読む価値
63注目
6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
115.3
%(営業利益の対前期増減率)書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2021年4月1日~2022年3月31日連結日本基準売上高22,796百万円前年比 -5.8%
営業利益1,566百万円前年比 +115.3%
経常利益1,491百万円前年比 +101.6%
純利益(親会社株主帰属)1,107百万円前年比 +228.1%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益121.49円
売上高営業利益率6.9%
期末の財政状態
総資産36,997百万円
うち純資産 15,324 百万円自己資本比率 41.3%前期末比 +3.8pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+1,093
投資-195
財務-2,302
純増減-1,404
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高8,619百万円
セグメント別売上高メカトロニクス関連事業 10,866百万円(前年比 +6.9%)、ディスプレイ関連事業 3,639百万円(前年比 -45.6%)、産業機器関連事業 1,021百万円(前年比 +24.8%)、電子機器関連事業 7,269百万円(前年比 +11.5%)
セグメント別利益メカトロニクス関連事業 957百万円(前年比 +66.9%)、ディスプレイ関連事業 10百万円、産業機器関連事業 -171百万円、電子機器関連事業 629百万円(前年比 +34.0%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高30,000百万円(前年比 +31.6%)
営業利益3,000百万円(前年比 +91.5%)
経常利益2,800百万円(前年比 +87.7%)
純利益1,700百万円(前年比 +53.5%)
年間配当予想36円 → 50円
配当性向2022年3月期29.6%、2023年3月期予想26.9%
株主還元方針配当性向30%を目安とした安定的な配当政策
業績の増減要因
メカトロニクス関連事業は、5G等の電子部品・EV等の車載関連部品向け装置の堅調な需要とパワー半導体素子用レーザアニーラの好調により増収増益。ディスプレイ関連事業は設備投資の期ズレや競争激化で減収となったが、遠赤外線熱処理装置が堅調で収益が改善。産業機器関連事業はクリーニング事業から医療リネン・紙包装事業等へのビジネスモデル転換で増収となったが損失を計上。電子機器関連事業は電力会社向け制御通信機器と人工透析装置が安定し増収増益。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし(『該当事項はありません』)
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 有修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 重要な子会社の異動なし
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 4百万円、事業整理損失引当金戻入額 90百万円、有価証券売却益 5百万円、その他 13百万円 / 特別損失 固定資産除売却損 15百万円、その他 0百万円
減価償却費526百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数9,758,947株
期末自己株式数629,389株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2021年4月1日~2022年3月31日 |
| 売上高 | 22,796百万円(前年比 -5.8%) |
| 営業利益 | 1,566百万円(前年比 +115.3%) |
| 経常利益 | 1,491百万円(前年比 +101.6%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 1,107百万円(前年比 +228.1%) |
| 1株当たり当期純利益 | 121.49円 |
| 売上高営業利益率 | 6.9% |
| 自己資本比率 | 当期末 41.3% / 前期末 37.5% |
| 総資産 | 36,997百万円 |
| 純資産 | 15,324百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 1,093百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -195百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -2,302百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 8,619百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 30,000百万円(前年比 +31.6%) / 営業利益 3,000百万円(前年比 +91.5%) / 経常利益 2,800百万円(前年比 +87.7%) / 純利益 1,700百万円(前年比 +53.5%) |
| 年間配当予想 | 36円 → 50円 |
| 配当性向 | 2022年3月期29.6%、2023年3月期予想26.9% |
| 株主還元方針 | 配当性向30%を目安とした安定的な配当政策 |
| セグメント別売上高 | メカトロニクス関連事業 10,866百万円(前年比 +6.9%)、ディスプレイ関連事業 3,639百万円(前年比 -45.6%)、産業機器関連事業 1,021百万円(前年比 +24.8%)、電子機器関連事業 7,269百万円(前年比 +11.5%) |
| セグメント別利益 | メカトロニクス関連事業 957百万円(前年比 +66.9%)、ディスプレイ関連事業 10百万円、産業機器関連事業 -171百万円、電子機器関連事業 629百万円(前年比 +34.0%) |
| 減価償却費 | 526百万円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 4百万円、事業整理損失引当金戻入額 90百万円、有価証券売却益 5百万円、その他 13百万円 / 特別損失 固定資産除売却損 15百万円、その他 0百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし(『該当事項はありません』) |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 有 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 0社 / 除外 0社 / 社名 重要な子会社の異動なし |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(機関投資家・アナリスト向け) |
| 期末発行済株式数 | 9,758,947株 |
| 期末自己株式数 | 629,389株 |
| 業績の増減要因 | メカトロニクス関連事業は、5G等の電子部品・EV等の車載関連部品向け装置の堅調な需要とパワー半導体素子用レーザアニーラの好調により増収増益。ディスプレイ関連事業は設備投資の期ズレや競争激化で減収となったが、遠赤外線熱処理装置が堅調で収益が改善。産業機器関連事業はクリーニング事業から医療リネン・紙包装事業等へのビジネスモデル転換で増収となったが損失を計上。電子機器関連事業は電力会社向け制御通信機器と人工透析装置が安定し増収増益。 |
この書類が述べていない項目(5件)
業績予想の修正地域別売上高受注高・受注残高減損損失重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。半導体業界の旺盛な需要やカーボンニュートラル・脱プラスチック関連投資の拡大があった一方、サプライチェーン混乱による部品不足、設備投資の期ズレ、競争激化が売上を抑えた。会社は、顧客ニーズを捉えた装置の開発・販売と社内改革による効率化に取り組んだと説明している。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。