オカダアイヨン(6294)・リスク顕在化
固定資産の減損リスク
FY2017に初出。2回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2024。直近の記載はFY2024。
2記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
固定資産・ソフトウェアの収益性低下による継続的な減損4社が書いているテーマ・逆風4社・追い風0社
オカダアイヨンがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より3年遅い。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024顕在化有価証券報告書
「機能の一部について将来の使用見込みが無くなったことにより、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に98,139千円計上しております。」
固定資産の減損リスクについて、埼玉県朝霞市の業務システムに係るソフトウェアの減損損失98,139千円が実際に発生した。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社グループの所有する有形固定資産等の長期性資産について、今後の事業の収益性や市況の動向によっては、減損会計の適用に伴う損失処理が発生し、当社グループの業績に悪影響を及ぼす可能性があります。」
事業収益性や市況の変動により、有形固定資産等について減損損失が発生する可能性を記載している。