読む価値
53定例
6項目のうち5項目からの評価です向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
75.5
営業利益の前年同四半期比減少率(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第1四半期2023年4月1日〜2023年6月30日連結日本基準売上高4,792百万円前年比 -2.2%進捗 13.0%
営業利益11百万円前年比 -75.5%進捗 0.3%
経常利益112百万円前年比 -15.7%進捗 3.1%
純利益(親会社株主帰属)25百万円前年比 -67.5%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益2.79円
期末の財政状態
総資産41,300百万円
うち純資産 15,721 百万円自己資本比率 38.0%前期末比 -3.1pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
セグメント別売上高
メカトロニクス関連事業2,21746.3%+2.3%
ディスプレイ関連事業52310.9%-59.4%
産業機器関連事業2204.6%+47.1%
電子機器関連事業1,83038.2%+41.6%
セグメント別利益
メカトロニクス関連事業183+103.5%
ディスプレイ関連事業56
産業機器関連事業-152
電子機器関連事業58+16.9%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高37,000百万円(前年比 +53.4%)
営業利益3,700百万円(前年比 +147.3%)
経常利益3,600百万円(前年比 +133.5%)
親会社株主に帰属する当期純利益2,300百万円(前年比 +149.7%)
年間配当予想75円 → 75円(0.0%)
業績の増減要因
資材価格の高騰による粗利益の低下、顧客都合による在庫調整・納期後送り、設備投資の先送り等により業績が弱含みで推移した。企業買収やセグメント内の企業統合も実施した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 1 / 社名 ワイエイシイテクノロジーズ株式会社
減損損失該当事項なし
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産除売却損 0百万円
減価償却費55百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数9,758,947株
期末自己株式数583,942株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第1四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2023年4月1日〜2023年6月30日 |
| 売上高 | 4,792百万円(前年比 -2.2%) |
| 営業利益 | 11百万円(前年比 -75.5%) |
| 経常利益 | 112百万円(前年比 -15.7%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 25百万円(前年比 -67.5%) |
| 1株当たり当期純利益 | 2.79円 |
| 自己資本比率 | 当期末 38 / 前期末 41.1 |
| 総資産 | 41,300百万円 |
| 純資産 | 15,721百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 37,000百万円(前年比 +53.4%) / 営業利益 3,700百万円(前年比 +147.3%) / 経常利益 3,600百万円(前年比 +133.5%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 2,300百万円(前年比 +149.7%) |
| 年間配当予想 | 75円 → 75円(0.0%) |
| セグメント別売上高 | メカトロニクス関連事業 2,217百万円(前年比 +2.3%) / ディスプレイ関連事業 523百万円(前年比 -59.4%) / 産業機器関連事業 220百万円(前年比 +47.1%) / 電子機器関連事業 1,830百万円(前年比 +41.6%) |
| セグメント別利益 | メカトロニクス関連事業 183百万円(前年比 +103.5%) / ディスプレイ関連事業 56百万円 / 産業機器関連事業 -152百万円 / 電子機器関連事業 58百万円(前年比 +16.9%) |
| 減価償却費 | 55百万円 |
| 減損損失 | 該当事項なし |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産除売却損 0百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 1 / 社名 ワイエイシイテクノロジーズ株式会社 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有無 無 / 対象者 非開示 |
| 期末発行済株式数 | 9,758,947株 |
| 期末自己株式数 | 583,942株 |
| 業績の増減要因 | 資材価格の高騰による粗利益の低下、顧客都合による在庫調整・納期後送り、設備投資の先送り等により業績が弱含みで推移した。企業買収やセグメント内の企業統合も実施した。 |
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。資材価格の高騰による粗利益の低下、顧客都合による在庫調整・納期後送り、設備投資の先送りなどが業績の重しとなった。一方、企業買収やセグメント内の企業統合を実施し、売上拡大と収益改善に努めた。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。