受注減少・売上横ばい・営業減益有価証券報告書
「この結果、当社グループの受注高は2,600億円(調整後前年同期比8%減)、売上高は調整後前年同期並みの2,482億円となりました。損益面につきましては、営業利益は162億円(調整後前年同期比5%減)、経常利益は164億円(調整後前年同期比9%減)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は108億円(調整後前年同期比1%減)となりました。」
当第1四半期は受注高が2,600億円で調整後前年同期比8%減、売上高は2,482億円で同水準、営業利益は162億円で5%減となった。受注減少と営業減益の一方、純利益は108億円で1%減にとどまっている。 - FY2023-Q2増収・営業減益・経常利益及び純利益増加有価証券報告書
「この結果、当社グループの受注高は7,054億円、売上高は5,766億円となりました。損益面につきましては、営業利益は267億円、経常利益は285億円となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は190億円となりました。」
調整後前年同期比で受注高は15.7%増、売上高は8.2%増となった一方、営業利益は前年同期比13.6%減となった。経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は増加している。 - FY2023-Q1増収・営業減益・経常利益増加有価証券報告書
「この結果、当社グループの受注高は4,009億円、売上高は3,142億円となりました。損益面につきましては、営業利益は148億円、経常利益は166億円となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は103億円となりました。」
調整後前年同期比で受注高は14.2%増、売上高は1.1%増となった一方、営業利益は前年同期の192億円から148億円へ減少した。経常利益は151億円から166億円、親会社株主帰属四半期純利益は93億円から103億円へ増加している。 - FY2022減損損失による純利益急減有価証券報告書
「この結果、当社グループの受注高は9,847億円、売上高は8,541億円となりました。損益面につきましては、営業利益は448億円、経常利益は433億円となりましたが、多額の特別損失を計上したことにより、親会社株主に帰属する当期純利益は58億円となりました。」
変則9か月決算において受注高9847億円、売上高8541億円、営業利益448億円、経常利益433億円となった一方、減損損失等の特別損失263億54百万円により親会社株主に帰属する当期純利益は58億円にとどまった。 - FY2022業績回復・受注高1兆円超有価証券報告書
「この結果、当社グループの受注高は1兆753億円、売上高は9,440億円となりました。損益面につきましては、営業利益は657億円、経常利益は648億円となり、親会社株主に帰属する当期純利益は441億円となりました。また、ROICは7.3%となりました。」
受注高は1兆753億円、売上高は9440億円、営業利益は657億円、親会社株主に帰属する当期純利益は441億円となり、前年度の減少局面から業績が回復した。受注高と売上高は過去5年間で最高水準となっている。 - FY2022-Q3受注・売上・利益の回復継続有価証券報告書
「この結果、当社グループの受注高は7,898億円、売上高は6,811億円となりました。損益面につきましては、営業利益は441億円、経常利益は429億円となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は283億円となりました。」
第3四半期累計の受注高は7,898億円、売上高は6,811億円、営業利益は441億円、経常利益は429億円、親会社株主に帰属する四半期純利益は283億円となった。前年同期比では売上高、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益が増加しており、業績回復が続いている。 - FY2022-Q2受注・売上・利益の回復継続有価証券報告書
「この結果、当社グループの受注高は4,895億円、売上高は4,460億円となりました。損益面につきましては、営業利益は275億円、経常利益は272億円となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は177億円となりました。」
前年同期比で受注高は3,708億円から4,895億円、売上高は3,917億円から4,460億円、営業利益は212億円から275億円、親会社株主に帰属する四半期純利益は109億円から177億円へ増加し、回復が続いている。 - FY2022-Q1受注・売上・利益の回復有価証券報告書
「この結果、当社グループの受注高は2,432億円、売上高は2,163億円となりました。損益面につきましては、営業利益は150億円、経常利益は151億円となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は93億円となりました。」
前年同期比で受注高は1,747億円から2,432億円、売上高は1,807億円から2,163億円、営業利益は70億円から150億円、親会社株主帰属四半期純利益は26億円から93億円へ増加し、全体業績が回復した。 - FY2021-Q3受注・売上・利益の減少継続有価証券報告書
「この結果、受注高につきましては、船舶及び環境・プラントの部門を除く全ての部門で減少し、前年同期比7%減の5,618億円となりました。また、売上高につきましては、機械コンポーネント、精密機械及び建設機械の部門で減少し、前年同期比4%減の5,999億円となりました。損益面では、機械コンポーネント、建設機械及び船舶の部門で減少し、営業利益は前年同期比4%減の363億円、経常利益は前年同期比6%減の336億円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比10%減の206億円となりました。」
第3四半期累計では、受注高、売上高、営業利益、経常利益及び親会社株主帰属四半期純利益が前年同期を下回り、全体として減少基調が続いている。 - FY2021-Q2受注・売上・利益の減少継続有価証券報告書
「この結果、受注高につきましては、船舶及び環境・プラントの部門を除く全ての部門で減少し、前年同期比11%減の3,708億円となりました。また、売上高につきましては、産業機械及び環境・プラントの部門を除く全ての部門で減少し、前年同期比8%減の3,917億円となりました。損益面では、機械コンポーネント、建設機械及び船舶の部門で減少し、営業利益は前年同期比22%減の212億円、経常利益は前年同期比26%減の191億円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比34%減の109億円となりました。」
当第2四半期累計では、受注高、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益が前年同期を下回った。環境・プラント及び産業機械では売上・利益が増加した一方、全体として減少基調が続いている。 - FY2021-Q1新型コロナ影響による受注・売上・利益減少有価証券報告書
「この結果、受注高につきましては、機械コンポーネント、精密機械及び建設機械の部門で減少し、前年同期比9%減の1,747億円となりました。また、売上高につきましては、産業機械及び環境・プラントの部門を除く全ての部門で減少し、前年同期比12%減の1,807億円となりました。損益面では、機械コンポーネント、建設機械及び船舶の部門で減少し、営業利益は前年同期比48%減の70億円、経常利益は前年同期比57%減の57億円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比71%減の26億円となりました。」
新型コロナウイルス感染拡大下で、受注高、売上高、営業利益、経常利益及び親会社株主帰属四半期純利益が前年同期を下回った。特に営業利益は48%減、純利益は71%減となった。 - FY2020受注・売上・利益の減少有価証券報告書
「この結果、当社グループの受注高は8,262億円、売上高は8,645億円となりました。損益面につきましては、営業利益は568億円、経常利益は527億円となり、親会社株主に帰属する当期純利益は328億円となりました。また、税引後のROIC*は7.3%となりました。」
前年度の過去最高水準から、受注高・売上高・営業利益・経常利益・親会社株主帰属当期純利益及びROICが減少した。 - FY2020-Q3受注・売上・利益の減少拡大有価証券報告書
「この結果、受注高につきましては、産業機械部門を除く全ての部門で減少し、前年同期比10%減の6,052億円となりました。また、売上高につきましては、精密機械及び環境・プラントの部門を除く全ての部門で減少し、前年同期比3%減の6,257億円となりました。損益面では、全ての部門で減少し、営業利益は前年同期比28%減の378億円、経常利益は前年同期比29%減の357億円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比26%減の229億円となりました。」
第3四半期累計では受注高が前年同期比10%減、売上高が3%減となり、営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益もそれぞれ28%減、29%減、26%減となった。 - FY2020-Q2受注減少下の利益減少有価証券報告書
「この結果、受注高につきましては、機械コンポーネント、精密機械、建設機械及び環境・プラントの部門で減少し、前年同期比9%減の4,186億円となりました。売上高につきましては、機械コンポーネント、精密機械及び建設機械の部門で増加し、前年同期並みの4,247億円となりました。損益面では、全ての部門で減少し、営業利益は前年同期比20%減の272億円、経常利益は前年同期比22%減の258億円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比23%減の164億円となりました。」
当上期は受注高が前年同期比9%減、売上高は前年同期並みにとどまる一方、営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益は減少した。 - FY2020-Q1受注減少下の利益減少有価証券報告書
「この結果、受注高につきましては、精密機械、建設機械、船舶及び環境・プラントの部門で減少し、前年同期比16%減の1,918億円となりました。売上高につきましては、機械コンポーネント、精密機械及び建設機械の部門で増加し、前年同期比1%増の2,042億円となりました。損益面では、精密機械部門を除く全ての部門で減少し、営業利益は前年同期比21%減の135億円、経常利益は前年同期比22%減の133億円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比18%減の89億円となりました。」
第1四半期は受注高が前年同期比16%減となり、売上高は1%増にとどまる一方、営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益はいずれも減少した。 - FY2019過去最高受注・売上、純利益有価証券報告書
「この結果、当社グループの当期の受注高は9,522億円、売上高は9,031億円となり、いずれも過去最高を更新しました。損益面につきましては、営業利益は752億円、経常利益は726億円、親会社株主に帰属する当期純利益は過去最高の457億円となりました。また、税引後のROICは10.5%となりました。」
受注高9,522億円、売上高9,031億円が過去最高となり、親会社株主に帰属する当期純利益も過去最高の457億円となった。税引後ROICは10.5%である。 - FY2019-Q3受注・売上・利益増加有価証券報告書
「この結果、受注高につきましては、産業機械とその他部門を除き増加し、前年同期比11%増の6,755億円となりました。また、売上高につきましても、船舶とその他部門を除き増加し、前年同期比16%増の6,467億円となりました。損益面では、機械コンポーネントや精密機械、船舶部門で減少したものの、建設機械や環境・プラントなどの部門で増加し、営業利益は前年同期比10%増の525億円、経常利益は前年同期比7%増の503億円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比51%増の310億円となりました。」
第3四半期累計では受注高、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益がいずれも前年同期を上回った。特に親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比51%増となった。 - FY2019-Q2受注・売上・利益の大幅増加有価証券報告書
「この結果、受注高につきましては、その他部門を除く全部門で増加し、前年同期比20%増の4,614億円となりました。また、売上高につきましても、その他部門を除く全部門で増加し、前年同期比19%増の4,237億円となりました。損益面では、機械コンポーネントや船舶などの部門で減少したものの、建設機械や環境・プラントなどの部門で増加し、営業利益は前年同期比18%増の341億円、経常利益は前年同期比14%増の331億円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比8%増の214億円となりました。」
上期の受注高、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益がいずれも前年同期を上回った。受注高4,614億円、売上高4,237億円、営業利益341億円となった。 - FY2019-Q1受注・売上・利益の大幅増加有価証券報告書
「この結果、受注高につきましては、産業機械及びその他の部門を除く全部門で増加し、前年同期比23%増の2,276億円となりました。売上高につきましては、その他の部門を除く全部門で増加し、前年同期比21%増の2,027億円となりました。損益面では、精密機械などの部門で減少したものの、建設機械、産業機械及び環境・プラントの部門で増加し、営業利益は前年同期比45%増の172億円、経常利益は前年同期比38%増の170億円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比26%増の109億円となりました。」
第1四半期は受注高、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益がいずれも前年同期を上回り、特に受注高・売上高・営業利益が大幅に増加した。 - FY2018過去最高受注・売上、営業利益大幅増加有価証券報告書
「この結果、当社グループの当期の受注高は、前期比21.5%増の8,640億円、売上高につきましては、前期比17.3%増の7,910億円となりました。損益面につきましては、営業利益は前期比44.4%増の699億円、経常利益は前期比39.8%増の675億円となり、親会社株主に帰属する当期純利益は前期比3.1%増の347億円となりました。また、税引後のROICは10.3%となりました。」
当期は受注高、売上高、営業利益、経常利益及び親会社株主帰属当期純利益が前期を上回り、受注高8,640億円、売上高7,910億円、営業利益699億円、ROIC10.3%となった。 - FY2018-Q3受注・売上・営業利益増加、純利益減少有価証券報告書
「この結果、受注高につきましては、その他の部門を除く全ての部門で増加し、前年同期比22%増の6,111億円となりました。売上高につきましては、産業機械及びその他の部門を除く全部門で増加し、前年同期比16%増の5,552億円となりました。損益面では、産業機械及び環境・プラントの部門を除く全ての部門で増加し、営業利益は前年同期比51%増の479億円、経常利益は前年同期比48%増の472億円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比14%減の205億円となりました。」
第3四半期累計では受注高、売上高、営業利益、経常利益が増加した一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は減少した。 - FY2018-Q2売上・利益の大幅増加有価証券報告書
「この結果、受注高につきましては、産業機械及び環境・プラントの部門を除く全ての部門で増加し、前年同期比15%増の3,858億円となりました。売上高につきましては、産業機械及び環境・プラントの部門を除く全部門で増加し、前年同期比12%増の3,553億円となりました。損益面では、産業機械及び環境・プラントの部門を除く全ての部門で増加し、営業利益は前年同期比56%増の290億円、経常利益は前年同期比59%増の289億円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比51%増の198億円となりました。」
上期の受注高・売上高が前年同期比で増加し、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益も大幅に増加した。 - FY2018-Q1売上・利益の大幅増加有価証券報告書
「この結果、受注高につきましては、船舶及び環境・プラントの部門を除く全部門で増加し、前年同期比9%増の1,845億円となりました。売上高につきましては、産業機械及びその他の部門を除く全部門で増加し、前年同期比10%増の1,673億円となりました。損益面では、産業機械及び環境・プラントの部門が減少したものの、他の部門が増加し、営業利益は前年同期比52%増の119億円、経常利益は前年同期比72%増の123億円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比69%増の86億円となりました。」
第1四半期は受注高・売上高が前年同期を上回り、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益も大幅に増加した。前年度上期・下期の「売上減少下の利益増加」とは異なる実績パターンである。 - FY2017-Q3売上減少下の利益増加有価証券報告書
「売上高につきましては、産業機械、船舶及び環境・プラントの部門で増加したものの、他の部門で減少し、前年同期比2%減の4,782億円となりました。損益面では、精密機械及び建設機械の部門が減少したものの、他の部門が増加し、営業利益は前年同期比3%増の317億円、経常利益は前年同期比8%増の319億円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比25%増の238億円となりました。」
第3四半期累計では売上高が前年同期比2%減となる一方、営業利益は3%増、経常利益は8%増、親会社株主に帰属する四半期純利益は25%増となった。 - FY2017-Q2売上減少下の利益増加有価証券報告書
「売上高につきましては、産業機械、船舶及び環境・プラントの部門で増加したものの、他の部門で減少し、前年同期比1%減の3,178億円となりました。損益面では、精密機械及び建設機械の部門が減少したものの、他の部門が増加し、営業利益は前年同期比1%増の186億円、経常利益は前年同期比8%増の182億円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比14%増の131億円となりました。」
過去最高売上高を記録した前年度から、上期は売上高が前年同期比1%減となった一方、営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益は増加した。 - FY2016初出有価証券報告書
「売上高につきましては、前期比5%増で過去最高の7,008億円となりました。損益面につきましては、営業利益は前期比10%増の506億円、経常利益は前期比9%増の491億円となり、親会社株主に帰属する当期純利益は前期比36%増の331億円となりました。また、税引後のROICは7.6%となりました。」
計画目標に対する当期の実績として、売上高は過去最高、営業利益・経常利益・親会社株主帰属利益はいずれも増加している。