M&A関連手数料による海外セグメント減益
FY2023-Q3に初出。6回の記載のうち4回が「対処」で、最初の「対処」はFY2024-Q1。直近の記載はFY2024。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに0社。
- FY2024対処有価証券報告書
「セグメント利益に関しては、Okada Midwest,Inc.取得時の「のれん」の償却費などが発生したものの、北米の増収影響や海上運賃の値戻しの影響が大きく907,583千円(前年同期比178.2%増)と大幅な増益となりました。」
のれん償却費が発生する一方、北米増収と海上運賃の値戻しにより、海外セグメント利益は通期で前年同期比178.2%増となった。 - FY2024-Q3対処有価証券報告書
「セグメント利益に関しては、Okada Midwest,Inc.取得時の「のれん」の償却費などが発生したものの、北米の増収影響や海上運賃の値戻しの影響が大きく854,982千円(前年同期比195.1%増)と順調に増益を確保いたしました。」
Okada Midwest取得に伴うのれん償却費が発生したものの、北米増収と海上運賃の値戻しにより海外セグメント利益は大幅増益となった。 - FY2024-Q2対処有価証券報告書
「セグメント利益に関しては、Okada Midwest,Inc.取得時の「のれん」の償却費などが発生したものの、北米の増収影響が大きく516,941千円(前年同期比99.1%増)と順調に増益を確保いたしました。」
Okada Midwest取得に伴うのれん償却費が発生したものの、北米の増収寄与により海外セグメント利益は前年同期比99.1%増となった。 - FY2024-Q1対処有価証券報告書
「セグメント利益に関しては、Okada Midwest,Inc.取得時の「のれん」の償却費などが発生していますが172,987千円(前年同期比24.6%増)と増益を確保いたしました。」
Okada Midwest取得に伴うのれん償却費が発生したものの、海外セグメント利益は前年同期比24.6%増となり、前年度に記載されたM&A関連費用等による減益から増益に転じた。 - FY2023悪化有価証券報告書
「利益に関しては、一定の利益が見込める北米市場で売上を伸ばすことができ粗利は増加したものの、ほぼ年間を通じて海上運賃の値上げ影響を受けたことや、一過性要因のM&A関連手数料の費用処理、昨年のアメリカ子会社の「給与保護プログラム(PPP)」の利益下支え要因がなくなったこともありセグメント利益は326,235千円(前年同期比22.1%減)と減益となりました。」
北米売上増加により粗利は増えたが、海上運賃上昇、M&A関連手数料130,540千円、PPP要因消失により海外セグメント利益は前年同期比22.1%減となった。 - FY2023-Q3初出有価証券報告書
「利益に関しては、高騰を続けていた海上運賃の値上げもコロナ前水準まで戻りつつあることや、一定の利益が見込める北米市場で売上を伸ばすことができ粗利は増加したものの、一過性要因のM&A関連手数料の費用処理や、昨年のアメリカ子会社の「給与保護プログラム(PPP)」の利益下支え要因がなくなったこともありセグメント利益は289,716千円(前年同期比7.4%減)と減益となりました。」
北米等で売上を伸ばし粗利が増加した一方、一過性のM&A関連手数料の費用処理とPPP利益要因の消失により、海外セグメント利益は前年同期比7.4%減となった。