読む価値
65注目
6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
-76
百万円(営業利益の前年同期比増減額)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算短信補足資料2023年3月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 4 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高4,900百万円+3.2%
営業利益45百万円-62.7%
経常利益133百万円+13.5%
純利益78百万円+139.3%親会社株主に帰属する四半期純利益
売上総利益率23%
営業利益率0.9%
通期業績予想
売上高
30,000百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
メカトロニクス関連71.0%
ディスプレイ関連115.1%
産業機器関連26.0%
電子機器関連124.4%
合計94.2%
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- 世界的な原材料価格高騰影響粗利率を25.6%から23.0%へ押し下げ、営業利益は前年同期比76百万円減
- メカトロニクス関連の前年のレーザアニーラ及びキャリアテープ販売好調影響売上706百万円減、利益293百万円減
- 中国市場へのディスプレイ関連装置販売影響売上945百万円増
- EC物流市場への産業機器関連販売影響売上22百万円増
- 電力会社向け及び人工透析装置の安定推移影響電子機器関連利益57百万円増
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- 受注高9,071百万円+78.9%
- 受注残23,345百万円+70.9%
- 自己資本比率41.9%
セグメント別実績
メカトロニクス関連
売上
2,168百万円-24.6%
利益
90百万円-76.5%
ディスプレイ関連
売上
1,289百万円+274.9%
利益
-89百万円
産業機器関連
売上
150百万円+17.4%
利益
-33百万円
電子機器関連
売上
1,292百万円-7.8%
利益
49百万円
HDその他
利益
28百万円-36.8%
受注高・受注残高
受注高
9,071百万円+78.9%
受注残高
23,345百万円+70.9%
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算短信補足資料 |
| 対象決算期 | 2023年3月期 第1四半期 |
| 売上高 | 4,900百万円(前年比 +3.2%) |
| 営業利益 | 45百万円(前年比 -62.7%) |
| 経常利益 | 133百万円(前年比 +13.5%) |
| 純利益 | 78百万円(親会社株主に帰属する四半期純利益)(前年比 +139.3%) |
| 売上総利益率 | 23% |
| 営業利益率 | 0.9% |
| 通期業績予想 | 売上高 30,000百万円 |
| 通期予想に対する進捗率 | メカトロニクス関連 71.0% / ディスプレイ関連 115.1% / 産業機器関連 26.0% / 電子機器関連 124.4% / 合計 94.2% |
| セグメント別実績 | メカトロニクス関連 売上 2,168百万円(前年比 -24.6%) / 利益 90百万円(前年比 -76.5%) / ディスプレイ関連 売上 1,289百万円(前年比 +274.9%) / 利益 -89百万円 / 産業機器関連 売上 150百万円(前年比 +17.4%) / 利益 -33百万円 / 電子機器関連 売上 1,292百万円(前年比 -7.8%) / 利益 49百万円 / HDその他 利益 28百万円(前年比 -36.8%) |
| 増減要因の内訳 | 要因 世界的な原材料価格高騰 / 影響 粗利率を25.6%から23.0%へ押し下げ、営業利益は前年同期比76百万円減、要因 メカトロニクス関連の前年のレーザアニーラ及びキャリアテープ販売好調 / 影響 売上706百万円減、利益293百万円減、要因 中国市場へのディスプレイ関連装置販売 / 影響 売上945百万円増、要因 EC物流市場への産業機器関連販売 / 影響 売上22百万円増、要因 電力会社向け及び人工透析装置の安定推移 / 影響 電子機器関連利益57百万円増 |
| 主要KPI | 受注高 9,071百万円(前年比 +78.9%)、受注残 23,345百万円(前年比 +70.9%)、自己資本比率 41.9% |
| 受注高・受注残高 | 受注高 9,071百万円(前年比 +78.9%) / 受注残高 23,345百万円(前年比 +70.9%) |
この書類が述べていない項目(17件)
販管費当四半期3か月の実績計画に対する自己評価単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額市場規模・シェア質疑応答の論点新しい施策
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。受注高・受注残の増加は各事業の受注拡大によるもの。売上高は世界的な部品納期遅延がある中でも前年並みを維持した。営業利益の減少は世界的な原材料価格高騰による粗利率低下が要因で、会社は原材料価格が安定するまでの一過性の現象としている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。