読む価値
60注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
13.7
%(営業利益の前期比減少率)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2025年4月1日〜2026年3月31日連結米国基準売上高4,132,751百万円前年比 +0.7%
営業利益567,323百万円前年比 -13.7%
純利益(親会社株主帰属)376,391百万円前年比 -14.4%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益413.90円
売上高営業利益率13.7%
期末の財政状態
総資産6,423,941百万円
うち純資産 3,708,427 百万円自己資本比率 54.7%前期末比 -0.3pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+448,963
投資-199,232
財務-208,536
純増減+41,195
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高439,701百万円
セグメント別売上高建設機械・車両 3,806,040百万円(前年比 +0.2%)、リテールファイナンス 126,137百万円(前年比 +2.4%)、産業機械他 238,750百万円(前年比 +6.8%)
セグメント別利益建設機械・車両 491,118百万円(前年比 -18.0%)、リテールファイナンス 36,588百万円(前年比 +24.4%)、産業機械他 37,937百万円(前年比 +38.5%)
地域別売上高1,933,671百万円、739,087百万円、1,035,410百万円、424,583百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高4,118,000百万円(前年比 -0.4%)
営業利益508,000百万円(前年比 -10.5%)
経常利益非開示
純利益318,000百万円(前年比 -15.5%)
年間配当予想190円/株 → 190円/株(0.0%)
配当性向45.9%(2026年3月期実績)、53.8%(2027年3月期予想)
株主還元方針連結配当性向を40%以上とする方針
業績の増減要因
建設機械・車両部門は販売価格の改善により売上高が増加したが、コスト増と販売量減少により減益。リテールファイナンス部門は債権残高拡大に伴う金利収入・金利収益の増加で増益、産業機械他部門は大型プレスの販売増加や半導体関連のメンテナンス売上増加で増収増益。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 非開示修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
重要な後発事象2026年4月28日開催の取締役会で、普通株式を上限25,000,000株、取得価額総額を上限1,000億円として2026年4月30日から9月30日まで取得し、取得した自己株式の全数を2026年10月30日に消却することを決議
減損損失3,852百万円
減価償却費158,430百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(証券アナリスト、機関投資家、報道機関向け)
期末発行済株式数930,340,620
期末自己株式数29,242,594
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 米国基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2025年4月1日〜2026年3月31日 |
| 売上高 | 4,132,751百万円(前年比 +0.7%) |
| 営業利益 | 567,323百万円(前年比 -13.7%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 376,391百万円(前年比 -14.4%) |
| 1株当たり当期純利益 | 413.90円 |
| 売上高営業利益率 | 13.7% |
| 自己資本比率 | 当期末 54.7% / 前期末 55.0% |
| 総資産 | 6,423,941百万円 |
| 純資産 | 3,708,427百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 448,963百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -199,232百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -208,536百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 439,701百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 4,118,000百万円(前年比 -0.4%) / 営業利益 508,000百万円(前年比 -10.5%) / 経常利益 非開示 / 純利益 318,000百万円(前年比 -15.5%) |
| 年間配当予想 | 190円/株 → 190円/株(0.0%) |
| 配当性向 | 45.9%(2026年3月期実績)、53.8%(2027年3月期予想) |
| 株主還元方針 | 連結配当性向を40%以上とする方針 |
| セグメント別売上高 | 建設機械・車両 3,806,040百万円(前年比 +0.2%)、リテールファイナンス 126,137百万円(前年比 +2.4%)、産業機械他 238,750百万円(前年比 +6.8%) |
| セグメント別利益 | 建設機械・車両 491,118百万円(前年比 -18.0%)、リテールファイナンス 36,588百万円(前年比 +24.4%)、産業機械他 37,937百万円(前年比 +38.5%) |
| 地域別売上高 | 1,933,671百万円、739,087百万円、1,035,410百万円、424,583百万円 |
| 減価償却費 | 158,430百万円 |
| 減損損失 | 3,852百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 非開示 / 修正再表示 非開示 |
| 連結範囲の変更 | 新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示 |
| 重要な後発事象 | 2026年4月28日開催の取締役会で、普通株式を上限25,000,000株、取得価額総額を上限1,000億円として2026年4月30日から9月30日まで取得し、取得した自己株式の全数を2026年10月30日に消却することを決議 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(証券アナリスト、機関投資家、報道機関向け) |
| 期末発行済株式数 | 930,340,620 |
| 期末自己株式数 | 29,242,594 |
| 業績の増減要因 | 建設機械・車両部門は販売価格の改善により売上高が増加したが、コスト増と販売量減少により減益。リテールファイナンス部門は債権残高拡大に伴う金利収入・金利収益の増加で増益、産業機械他部門は大型プレスの販売増加や半導体関連のメンテナンス売上増加で増収増益。 |
この書類が述べていない項目(4件)
経常利益業績予想の修正受注高・受注残高特別損益の内訳
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。建設機械・車両部門では販売価格を改善したものの、コスト増加と販売量減少により減益となった。次期は、米国の関税政策の影響を含む原価上昇、固定費の増加、販売減少などにより減益となる見通し。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。