税金費用計算方法の変更による四半期決算業務の効率化
FY2019-Q3に初出。17回の記載のうち15回が「再掲」。直近の記載はFY2027-H1。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに79社。
- FY2027-H1再掲有価証券報告書
「税金費用につきましては、当中間連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前中間純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。」
見積実効税率を用いて税金費用を計算する方法を当中間連結会計期間にも継続適用している。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「税金費用につきましては、当中間連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前中間純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。」
見積実効税率を用いて税金費用を計算する方法を当中間連結会計期間にも継続適用している。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「税金費用につきましては、当中間連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前中間純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。」
見積実効税率を用いて税金費用を計算する方法を当中間連結会計期間にも継続適用している。 - FY2023前進有価証券報告書
「(2) 適用予定日 2025年12月期の期首より適用予定であります。」
未適用の税金費用・包括利益表示・税効果会計関連の新基準について、2025年12月期の期首からの適用予定を明示した。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「税金費用につきましては、当第2四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。」
見積実効税率を用いて税金費用を計算する方法を当第2四半期にも継続適用している。 - FY2023-Q4再掲有価証券報告書
「税金費用につきましては、当第1四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。」
見積実効税率を用いて税金費用を計算する方法を当第1四半期にも継続適用している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「税金費用につきましては、当第2四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。」
見積実効税率を用いて税金費用を計算する方法を当第2四半期にも継続適用している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「税金費用につきましては、当第3四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。」
見積実効税率を用いて税金費用を計算する方法を当第3四半期にも適用していることを再確認している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「税金費用につきましては、当第2四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。」
見積実効税率を用いて税金費用を計算する方法を当第2四半期にも適用していることを再確認している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「税金費用につきましては、当第1四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。」
見積実効税率を用いて税金費用を計算する方法を当第1四半期にも適用していることを再確認している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「税金費用につきましては、当第3四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。」
見積実効税率を用いて税金費用を計算する方法を当第3四半期にも適用していることを再確認している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「税金費用につきましては、当第2四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。」
見積実効税率を用いて税金費用を計算する方法を当第2四半期にも適用していることを再確認している。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「税金費用につきましては、当第1四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。」
見積実効税率を用いて税金費用を計算する方法を当第1四半期にも適用していることを再確認している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「税金費用につきましては、当第3四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。」
見積実効税率を用いて税金費用を計算する方法を当第3四半期にも適用していることを再確認している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「税金費用につきましては、当第2四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。」
見積実効税率を用いて税金費用を計算する方法を当上期にも適用していることを再確認している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「税金費用につきましては、当第1四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。」
見積実効税率を用いて税金費用を計算する方法を当第1四半期にも適用していることを再確認している。 - FY2019-Q3初出有価証券報告書
「従来、当社及び連結子会社の税金費用につきましては、原則的な方法により計算しておりましたが、当社及び連結子会社の四半期決算業務の一層の効率化を図るため、第1四半期連結会計期間より連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算する方法に変更しております。」
第1四半期連結会計期間から、見積実効税率を用いて税金費用を計算する方法へ変更した。会社は変更理由を四半期決算業務の一層の効率化としている。