京都市焼却灰溶融施設工事をめぐる訴訟と控訴
FY2016に初出。7回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2018-Q3。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2018-Q3達成有価証券報告書
「また、平成29年11月16日に公表のとおり、当社と京都市との間に生じた焼却灰溶融施設建設工事に関する訴訟について、平成29年12月に和解が成立したことに伴い、和解金及び関連損失等として145億円を特別損失に計上しております。」
京都市との訴訟について平成29年12月に和解が成立し、訴訟手続が具体的に終結した。和解金・関連損失等145億円を特別損失として計上している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「平成28年5月27日に、京都地方裁判所より判決が言い渡され、京都市の本訴請求が棄却されるとともに、当社の反訴請求も棄却されました。これに対して、京都市は平成28年6月10日に控訴し、当社も平成28年10月25日に附帯控訴しました。」
京都市との焼却灰溶融施設工事をめぐる訴訟について、双方の控訴・附帯控訴後の状態を再掲しており、新たな審理結果は記載されていない。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「平成28年5月27日に、京都地方裁判所より判決が言い渡され、京都市の本訴請求が棄却されるとともに、当社の反訴請求も棄却されました。これに対して、京都市は平成28年6月10日に控訴し、当社も平成28年10月25日に附帯控訴しました。」
京都市との焼却灰溶融施設工事をめぐる訴訟について、双方の控訴・附帯控訴後の状態を再掲しており、新たな審理結果は記載されていない。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「平成28年5月27日に、京都地方裁判所より判決が言い渡され、京都市の本訴請求が棄却されるとともに、当社の反訴請求も棄却されました。これに対して、京都市は平成28年6月10日に控訴し、当社も平成28年10月25日に附帯控訴しました。」
京都市との訴訟について、地裁判決後に双方の控訴・附帯控訴がなされた状態を再掲しており、新たな審理結果は記載されていない。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「平成28年5月27日に、京都地方裁判所より判決が言い渡され、京都市の本訴請求が棄却されるとともに、当社の反訴請求も棄却されました。これに対して、京都市は平成28年6月10日に控訴し、当社も平成28年10月25日に附帯控訴しました。」
京都市との訴訟について、京都市の控訴に続き、当社も平成28年10月25日に附帯控訴したという手続上の進展を記載している。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「平成28年5月27日に、京都地方裁判所より判決が言い渡され、京都市の本訴請求が棄却されるとともに、当社の反訴請求も棄却されました。これに対して、京都市は平成28年6月10日に控訴しました。」
京都市との訴訟について、地裁判決後に控訴審で継続している状態を再掲している。 - FY2016初出有価証券報告書
「平成28年5月27日に、京都地方裁判所より判決が言い渡され、京都市の本訴請求が棄却されるとともに、当社の反訴請求も棄却されました。これに対して、京都市は平成28年6月10日に控訴しました。」
契約解除・損害賠償請求・反訴に関する訴訟が実際に発生し、地裁判決後も控訴審で継続している。