小松製作所(6301)・施策前進
H2FM630サーボプレスによる生産性・環境性向上
FY2018に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2019。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
サーボプレスの高生産性・省エネ化1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2019前進有価証券報告書
「鍛圧機械では、「H2FM400」及び「H2FM800」のサーボプレスを市場導入した。この商品は昨年度リリースした「H2FM630」と同様に従来の同等能力の機械式プレスに対して最大60%の生産性向上が期待でき、当社の大容量キャパシタシステムにより、工場電源容量は従来機と同等に抑えられている。」
H2FM630に続きH2FM400・H2FM800を市場導入し、従来機比最大60%の生産性向上と電源容量抑制を打ち出した。 - FY2018初出有価証券報告書
「コマツ産機㈱では、本年3月に新型サーボプレス「H2FM630」を発売した。新開発の「水冷式高トルクサーボモーター」や「大容量キャパシタ蓄電システム」を搭載し、従来機に比べて大幅な生産性・環境性の向上を実現している。」
新型サーボプレスH2FM630を2018年3月に発売し、水冷式高トルクサーボモーターと大容量キャパシタ蓄電システムによる生産性・環境性向上を打ち出した。