北米事業譲受による修理サービス体制・商圏の拡大
FY2023-Q3に初出。7回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2026。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026北米合算微増も統合先減収有価証券報告書
「北米地域では、販売子会社Okada America,Inc.においてレンタル各社の在庫調整の影響が徐々に緩和する一方、2022年12月に経営統合したOkada Midwest,Inc.ではエンドユーザー向け商製品の販売減が響きましたが、北米合算では売上高4,237,765千円(前年同期比0.5%増)となりました。」
Okada Midwestの販売減は続いたが、Okada Americaの在庫調整影響が緩和し、北米合算では微増収となった。 - FY2026-H1統合先の販売減有価証券報告書
「2022年12月に経営統合したオカダミッドウエスト社での商製品の販売減が響き売上高2,107,467千円(前年同期比11.1%減)となりました。」
Okada Midwestとの経営統合後、同社の商製品販売減が北米売上の前年同期比11.1%減収要因として記載されている。 - FY2024前進有価証券報告書
「海外セグメントは、売上高6,846,454千円(前年同期比42.6%増)となりました。主力地域の北米では子会社Okada America,Inc.で引き続き販売が堅調に推移するとともに、昨年末に経営統合したOkada Midwest,Inc.の売上が寄与した結果、売上高4,817,785千円(前年同期比63.0%増)となりました。」
Okada Midwestとの経営統合後、同社の売上が北米事業に寄与し、北米売上高は前年同期比63.0%増となった。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「主力地域の北米では順調に経済活動が推移する中、子会社Okada America,Inc.では販売が順調に推移するとともに、昨年末に経営統合したOkada Midwest,Inc.の売上が寄与した結果、売上高3,921,225千円(前年同期比81.3%増)となりました。」
Okada Midwestとの経営統合後、同社の売上が北米事業に寄与し、北米売上高は前年同期比81.3%増となった。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「主力地域の北米では順調に経済活動が推移する中、子会社Okada America,Inc.では納期ズレの影響などで減収となりましたが、昨年末に経営統合したOkada Midwest,Inc.の売上が寄与した結果、売上高1,210,203千円(前年同期比71.7%増)となりました。」
北米事業譲受後のOkada Midwestとの経営統合が完了し、同社の売上が北米事業の増収に寄与した。 - FY2023前進有価証券報告書
「その中で、海外売上高に占める北米市場割合は約60%と最も重要な地域となっておりその北米事業を展開する上で、本件事業譲受は以下の点からシナジー効果が期待できると判断しております。・北米における修理サービス体制の強化・シカゴ地域を中心としたエンドユーザー向け商圏の獲得」
北米事業譲受について、修理サービス体制強化とシカゴ地域のエンドユーザー向け商圏獲得を目的として位置付けている。 - FY2023-Q3初出有価証券報告書
「そして当該事業譲受先として、新会社Okada Midwest,Inc.(米国イリノイ州、Okada America,Inc.の100%子会社)の設立を行い2022年12月22日(米国現地時間)付で3社より事業の譲受を行っております。」
Okada America,Inc.の100%子会社としてOkada Midwest,Inc.を設立し、米国の3社から建設機械の販売・修理・リース等の事業を12,500千US$で譲り受けた。目的として、北米における修理サービス体制の強化、シカゴ地域を中心としたエンドユーザー向け商圏の獲得、双方の強みの補強によるシナジー効果を挙げている。