小松製作所(6301)・施策前進
SF100H-1レベラーフィーダとH2FMサーボプレスの同期運転による生産性向上
FY2019-Q3に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2019。
2記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
レベラーフィーダ・サーボプレス同期運転製品の開発・展開1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2019前進有価証券報告書
「鍛圧機械では、「H2FM400」及び「H2FM800」のサーボプレスを市場導入した。更に上記のプレスに材料を供給する装置「SF100H」も市場導入した。この装置はプレスと完全同期することでより大きな生産性に寄与する。」
SF100Hを市場導入し、H2FMシリーズとの完全同期運転による生産性向上を製品展開として進めた。 - FY2019-Q3初出有価証券報告書
「コマツ産機㈱では、2018年12月に新型レベラーフィーダ「SF100H-1」を発売した。当該機は、搬送能力を高めるとともに、2018年3月に発売した新型サーボプレス「H2FM」との完全同期運転に対応している。プレスとレベラーフィーダが一体となって機能する設計等により、簡易な操作で従来機比約30%の生産性向上を実現した。」
新型レベラーフィーダSF100H-1を2018年12月に発売し、H2FMとの完全同期運転に対応した。プレスとレベラーフィーダの一体設計により、従来機比約30%の生産性向上を実現したと記載している。