販売代理店・協力企業との提携効果および関係解消リスク
FY2016に初出。18回の記載のうち16回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。42社中8社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに50社。
- FY2026再掲有価証券報告書
「当社グループは、国際的な競争力を強化するために、様々なビジネスパートナーとの提携・協力や企業買収等を行っており、それらを通じて製品の開発、生産、販売・サービス体制の整備・拡充、ソリューションビジネスの展開を図っています。」
提携・協力・企業買収を通じた事業展開と、その効果未実現・関係解消リスクを継続している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年9月30日)において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前連結会計年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
販売代理店・協力企業との提携効果および関係解消リスクについて、新たな発生や重要な変更はないと記載している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年9月30日)において、新たに発生した事業等のリスクはない。また、前連結会計年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はない。」
販売代理店・協力企業との提携効果および関係解消リスクについて、重要な変更はないと記載している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社グループは国際的な競争力を強化するために、様々なビジネスパートナーとの提携・協力や企業買収等を行っており、それらを通じて製品の開発、生産、販売・サービス体制の整備・拡充、ソリューションビジネスの展開を図っているが、その期待する効果が得られない場合、あるいは提携・協力関係が解消された場合には、当社グループの経営成績に不利益な影響を与えるリスクがある。」
提携・協力・企業買収の効果未実現や関係解消に関するリスクを継続している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年9月30日)において、新たに発生した事業等のリスクはない。また、前連結会計年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はない。」
販売代理店・協力企業との提携効果および関係解消リスクについて、重要な変更はないと記載している。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「前連結会計年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はない。」
販売代理店・協力企業との提携効果および関係解消リスクについて、重要な変更はないと記載している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社グループは国際的な競争力を強化するために、様々なビジネスパートナーとの提携・協力や企業買収等を行っており、それらを通じて製品の開発、生産、販売・サービス体制の整備・拡充、ソリューションビジネスの展開を図っているが、その期待する効果が得られない場合、あるいは提携・協力関係が解消された場合には、当社グループの経営成績に不利益な影響を与えるリスクがある。」
提携・協力・企業買収の効果未実現や関係解消に関するリスクを継続している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはない。また、前連結会計年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はない。」
販売代理店・協力企業との提携効果および関係解消リスクについて、重要な変更はないと記載している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはない。また、前連結会計年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はない。」
販売代理店・協力企業との提携効果および関係解消リスクについて、重要な変更はないと記載している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社グループは国際的な競争力を強化するために、様々なビジネスパートナーとの提携・協力や企業買収等を行っており、それらを通じて製品の開発、生産、販売・サービス体制の整備・拡充、ソリューションビジネスの展開を図っているが、その期待する効果が得られない場合、あるいは提携・協力関係が解消された場合には、当社グループの経営成績に不利益な影響を与えるリスクがある。」
提携・協力・企業買収の効果未実現や関係解消に関するリスクを継続している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間(自 2018年4月1日 至 2018年12月31日)において、新たに発生した事業等のリスクはない。また、前連結会計年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はない。」
販売代理店・協力企業との提携効果および関係解消リスクについて、重要な変更はないと記載している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間(自 2018年4月1日 至 2018年9月30日)において、新たに発生した事業等のリスクはない。また、前連結会計年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はない。」
販売代理店・協力企業との提携効果および関係解消リスクについて、重要な変更はないと記載している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間(自 2018年4月1日 至 2018年6月30日)において、新たに発生した事業等のリスクはない。また、前連結会計年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はない。」
販売代理店・協力企業との提携効果および関係解消リスクについて、重要な変更はないと記載している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社グループは国際的な競争力を強化するために、様々なビジネスパートナーとの提携・協力や企業買収等を行っており、それらを通じて製品の開発、生産、販売・サービス体制の整備・拡充、ソリューションビジネスの展開を図っているが、その期待する効果が得られない場合、あるいは提携・協力関係が解消された場合には、当社グループの経営成績に不利益な影響を与えるリスクがある。」
提携・協力・企業買収の効果未実現や関係解消に関するリスクを継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社グループは国際的な競争力を強化するために、様々なビジネスパートナーとの提携・協力や企業買収等を行っており、それらを通じて製品の開発、生産、販売・サービス体制の整備・拡充、ソリューションビジネスの展開を図っているが、その期待する効果が得られない場合、あるいは提携・協力関係が解消された場合には、当社グループの経営成績に不利益な影響を与えるリスクがある。」
提携・協力・企業買収の効果未実現や関係解消に関するリスクを引き続き記載している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「本買収については、上記で記載しているリスクの他、2018年1月20日(米国時間)までに本買収が完了しなかった場合、コマツアメリカからジョイ・グローバル社への150百万米ドルの解約金支払い義務が発生する可能性がある。」
Joy Global買収に関する完了期限と150百万米ドルの解約金リスクを引き続き記載している。新たな追加リスクは示していない。 - FY2017-Q2悪化有価証券報告書
「本買収については、上記で記載しているリスクの他、2018年1月20日(米国時間)までに本買収が完了しなかった場合、コマツアメリカからジョイ・グローバル社への150百万米ドルの解約金支払い義務が発生する可能性がある。」
企業買収に関する提携・協力リスクが、Joy Global買収について完了期限と150百万米ドルの解約金という具体的な追加エクスポージャーとして示された。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループは国際的な競争力を強化するために、販売代理店、協力企業等のビジネスパートナーと様々な提携・協力を行っており、それらを通じて製品の開発、生産、販売・サービス体制の整備・拡充、ソリューションビジネスの展開を図っているが、その期待する効果が得られない場合、あるいは提携・協力関係が解消された場合には、当社グループの経営成績に不利益な影響を与えるリスクがある。」
提携を競争力・ソリューション展開の手段としつつ、依存関係のリスクも記載している。