読む価値
65注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
-3000
百万円書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。修正された予想
2023年3月期・通期前回予想の公表 2022年5月13日売上高30,000→27,000百万円
-10.0%
営業利益3,000→2,400百万円
-20.0%
経常利益2,800→2,200百万円
-21.4%
親会社株主に帰属する当期純利益1,700→1,600百万円
-5.9%
1株当たり当期純利益—→—円銭
—
棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
修正の理由
中国のロックダウンに端を発するサプライチェーンの混乱による部材供給の不安定さが続き、今年度中の完成品出荷への影響が大きいため。加えて、エネルギー・原材料価格、資材調達価格の高騰や、欧米の金融引締め政策による急激な円安で売上原価が膨らむため。経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益は営業利益の減少の影響によるもの。
前期実績売上高 22,796百万円、営業利益 1,566百万円、経常利益 1,491百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 1,107百万円、1株当たり当期純利益 121円49銭(2022年3月期)
配当予想の修正修正なし(通期配当予想額については、修正を予定しておりません)
連結・個別の別連結
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 30,000百万円 → 27,000百万円(△10.0%) |
| 営業利益 | 3,000百万円 → 2,400百万円(△20.0%) |
| 経常利益 | 2,800百万円 → 2,200百万円(△21.4%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 1,700百万円 → 1,600百万円(△5.9%) |
| 1株当たり当期純利益 | 186円21銭 → 174円68銭 |
| 対象決算期 | 2023年3月期 |
| 対象期間 | 通期 |
| 前回予想の公表日 | 2022年5月13日 |
| 前期実績 | 売上高 22,796百万円、営業利益 1,566百万円、経常利益 1,491百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 1,107百万円、1株当たり当期純利益 121円49銭(2022年3月期) |
| 修正の理由 | 中国のロックダウンに端を発するサプライチェーンの混乱による部材供給の不安定さが続き、今年度中の完成品出荷への影響が大きいため。加えて、エネルギー・原材料価格、資材調達価格の高騰や、欧米の金融引締め政策による急激な円安で売上原価が膨らむため。経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益は営業利益の減少の影響によるもの。 |
| 配当予想の修正 | 修正なし(通期配当予想額については、修正を予定しておりません) |
| 連結・個別の別 | 連結 |
この書類が述べていない項目(1件)
特別損失の内容と金額
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。中国のロックダウンに端を発するサプライチェーンの混乱により部材供給の不安定さが続き、完成品出荷に影響するため売上高を引き下げました。利益面では、売上高の減少に加え、ロシアによるウクライナ侵攻に伴うエネルギー・原材料価格の高騰、欧米の金融引締め政策による急激な円安、資材調達価格の高騰で売上原価が膨らむためとしています。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。