小松製作所(6301)・施策前進
選択定年制・確定拠出年金・セカンドキャリア支援の導入
FY2021に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q1。直近の記載はFY2022-Q1。
2記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
退職一時金制度の確定拠出年金への一部移行31社が書いているテーマ・逆風4社・追い風22社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに5社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている31社のうち14社を表示しています。上の文は31社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022-Q1前進有価証券報告書
「当社は、当第1四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年6月30日)に、退職金制度(退職一時金制度及び確定給付企業年金制度(キャッシュバランス型))の一部を確定拠出企業年金制度へ移行した。」
前年度に決定した退職金制度改定について、退職一時金制度および確定給付企業年金制度の一部を確定拠出企業年金制度へ移行した。 - FY2021初出有価証券報告書
「当社及び一部の国内連結子会社は、働き方の価値観の多様化に対応するため、選択定年制(一般社員:60歳又は65歳、管理職:60歳又は62歳のいずれかより定年年齢を選択できる制度)の導入、確定拠出企業年金制度の導入を含む退職金制度改定、及びセカンドキャリア支援制度の拡充を2021年4月1日あるいは2021年7月1日に実施することを2020年度において決定した。」
働き方の多様化への対応として、選択定年制、確定拠出企業年金制度、セカンドキャリア支援制度を導入する方針を決定した。制度改定により予測給付債務は11,989百万円増加した。