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2023年3月期 決算短信[日本基準](連結)

2023年3月期は売上高が増えた一方、営業利益と親会社株主に帰属する当期純利益は減少した。2024年3月期は、売上高370億円、営業利益37億円など、大幅な増収増益を予想している。

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規模
5.8
%(売上高の対前期増減率)
書きぶり
条件付き
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この期間の実績

通期2022年4月1日~2023年3月31日連結日本基準
売上高24,114百万円前年比 +5.8%
営業利益1,495百万円前年比 -4.5%
経常利益1,541百万円前年比 +3.4%
純利益(親会社株主帰属)921百万円前年比 -16.8%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益100.57円
売上高営業利益率6.2%
期末の財政状態
総資産38,740百万円
うち純資産 15,977 百万円自己資本比率 41.1%前期末比 -0.2pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-1,636
投資-742
財務+272
純増減-2,106

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高6,552百万円
セグメント別売上高メカトロニクス関連事業 11,045百万円(前年比 +1.6%)、ディスプレイ関連事業 4,304百万円(前年比 +18.3%)、産業機器関連事業 1,020百万円(前年比 -0.1%)、電子機器関連事業 7,743百万円(前年比 +6.5%)
セグメント別利益メカトロニクス関連事業 1,126百万円(前年比 +17.7%)、ディスプレイ関連事業 -465百万円、産業機器関連事業 -39百万円、電子機器関連事業 763百万円(前年比 +21.3%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高37,000百万円(前年比 +53.4%)
営業利益3,700百万円(前年比 +147.3%)
経常利益3,600百万円(前年比 +133.5%)
親会社株主に帰属する当期純利益2,300百万円(前年比 +149.7%)
年間配当予想36円 → 75円
配当性向2023年3月期 74.6% / 2024年3月期予想 30.0%
株主還元方針配当性向30%を目安とした安定的な配当政策
業績の増減要因

メカトロニクス関連事業はクリーンコンベア等への堅調な需要とイオンミリング装置の好調、ディスプレイ関連事業は設備投資の延期や競争激化による不採算案件、産業機器関連事業はビジネスモデル転換がまだ十分でないこと、電子機器関連事業は電力会社向け制御通信機器の順調な推移。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし(継続企業の前提に関する注記:該当事項はありません)

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示 / 注記 期中における重要な子会社の異動:無
重要な後発事象2023年4月1日付で、連結子会社の株式会社ワイエイシイデンコーがワイエイシイテクノロジーズ株式会社を吸収合併した。また、2023年4月3日付でJEインターナショナル株式会社及び株式会社GDテックの全株式を取得し子会社化した。
特別損益の内訳特別利益 なし / 特別損失 5百万円、1百万円
減価償却費512百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数9,758,947株
期末自己株式数583,942株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2022年4月1日~2023年3月31日
売上高24,114百万円(前年比 +5.8%)
営業利益1,495百万円(前年比 -4.5%)
経常利益1,541百万円(前年比 +3.4%)
親会社株主に帰属する当期純利益921百万円(前年比 -16.8%)
1株当たり当期純利益100.57円
売上高営業利益率6.2%
自己資本比率当期末 41.1% / 前期末 41.3%
総資産38,740百万円
純資産15,977百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-1,636百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-742百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー272百万円
現金及び現金同等物期末残高6,552百万円
通期業績予想売上高 37,000百万円(前年比 +53.4%) / 営業利益 3,700百万円(前年比 +147.3%) / 経常利益 3,600百万円(前年比 +133.5%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 2,300百万円(前年比 +149.7%)
年間配当予想36円 → 75円
配当性向2023年3月期 74.6% / 2024年3月期予想 30.0%
株主還元方針配当性向30%を目安とした安定的な配当政策
セグメント別売上高メカトロニクス関連事業 11,045百万円(前年比 +1.6%)、ディスプレイ関連事業 4,304百万円(前年比 +18.3%)、産業機器関連事業 1,020百万円(前年比 -0.1%)、電子機器関連事業 7,743百万円(前年比 +6.5%)
セグメント別利益メカトロニクス関連事業 1,126百万円(前年比 +17.7%)、ディスプレイ関連事業 -465百万円、産業機器関連事業 -39百万円、電子機器関連事業 763百万円(前年比 +21.3%)
減価償却費512百万円
特別損益の内訳特別利益 なし / 特別損失 5百万円、1百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし(継続企業の前提に関する注記:該当事項はありません)
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示 / 注記 期中における重要な子会社の異動:無
重要な後発事象2023年4月1日付で、連結子会社の株式会社ワイエイシイデンコーがワイエイシイテクノロジーズ株式会社を吸収合併した。また、2023年4月3日付でJEインターナショナル株式会社及び株式会社GDテックの全株式を取得し子会社化した。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数9,758,947株
期末自己株式数583,942株
業績の増減要因メカトロニクス関連事業はクリーンコンベア等への堅調な需要とイオンミリング装置の好調、ディスプレイ関連事業は設備投資の延期や競争激化による不採算案件、産業機器関連事業はビジネスモデル転換がまだ十分でないこと、電子機器関連事業は電力会社向け制御通信機器の順調な推移。
この書類が述べていない項目(4件)
業績予想の修正地域別売上高受注高・受注残高減損損失

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

会社は、メカトロニクス関連事業では堅調な需要とイオンミリング装置の好調、ディスプレイ関連事業では設備投資の延期・競争激化による不採算案件、産業機器関連事業ではビジネスモデル転換がまだ十分でないこと、電子機器関連事業では電力会社向け制御通信機器の順調な推移を挙げている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2023年3月期 決算短信[日本基準](連結)|ワイエイシイホールディングス(6298)の適時開示 | Komori