Komori
住友重機械工業(6302)・リスク再定義

新型コロナウイルス感染拡大による事業・サプライチェーン影響

FY2020に初出。10回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2023。

10記載
5年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化顕在化FY2021-Q1 – FY2021-Q2再掲FY2021-Q3 – FY2023-Q22020: 320202021: 320212022: 320222023: 020232024: 12024
同じテーマの他社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。175社中103社が悪化側に。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの1275件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023再定義有価証券報告書

    「withコロナからポストコロナ社会へシフトし、経済活動はパンデミック前に戻りつつあるものの、原材料不足による部品の価格高騰や供給遅延は終焉に至っておりません。」

    新型コロナウイルス感染拡大そのものによる事業影響の説明から、ポストコロナへの移行後も残る部品価格高騰・供給遅延を含む経営環境上のリスクへ論点が再整理されている。
  2. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における当社グループを取り巻く経営環境は、国内においては、新型コロナウイルス感染拡大の影響が一部残るものの製造業を中心に設備投資は堅調に推移し、海外においては、米国や欧州などで経済の回復を背景に設備投資は底堅い伸びを示すなど、世界的に機械需要は増加基調となりました。一方、中国では新型コロナウイルス感染拡大によるロックダウンの影響が出るなど一部の地域や業種では停滞もあり、二極化の動きが見られました。」

    新型コロナウイルスの影響は一部に残るものの、国内外の設備投資と世界的な機械需要は増加基調にあり、地域・業種による回復の二極化が続いている。
  3. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期における当社グループを取り巻く経営環境は、国内においては、新型コロナウイルス感染拡大の影響が一部残るものの製造業を中心に設備投資は堅調に推移し、海外においては、米国や欧州などで経済の回復を背景に設備投資は底堅い伸びを示すなど、世界的に機械需要は増加基調となりました。」

    新型コロナウイルス感染拡大の影響は一部地域に残るものの、国内外の設備投資と世界的な機械需要は回復・増加基調にあるという状態を再確認している。
  4. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「一方、新型コロナウイルス感染拡大の影響が残る一部の地域や業種では回復の動きが遅く、二極化の動きが見られました。」

    設備投資と機械需要には回復が見られるものの、新型コロナウイルス感染拡大の影響が残る地域・業種では回復が遅く、二極化している状態を再確認している。
  5. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「一方、新型コロナウイルス感染拡大の影響が残る一部の地域や業種では、回復の動きが遅く、二極化の動きが見られました。」

    設備投資と機械需要には回復が見られるものの、新型コロナウイルス感染拡大の影響が残る地域・業種では回復が遅く、二極化している状態を再確認している。
  6. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期における当社グループを取り巻く経営環境は、国内においては、依然新型コロナウイルス感染拡大の影響が残るものの製造業を中心に設備投資に回復が見られ、海外においては、欧米や中国などで経済の回復を背景に設備投資が回復し、世界的に機械需要は増加基調となりました。一方、新型コロナウイルス感染拡大の影響が残る一部の地域や業種では、回復の動きが遅く、二極化の動きが見られました。」

    新型コロナウイルス感染拡大の影響は残っているものの、設備投資や機械需要には回復が見られる一方、地域・業種による回復の二極化が続いている。
  7. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期における当社グループを取り巻く経営環境は、新型コロナウイルス感染拡大の影響を受け、国内においては、緊急事態宣言の発出やその後の経済活動の停滞が見られ、海外においては、パンデミックによるロックダウンやそれに伴う経済状況の低落が見られるなど、機械需要は全世界的に下降局面を迎えることとなりました。」

    新型コロナウイルス感染拡大による国内の経済活動停滞、海外ロックダウン及び世界的な機械需要の下降局面が続いており、事業への影響が継続している。
  8. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期における当社グループを取り巻く経営環境は、新型コロナウイルス感染拡大の影響を受け、国内においては、緊急事態宣言の発出やその後の経済活動の停滞が見られ、海外においては、パンデミックによるロックダウンやそれに伴う経済状況の低落が見られるなど、機械需要は全世界的に下降局面を迎えることとなりました。」

    新型コロナウイルス感染拡大による国内の経済活動停滞、海外ロックダウン、世界的な機械需要の下降局面が続いている。各部門の受注・売上・利益減少として事業への影響が継続して現れている。
  9. FY2021-Q1顕在化有価証券報告書

    「当第1四半期における当社グループを取り巻く経営環境は、新型コロナウイルス感染拡大の影響を受け、国内においては、緊急事態宣言の発出により諸活動の停滞が見られ、海外においては、パンデミックによるロックダウンやそれに伴う経済状況の低落が見られるなど、機械需要は全世界的に下降局面を迎えることとなりました。」

    FY2020にリスクとして導入された新型コロナウイルス感染拡大が、国内活動の停滞、海外ロックダウン、世界的な機械需要の下降として実際に発生した。
  10. FY2020初出有価証券報告書

    「国内においては、海外経済の減速により輸出が弱含む中、新型コロナウイルスの感染拡大による諸活動の自粛要請やインバウンド需要の消滅、サプライチェーンの寸断等により、リーマンショックをも上回るとされる大変厳しい状況にあります。」

    新型コロナウイルスのパンデミックについて、活動自粛、インバウンド需要消滅、サプライチェーン寸断及び国内外の経済低落を事業リスクとして初めて独立して記載している。
一緒に動いた変遷

「資本財需要の景気変動と中国・新興国の低迷」は、この変遷が動いた10回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2★1
  1. ★この変遷
  2. 1資本財需要の景気変動と中国・新興国の低迷2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
住友重機械工業の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
新型コロナウイルス感染拡大による事業・サプライチェーン影響|住友重機械工業(6302)の変遷 | Komori