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2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期第3四半期累計は、売上高・営業利益・経常利益・最終利益が前年同期を上回り、特に営業利益と最終利益の伸びが大きくなりました。半導体・メカトロニクス関連事業と環境・社会インフラ関連事業が増益となった一方、医療・ヘルスケア関連事業は減益でした。

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営業利益の前年同期比(%)
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この期間の実績

第3四半期2025年4月1日〜2025年12月31日連結日本基準
売上高19,063百万円前年比 +17.6%進捗 63.5%
営業利益1,166百万円前年比 +53.2%進捗 58.3%
経常利益1,105百万円前年比 +90.4%進捗 61.4%
純利益(親会社株主帰属)662百万円前年比 +259.5%進捗 55.2%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益35円97銭
期末の財政状態
総資産41,742百万円
うち純資産 16,617 百万円自己資本比率 39.7%前期末比 -1.4pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高半導体・メカトロニクス関連事業 7,879百万円(前年比 +12.7%)、医療・ヘルスケア関連事業 4,178百万円(前年比 +3.1%)、環境・社会インフラ関連事業 7,005百万円(前年比 +35.8%)
セグメント別利益半導体・メカトロニクス関連事業 1,134百万円(前年比 +17.9%)、医療・ヘルスケア関連事業 178百万円(前年比 -32.3%)、環境・社会インフラ関連事業 495百万円(前年比 +207.9%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高30,000百万円(前年比 +30.2%)
営業利益2,000百万円(前年比 +47.6%)
経常利益1,800百万円(前年比 +60.1%)
純利益1,200百万円(前年比 +114.6%)
業績予想の修正無
年間配当予想55円 → 40円
業績の増減要因

半導体・メカトロニクス関連事業では電子部品テーピング装置、キャリアテープ、半導体関連クリーンコンベア、IPA乾燥機、純水加温装置の販売が堅調・好調に推移しました。医療・ヘルスケア関連事業では人工透析機の次世代機への生産移行や新サービス・新装置の販売開始があった一方、新規事業の立ち上げに伴う先行的な費用負担が発生しました。環境・社会インフラ関連事業ではFPD・光計測装置関連事業が好調で、再生可能エネルギー・蓄電池関連分野の需要拡大も業績に寄与しました。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象2026年1月1日付で、連結子会社の株式会社テクノオプティスを存続会社、TTホールディングス株式会社を消滅会社とする吸収合併を実施しました。グループ管理の合理化が目的で、連結業績への影響は軽微です。
減損損失該当事項なし
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 0百万円、その他 0百万円 / 特別損失 固定資産除売却損 40百万円、事務所移転費用 15百万円
減価償却費497百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数19,517,894
期末自己株式数1,326,408
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2025年12月31日
売上高19,063百万円(前年比 +17.6%)
営業利益1,166百万円(前年比 +53.2%)
経常利益1,105百万円(前年比 +90.4%)
親会社株主に帰属する当期純利益662百万円(前年比 +259.5%)
1株当たり当期純利益35円97銭
自己資本比率当期末 39.7 / 前期末 41.1
総資産41,742百万円
純資産16,617百万円
通期業績予想売上高 30,000百万円(前年比 +30.2%) / 営業利益 2,000百万円(前年比 +47.6%) / 経常利益 1,800百万円(前年比 +60.1%) / 純利益 1,200百万円(前年比 +114.6%)
業績予想の修正無
年間配当予想55円 → 40円
セグメント別売上高半導体・メカトロニクス関連事業 7,879百万円(前年比 +12.7%)、医療・ヘルスケア関連事業 4,178百万円(前年比 +3.1%)、環境・社会インフラ関連事業 7,005百万円(前年比 +35.8%)
セグメント別利益半導体・メカトロニクス関連事業 1,134百万円(前年比 +17.9%)、医療・ヘルスケア関連事業 178百万円(前年比 -32.3%)、環境・社会インフラ関連事業 495百万円(前年比 +207.9%)
減価償却費497百万円
減損損失該当事項なし
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 0百万円、その他 0百万円 / 特別損失 固定資産除売却損 40百万円、事務所移転費用 15百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象2026年1月1日付で、連結子会社の株式会社テクノオプティスを存続会社、TTホールディングス株式会社を消滅会社とする吸収合併を実施しました。グループ管理の合理化が目的で、連結業績への影響は軽微です。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数19,517,894
期末自己株式数1,326,408
業績の増減要因半導体・メカトロニクス関連事業では電子部品テーピング装置、キャリアテープ、半導体関連クリーンコンベア、IPA乾燥機、純水加温装置の販売が堅調・好調に推移しました。医療・ヘルスケア関連事業では人工透析機の次世代機への生産移行や新サービス・新装置の販売開始があった一方、新規事業の立ち上げに伴う先行的な費用負担が発生しました。環境・社会インフラ関連事業ではFPD・光計測装置関連事業が好調で、再生可能エネルギー・蓄電池関連分野の需要拡大も業績に寄与しました。
この書類が述べていない項目(9件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

電子部品テーピング装置、キャリアテープ、半導体関連クリーンコンベア、IPA乾燥機、純水加温装置の販売が堅調・好調に推移したこと、FPD・光計測装置関連事業の好調、再生可能エネルギー・蓄電池関連分野の需要拡大が増益要因となりました。一方、医療・ヘルスケア関連事業では新規事業の立ち上げに伴う先行的な費用負担が減益要因となりました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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