小松製作所(6301)・施策再掲
リース基準ASU2016-02の適用
FY2020-Q1に初出。3回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2020。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ASC第842号(リース)適用対応66社が書いているテーマ・逆風0社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。11社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに32社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている66社のうち14社を表示しています。上の文は66社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020再掲有価証券報告書
「当社グループは、会計基準アップデート2016-02「リース」を適用している。同アップデートは、借手については、ほとんどすべてのリース契約に対して、貸借対照表上での使用権資産とリース負債の計上を要求している。」
リース基準ASU2016-02を継続適用し、使用権資産とリース負債を計上している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「当社グループは、第1四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年6月30日)より、会計基準アップデート2016-02「リース」を適用している。」
第1四半期から適用したリース基準ASU2016-02を第2四半期も継続適用している。 - FY2020-Q1初出有価証券報告書
「当社グループは、当第1四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年6月30日)より、会計基準アップデート2016-02「リース」を適用している。同アップデートは、借手については、ほとんどすべてのリース契約に対して、貸借対照表上での使用権資産とリース負債の計上を要求している。」
2019年4月1日開始の第1四半期からリース基準ASU2016-02を適用し、使用権資産とリース負債を計上した。適用による財政状態・経営成績への重要な影響はないとしている。