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2026年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期は売上高が前年同期比13.5%減の4,697百万円となり、営業損益は94百万円の黒字から321百万円の赤字へ転落、親会社株主に帰属する四半期純損益も405百万円の赤字となった。通期業績予想は据え置かれた一方、セグメントの構成会社と利益配分方法は見直された。

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悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-13.5
売上高前年同四半期比(%)
書きぶり
条件付き
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この期間の実績

第1四半期2025年4月1日〜2025年6月30日連結日本基準
売上高4,697百万円前年比 -13.5%進捗 15.7%
営業利益-321百万円
経常利益-403百万円
純利益(親会社株主帰属)-405百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益△22.02
期末の財政状態
総資産41,298百万円
うち純資産 16,148 百万円自己資本比率 38.6%前期末比 -2.5pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高半導体・メカトロニクス関連事業 2,172百万円(前年比 -2.2%)、医療・ヘルスケア関連事業 1,225百万円(前年比 -7.0%)、環境・社会インフラ関連事業 1,299百万円(前年比 -31.3%)
セグメント別利益半導体・メカトロニクス関連事業 243百万円(前年比 -17.0%)、医療・ヘルスケア関連事業 9百万円(前年比 +122.5%)、環境・社会インフラ関連事業 -360百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高30,000百万円(前年比 +30.2%)
営業利益2,000百万円(前年比 +47.6%)
経常利益1,800百万円(前年比 +60.1%)
純利益1,200百万円(前年比 +114.6%)
年間配当予想55円 → 40円(-27.3%)
業績の増減要因

一部顧客による設備投資の先送り、予定されていた設備工事の先送り、EC物流事業の立ち上がりの遅れ。医療・ヘルスケア関連事業では人工透析装置の販売が堅調に推移した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
減損損失該当事項なし
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 0百万円 / 特別損失 固定資産除売却損 0百万円
減価償却費165百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数19,517,894
期末自己株式数1,099,608
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2025年6月30日
売上高4,697百万円(前年比 -13.5%)
営業利益-321百万円
経常利益-403百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-405百万円
1株当たり当期純利益△22.02
自己資本比率当期末 38.6 / 前期末 41.1
総資産41,298百万円
純資産16,148百万円
通期業績予想売上高 30,000百万円(前年比 +30.2%) / 営業利益 2,000百万円(前年比 +47.6%) / 経常利益 1,800百万円(前年比 +60.1%) / 純利益 1,200百万円(前年比 +114.6%)
年間配当予想55円 → 40円(-27.3%)
セグメント別売上高半導体・メカトロニクス関連事業 2,172百万円(前年比 -2.2%)、医療・ヘルスケア関連事業 1,225百万円(前年比 -7.0%)、環境・社会インフラ関連事業 1,299百万円(前年比 -31.3%)
セグメント別利益半導体・メカトロニクス関連事業 243百万円(前年比 -17.0%)、医療・ヘルスケア関連事業 9百万円(前年比 +122.5%)、環境・社会インフラ関連事業 -360百万円
減価償却費165百万円
減損損失該当事項なし
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 0百万円 / 特別損失 固定資産除売却損 0百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数19,517,894
期末自己株式数1,099,608
業績の増減要因一部顧客による設備投資の先送り、予定されていた設備工事の先送り、EC物流事業の立ち上がりの遅れ。医療・ヘルスケア関連事業では人工透析装置の販売が堅調に推移した。
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

会社は、米国の関税引き上げ前の駆け込み需要の反動による景気減速、一部顧客による設備投資の先送り、猛暑による予定設備工事の先送り、EC物流事業の立ち上がりの遅れなどを挙げている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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