読む価値
83重要
5項目のうち3項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
37.5
%書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。修正された予想
2022年3月期・通期前回予想の公表 2021 年5月 14 日売上高30,000→26,000百万円
-13.3%
営業利益1,600→1,800百万円
+12.5%
経常利益1,500→1,700百万円
+13.3%
親会社株主に帰属する当期純利益800→1,100百万円
+37.5%
1株当たり当期純利益—→—円銭
—
棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。
修正の理由
受注は好調だが、世界的なサプライチェーンの停滞による一部部材の納期遅延等により売上高は下振れる見込み。業務効率化の施策が功を奏し、営業利益・経常利益は上振れる見込みで、親会社株主に帰属する当期純利益は予想を大きく上回る見込み。
前期実績2021年3月期実績:売上高24,195百万円、営業利益727百万円、経常利益739百万円、親会社株主に帰属する当期純利益337百万円、1株当たり当期純利益37円19銭
配当予想の修正年間配当金を前回予想の24円から12円増額し36円とする。中間配当12円は据え置き、期末配当を12円から24円に増額する。
連結・個別の別連結
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 30,000百万円 → 26,000百万円(-13.3%) |
| 営業利益 | 1,600百万円 → 1,800百万円(+12.5%) |
| 経常利益 | 1,500百万円 → 1,700百万円(+13.3%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 800百万円 → 1,100百万円(+37.5%) |
| 1株当たり当期純利益 | 88円04銭 → 120円57銭 |
| 対象決算期 | 2022年3月期 |
| 対象期間 | 通期 |
| 前回予想の公表日 | 2021 年5月 14 日 |
| 前期実績 | 2021年3月期実績:売上高24,195百万円、営業利益727百万円、経常利益739百万円、親会社株主に帰属する当期純利益337百万円、1株当たり当期純利益37円19銭 |
| 修正の理由 | 受注は好調だが、世界的なサプライチェーンの停滞による一部部材の納期遅延等により売上高は下振れる見込み。業務効率化の施策が功を奏し、営業利益・経常利益は上振れる見込みで、親会社株主に帰属する当期純利益は予想を大きく上回る見込み。 |
| 配当予想の修正 | 年間配当金を前回予想の24円から12円増額し36円とする。中間配当12円は据え置き、期末配当を12円から24円に増額する。 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
この書類が述べていない項目(1件)
特別損失の内容と金額
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。売上高は受注が好調であるものの、世界的なサプライチェーンの停滞による一部部材の納期遅延で下振れる見込み。利益は、期初から取り組んできた業務効率化施策が効果を上げたため上振れる見込み。配当は、株主還元方針の変更と業績予想の修正を勘案して増額する。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。