小松製作所(6301)・施策前進
American Battery Solutions買収による電動化建機向けバッテリー技術・供給体制の強化
FY2024-Q3に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載はFY2025。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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American Battery Solutions買収による電動化建機向けバッテリー事業強化1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「本買収により、ABS社が持つバッテリー技術と当社グループの知見・ネットワークを融合することで、様々な環境や条件の下で使用される当社グループ製品向けに、最適化されたバッテリーの開発・製造が可能になります。」
ABS社買収後の位置づけを、電動化建機向けの最適化バッテリー開発・製造と、商用車・建設機械・鉱山機械向けバッテリーシステム事業の拡大として具体化した。 - FY2024-Q3初出有価証券報告書
「2023年12月1日、当社は米国における完全子会社であるコマツアメリカ㈱を通じて、発行済株式のすべてを取得することにより、バッテリーメーカーであるAmerican Battery Solutions, Inc.(以下、「ABS社」)を買収しました。ABS社は、商用車及び産業用車両向けリチウムイオンバッテリーを含む多様なバッテリーパックの開発・製造を手掛けるバッテリーメーカーであり、各顧客のニーズに応じて最適化されたバッテリーシステムを提供しています。当社グループは、新たに獲得したABS社のバッテリー技術を活用することで、カーボンニュートラル達成に向けたバッテリー駆動式電動車の開発を加速させます。」
2023年12月1日にABS社の全株式を取得し、取得対価の公正価値は37,370百万円。ABS社のバッテリーパック開発・製造技術を取り込み、電動車開発の加速と、商用車・建設機械・鉱山機械向けバッテリーシステム事業の拡大を目指す。